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4月1日に市役所に義足製作の申請を出しておりましたが、先方の都合などもあり、予定より遅れて本日尾張福祉相談センターというところで、整形外科医師に寄る審査が行われました。

家から車で1時間あれば十分かなというところです。お昼一番13:00からの予約でしたので、我が家のお昼ご飯を済ませ、よしおさんのお昼ご飯+着替え、準備で、朝から引き続きバタバタすることになってしまいました。

相談センターに着きますと、すでに義肢製作会社の担当者さんも来て下さっており、受付の相談員さんにあらかじめ申請の理由を説明すると、前もって先生に説明するためのメモを作って下さいました。

申請理由:
 ・新しい義足を20年以上作っていない。
 ・2月に腰痛になり、原因が加齢による腰椎の変形で完治しないため、今後義足をできるだけ軽い最新式のものにして、再発しても義足を使用して歩けるようにしたい。
 ・今現在も起きている間はずっと義足を使用しており、なくてはならないものである。

ということを述べました。

診察は、切断した足を診る。使用中の義足を見る(本当に古いと感心される)。歩いている様子を見る他、1日にどのくらい義足を使用しているか?とか質問されて、あっさり、「では、義足を作ってください。」と許可がおりました。


許可が下りましたので、その足で、義肢製作会社へ行き、早速型どりにうつりました。

型どりというのに、始めて立会ましたが、これは、よしおさんにとっては本当に最後のチャンスだと思いました。切断した足の形を石膏で固めて型をとるわけですが、石膏を体にはりつけてから乾くまで、トータルで15分くらい、サークルにつかまっていいのですが、それでも片足立ちでいなくてはなりません。

文句も言わず、赤い顔をして頑張ってくれました。拍手~です。
この後、2週間くらいで、合わせをし、その後2週間くらいで出来あがります。出来あがったところで、もう一度福祉センターの担当医師に使用しているところを見てもらう必要があります。とてもできっこないと思っていましたが、進みだしてみれば道はあるものだと思いました。

今日のおまけ:福祉センターでは、単に耳の遠いおじいちゃんという感じでとおりましたが、義肢製作会社では義肢装具士さんとお話しているうちに、とうとう化けの皮が剥げました。

義肢装具士さんには足の筋肉がしっかりしているとお褒めを頂いたのですが、あまりにも同じことをエンドレスに聞くものですから、とうとう「ちょっと、あれ?」と聞かれてしまいました。「そう、あれ。」と答えると「このお年で体も頭もしっかりしてたらお化けだよね。」と、納得して頂きました。


今日のなんくるカード
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パワーアップ

落ち込んだって 平気だよ
そのあと 必ず ついてくる
パワーアップが ついてくる。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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