2017 / 10
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みつこさんの面会に行くと、ちょうどグッドタイミングでジョクソウの手当てをしてもらっているところでした。真ん中の部分が直径2cmくらい白くなっていました。まだ肉が盛り上がるという状態でもありませんが、少しよくなっているということです。体の場所は在宅の時にジョクソウが出来たところのような感じもあり、帯状疱疹が出来ていたところであるような感じもありです。

今日はベッド上で介護士さんに手をつかまれて邪魔しないようにして、看護師さんに手当てをしてもらっていました。今日は何やらおしゃべり中でしたが、昨日は手が出て、ぽかりと叩かれたそうです。介護抵抗もありそうですが、元気もありそうで嬉しいです。介護士さんや看護師さんに愛想尽かしをされない程度にとどめないといけませんが、私としては元気な方が好みです。

しっかり覚醒していたので、手当てが終わると車イスに移乗させてもらい、施設内散歩に出かけました。目を閉じたり、突然目を開いたりの繰り返しでしたが、目覚めている時には「○かちゃん」「○きちゃん」と姉妹の名前が出ていました。

散歩が終わってユニットに戻ってきて、目を閉じていましたが、一応おやつを用意してもらいました。15分眠って1分起きると言う感じですが、その1分に一口でも食べてもらおうと思うのですが、いらないとか首を振られてしまいます。私が30分くらいかかってカステラ一切れの1/8くらいを食べさせたところで、介護士のお兄ちゃんがフォークに突き刺したカステラを「みつこさ~ん」と口の前に持っていくと、雀の子のように、あ~んと口を開きます。あら、やっぱり慣れた人がいいのかなと思いました。

食べさせてもらうのはそんなペースだったのですが、おやつを前に置いてもらってから40分くらい経過した時、カステラの大きい方(一切れの半分くらい)を自分で手でつまんで、ぱくりと平らげたのです。お茶も手でとろうとするので、カップを手に持たせると、おそるおそる口元へ持っていき、ぐいっと飲みほしました。そんな具合でトータル45分くらいかかって、完食したのです。

目の前に置いておいてもらって、気長に待ってもらえば自力で食べるということなのか、気が向かなければ口は開かないし、口元へ運んでもらっても反射的に口へ入れる事はないということがよくわかりました。何だかみつこさんらしいところを見せてもらって、ちょっぴり安心しました。


今日のなんくるカード
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宇宙のひとしずく

あなたは 宇宙の ひとしずく
宇宙の花火が はじけとぶ
いつかは きっと 星になる。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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