2017 / 07
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午前中に外来受診して点滴を受けるということでしたので、約束の11時半前に到着してみますと、ちょうど出かける準備をしてもらっているところでした。血尿は色は薄くなっているけど、まだ続いているそうですし、昨日も水分をあまりとれなかったし、今朝も朝食がご機嫌斜めで食べられなかったということで、やはり点滴を受けておいた方がいいねということになりました。

私が看護師さんに同行するという形だとばっかり思っていたのですが、何のことはない、「土曜日で看護師の手が足りないので、病院へは行ってきてもらえませんか?」という事で、私が看護師さんがわりということなのでした。以前にも連休中に家族で点滴に通ったこともあり、始めてではないので、大丈夫です、お任せくださいと行ってきました。

点滴は血管が細いので、入れ直しをしたりすることになりましたが、ちょっと顔をしかめただけで、腕を動かすこともなく、とってもおりこうでした。

お昼も過ぎて点滴の用意ができるのを待っている間に、診察の終了した先生方が出ていらっしゃり、ジョクソウを診て頂いている外科の先生(乳癌の執刀医)ともお話ができました。

ふと目を開いたみつこさんを見て、
Dr.「やっぱり、ご家族と一緒だと顔が違うね。僕なんてみつこさんにけりを入れられてるよ。」と冗談ぽくおっしゃった後、みつこさんの栄養が摂れない状態に対し、「病院でもそうだけど、施設でもいつでも起きている時にスタンバイして食事介助をするということができないから、なかなか難しいね。でも、みつこさんの施設はよくやっていてくれるよ。」と、私に理解を求めるような発言をされました。

パ「そのことは、よく理解しておりまして、感謝しております。」と言ったのですが、何としても食べさせたければ、家族で介助しなさいよという意味なのでしょうか? それともそれは考え過ぎかな?
完璧は求められないけど、それはやむを得ない、まあまあだよという意味でしょうか。

このことは、私がよくよく考えて自分で答えを決めておかなくてはならないことだと思います。
施設としては、出来得る限りのことをしてくれている。それで満足するか、それ以上を求めるならば、しっかりと自分の手を使う覚悟をするかと言う事だと思っています。 そしてこのことはもうそんなにいつまでも考えてばかりはいられない状況になってきていると思います。


今日のなんくるカード
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ゆんたく

おしゃべりしましょ 語りましょ
ゆんたく ユイユイ ゆかいだな
心も軽く 大きな和(オキナワ)


   *ゆんたく:おしゃべり
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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2009.5~6 報告

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