2017 / 10
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今日からよしおさんのヘルパーさん、再開です。
と言っても、今日はまだお正月の3日。
ヘルパーさんも、いつもの方々はお休みで、たまに来てくださるNさんが来て下さいました。

「お正月なのに、ごめんなさいね。ご苦労様」って言うと、
「いいんです。私はお仕事があった方がいいので、皆さんお休みだから、一手に引き受けてます。」って明るく答えてくださいました。
Nさんは施設の通いのヘルパーさんもしていて、週5日夜勤の方です。
夫々に事情があるのでしょうね。

どんな状況にあっても、明るく、逞しくを実践している方を間近に見ると、
そう、私もふんばらねばぁ~~~とその時だけは、思います。

よしおさん、大分、お薬が効いているのか、あれ以来不安だとは言いません。
しかし、そうとう眠いのかもしれません。
さらに一層、寝てばかり・・・・です。
でも、次回受診まではこれでいてもらおうと思っています。



さて、タイトルの「器の中の鳥」
↓これです。
器

お正月に御節を取り分けるのに使った器です。
みつこさん、目が悪いのかな?
大分、目を細めるし、
食べる時に、この真ん中の鳥が食べ物に見えるのか
いつまでも、いつまでも、お箸でつまもうとしました。
いくら、「それは絵よ」って言っても、通じなくて、困りました。

明日また会いに行って来ます。
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【】
あはは、うちの母も姑も同じようなことがありましたよ。「なかなか落ちなくて・・」といいながら懸命にこすり洗いしている食器を良く見ると・・それは模様でした!ってことが。
他には、洗い物の際に、ヌルツキが感じられにくくなる、裏側の角っこに、いつも汚れが残っているんだけど気づかないというのも、母・姑共通です。
まあ、命に別状ないからよかろー。
【*きじとらさんへ】
人は老化すると、だんだん感覚が鈍くなるのでしょーね。

母のは、一生懸命、お箸でつまんで食べようとしていたので、とっても可笑しかったのよ。
それにしても、まだ上手にお箸が使えます。
【】
よしおさん、落ち着かれているようで、良かったですね。
それにしても、メールで対応してくださった先生もありがたいですし、
スーパーの中に調剤薬局があって、良かったですね。

母もね、器の中の模様を箸でつまもうとするのは、いつものことです。
そういうことは、わかってもらおうとしなくていいんじゃない?
私は、母が食べにくいような場合は、器を替えています。
【*かめこさんへ】
かめこさん、ご訪問ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

よしおさんの事は、お互いに我慢してしまわなくて良かったと思っています。
先生の対応も、薬局が見つかったのも、ありがたかったですよ。

器の絵をお箸でつまむのは・・よくあることなのですね。
施設では、きっと、無地の食器ばかりなのかな?
今度機会があった時には、気にならない食器にしてみます。
教えて下さって、ありがとうございます。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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