2017 / 11
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よしおさんの義足の作り直しについてケアマネさんに相談したところ、よしおさんの内科、整形外科を受診している病院のソーシャルワーカーさんに問い合わせをして下さり、その結果、この病院に週2回、義肢装具士の方がいらしていることがわかりました。

さらに、従来通りの義足であると、身障手帳があれば、1割負担で、最新式の義足であると更生施設へ出向いて医師の診断を受けて、(最新式)義足の必要性が認められれば同様の補助がでることがわかりました。

ひとつ残念なことは、こちらの義肢製作会社は、よしおさんのこれまでの義足の製作会社(A)ではなかったことです。ですが、何と言っても、いつもの病院で製作できるのであれば、そんなに嬉しい事はありません。

ケアマネさんを通じて、予約をしてもらい、お話だけは聞いてみることにしました。

ところが、予約の日に病院へいってみますと、お話だけのつもりだったのに、もうすでにお願いすることにしてあるような感じで話が進みました。

ソーシャルワーカーさんが、よしおさんのカルテを用意して話を進めて下さっていましたので、状況についても、すでにご存じでした。


B社の話は以下のようなものでした。

年齢から言っても、型を変えると、混乱して使えなくなる可能性が高いので最新式の型はやめて、従来の型(殻構成義足)で、材質を考えて、軽くかつ身体に合うものにする方がよいということでした。

その場合にも補助申請については、更生施設での診断が必要なのだけれど、これまでの義足を作った経緯がわかれば、本人が出向かなくても許可が下りる可能性もあるということでした。
更生施設へ出向くことになれば、そこで型どりすることも可能である、更生施設へ行かなくてもよければ、この病院で型どり、合わせができるということでした。


話はどんどん進みそうになりましたが、「ちょっと待って下さい」とお願いし、A社でも話を聞いてみたいので、保留にしておいて頂くようにお願いし、了解頂きました。

次回はA社での話を報告します。



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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
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