2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

昨日のことですが、施設の住人さんの通院介助で病院に来ていらした、施設看護師さんと退院に向けての相談をしました。

私は主治医の先生の「とにかく一度点滴を外して施設へ戻って、やれるだけやってみよう、あまり食が進まなければ点滴に通うとか、或いはまた短期入院とかもできるし・・・。」と言う言葉をそのまま施設看護師さんに伝えたのですが、施設としてはその言葉をそのまま受け入れるのは難しいと言われました。

みつこさんのことは、みんな(施設介護士さんたち)が待っているけれど、受け入れるからには受け入れ態勢を万全にして受け入れないと、右往左往することになっては本人にも負担になる。

今現在食が摂れないならば、点滴を外せば見る間にダウンしてしまう。通院すると言っても毎日通院は本人の体力的にも、人員的にもできない。通院するなら週1~2回がせいぜいである。

直腸に腫瘍があるのならば、嫡便はもちろん危険だし、排便管理が最重要になる。もしも大量に出血したら、どうするのか・・など、検討しておかなくてはならない。

癌であるのならば、施設にいて、訪問診療と訪問看護を受けることが可能である。これを具合が悪くなってからではなく、最初から導入して施設へ帰るという方法もある。そうすれば点滴に通う必要もなくなるし、何かがあった時にも24時間体制で訪看さんに相談することが可能である。

さらに、所謂看とり体制についても検討すべきだ。これについてはまだ詳しくは聞いていないのですが、本当に悪くなってから看とりとするのか、最初からそういう体制で戻るのか、これも検討を要するということです。

施設サイドでは、施設サイドとしての意見を統一してまとめた上で、担当医師と話し合うということでした。

ただ単に、「早く慣れた施設にもどしてあげたい~」っと思った私はまだまだ甘いようです。これからもう少しつめていくことになります。


今日のなんくるカード
---------------------------
自分を愛する

まるごと 私 そのまんま
今の自分を 認めよう
私は私が 大好きさぁ。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」および
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking