2017 / 04
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昨晩は、「今ならまだ止めれる」と悶々とした大腸ファイバーです。
検査で何か事故が起こるのではないかと心配すると、本当に心配ごとを引き寄せてしまいそうなので、「体に負担のないように、浣腸と肛門からの洗浄だけで準備し、ファイバーも怪しい直腸付近だけにとどめて、病変が見つかったらそれ以上奥は検査しません。」という主治医の言葉を信じ、これをすることで、きっと道が開けると信じることにしました。

検査は13:00からでしたが、駆けつけた時は13:15くらいで、すでに検査は始まっていました。
心配そうな私に看護師さんが「前準備は順調に済みましたよ。お尻に何するのよって顔をされていましたけどね。」っと明るく教えて下さって気持ちがほぐれました。「1時間くらいだと聞いているので待ってくださいね。」と付け加えて下さったので、ベッドの横で本を拡げていると・・・

何ページも進まないうちにストレッチャーが入ってきました。検査が始まってから30分弱で戻ってきました。

戻ってきたみつこさんは鎮静剤でぐっすり眠っています。手もだらんとしています。酸素濃度は90と下がっています。看護師さんがほっぺをつねると、ちょっと顔をしかめたので、「反応はありますから大丈夫。時々揺すってみて下さい。」と言われましたが、これがなかなか目覚めなくて、はたまた心配になってしまいました。

普通健康な人でも、大腸ファイバーの後は2時間休んでから帰宅と言われているから、みつこさんは沈静しているし2時間目覚めなくても大丈夫とか勝手に決めて、手をとってじっと見守っていました。

実は急遽、今日主治医からお話を聞けることになり、それが5時半の約束なので、4時半前に一旦病院を後にしました。その時点ではまだみつこさんは醒めていなかったのですが、5時半前に病院へ着いた時には完全にお目目が開いていました。

何故に検査が短くて済んだのか・・・それは主治医からの説明で明かされることになりました。
そのご報告は明日にさせて頂きます。


今日のなんくるカード
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突き抜ける

人間関係 大変さぁ
仕事も 結構 大変さぁ
突き抜けたら 楽々さぁ。


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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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