2017 / 09
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昨晩の夕ご飯が食べられなかったことは昨日書きました。
その後、アイスクリーム2個、心太、ジュースそれに、薬を飲むときのウィダーインゼリーを多めに飲食していますので、これで解消されるといいなぁ~と期待していましたが、今朝起こしても、やはり朝ご飯は要らないといいます。水ものならばいけそうだったので、もう一度心太を食べてもらって、ウィダー多めでお薬を飲んでもらいました。それにお茶もしっかり無理やり飲ませました。特に気分が悪そうでもなかったので、そのままショートへ直行しました。

ショートについて、まずはみつこさんとご対面なのですが、みつこさんは10時過ぎるとすでにお休みモードになっています。昨日から朝はフェルガードA1包になっていますが、それほどパッとした変化はなさそうです。寝ているみつこさんを揺り起そうとしても、「寝とるなら、まあええわ。」と言う事で、このところショートへ行ってもご対面の意味がなくなりつつあります。でも仕方ないです。よしおさんに現状を理解してもらいたいと思いますが、それは難かしいことでしょう。

そういうことで、早々にショートへ戻り、血圧測定、検温となりました。体温が何と37度ありました。普段は35度台なので、高いですね。熱中症ぎみなのでしょうか。一応、風邪をひいてるふうではないので、コモリ熱ですねということで、パスしました。水分をたくさん摂らせてもらうようにお願いしましたら、早速ポカリスウェットを持ってきて下さいました。と、よしおさん一気飲みしました。こんなことはめったにありません。よほど体がからからのようです。

点滴でもした方が良かったのかもしれませんが、ショートで、室温も適当にしてもらい、水分も管理してもらった方が家でゴロゴロしているよりよいでしょう。電話がかかってくる様子もないので、大丈夫なようです。今年のように気候が不順で寒暖の差が激しいと、注意が必要です。本人の寒いという訴えを気温の高い日にも当てはめてしまったのが間違いのもとだったようです。

血圧を測りながら、介護士さんに、「いくつまで生きたい?」と聞かれて、「100歳までは生きたい」と、段階的に気が大きくなってきています。「あと、9年生きようと思ったら、しっかりご飯を食べないかんよ。」と諭されて、「あははっ、そうだねぇ」とくったくなく笑い、その場は理解しているようでした。


今日のなんくるカード
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マブイ

すべての中に マブイ
ハートの奥に マブイ
マブイ感じて いのちはひとつ。


   *マブイ:魂
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【No title】
脱水症の症状……元気がない……発熱は多くの脱水症では37℃ぐらい。ふだんの体温が低い人の場合には、ときには36.5℃ぐらいでもう発熱ということもありうる。……
つぎに皮膚が乾燥している。皮膚の乾燥を知るには脇の下触れてみる。……
脇の下がツルツルとすべった感じになっていると、「あ、乾いているな」とわかる。水さえ足りていれば、サッとなでると湿り気があるので、ちょっとひっかかるような感じがする。
竹内孝仁「介護基礎学」87頁。
【*mizuhoさんへ】
mizuhoさん、いつもご指導下さってありがとうございます。
父は乾燥からくる肌のかゆみも頻繁にありますし、水分不足は明らかです。今の季節、細心の注意が必要だと思いました。
いい加減な私で歯がゆく思われることも多いと思いますが、懲りずにご指導よろしくお願い致します。
【No title】
パンドラさん、ちょっとコメントが横柄に感じられたならごめんなさい。パンドラさんに指導できるほどの知識はありません。昨年一昨年と母を脱水症(おそらく)にしたもので反応したのですが、途中で体力切れで送信をクリックしてしまいました。
パンドラさんもご承知のように脱水症に高齢者は特に注意しなければいけないのですが、けっこう個人差があるようです。だから母の脱水に介護士はともかく、看護士も気づかなかったのかと思っています。
「介護基礎学」によれば、水が足りなくなったとき、体内に蓄積されていた水を出してくれる組織は主に筋肉なのだそうです。母はグループホームで栄養失調状態で放り出され、特養に入所した時もまだ30kg台で筋肉がなくなっていたので脱水症状が強く現れたのかもしれません。
また腎機能が落ちてくると老廃物を排出するにも多くの水が必要になり脱水になりやすいのだそうです。
能書きはともあれ、脇の下を触ることで脱水がわかるのならということで私も常に注意していますし、特養のスタッフにも体温を測る際にお願いしています。
【*mizuhoさんへ】
mizuhoさん、余計な気を使わせてしまいごめんなさい。
お母様を通じて学ばれたことを、いろいろ教えて頂きとても助かっています。
筋肉が衰えたり、腎機能が衰えると水分補給が難しくなることなど勉強になります。よしおさんは体力がありますので、比較的大丈夫ですが、体力が落ちてくるといろんな意味で悪循環になってくるのですね。
わきの下の渇きというと、私自身も汗をかかず、その傾向がありますが、ちょっと心配・・。水分補給に気をつけようと思います(笑)
いつもありがとうございます。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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