2017 / 10
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今日はみつこさんの部屋に入って、びっくり!
まず目に飛び込んだのが、ベッドが撤去されて、マットが床に敷いてありました。
そして、ロビーにあったテレビがみつこさんの部屋に入れてありました。

昨日の話し合いというか、症例検討会というか、その結果で、いろいろ考えて下さったみたいです。
まだ、新入りなんですと言う、Nさんが、一生懸命考えていて下さるみたいです。

みつこさんの問題点はなんと言っても、夜中の行動。
ひとつは他の利用者さんのお部屋に入り込むこと。
もうひとつは、ベッドから降りて、床で寝込むこと。
その解決方法は、ひとつには、夜ぐっすり眠ってもらうこと
それから、もし、夜起きたとしても、またきちんとお布団に戻ってもらうこと

入眠を良くするのに、「テレビをつけっぱなす。」という提案があって、それでテレビがお部屋に入れられていました。
これは、試しで、これで上手くいったら、テレビを持ってきて(買って)、入れて欲しいということでした。

床で寝込むのを防ぐ為、ベッドをなくす。夕べはベッドをなくしたら、トイレに行った後、ひとりでお布団に戻っていたそうです。

どちらも、自宅の環境に近づける・・・ということで、考えて下さったことです。

それで、介護士のNさんから、家族へのご協力のお願いということで、マットの上に敷く、敷き布団を持って来て欲しい。
テレビが上手くいったら、テレビを持って来て欲しい。とお願いがありました。

その話を何気に、事務の生活指導員の方にお話すると、「Nさん、突っ走ってしまって・・・」と困惑気味。
家族に協力を依頼する時は、すべて、生活指導員経由でということになっているそうで、「ちょっと待った」がかかりました。

それはそうですね。
若さ故か、一生懸命になって下さっているNさんが、お目玉をくらわないといいけど。。。
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【No title】
>その話を何気に、事務の生活指導員の方にお話すると、「Nさん、突っ走ってしまって・・・」と困惑気味。

情景が目に見えるように分かります。(笑)
熱血さは沈着冷静な判断と運び方の順序を誤る事がありますね。
若い時は、私もそうでした。良いと思った事は善は急げのように…。
段々、年齢た経験と共に、全体を見極めた判断が伴った言動が出来るようになるのでしょう。自分のビギナーの頃を思い出し微笑ましくなりました。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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