2017 / 04
≪ 2017 / 03 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2017 / 05 ≫

今日はみつこさんのマッサージ介助、
明日はみつこさんとよしおさんの内科受診介助
明後日はみつこさんのマッサージ介助と続きます。

今日もみつこさんを訪ねてみると、相変わらず居眠りでしたが、まあ、そこそこに目を開いてくれました。そして、目を開いた時に言った言葉が、「起きてるよ」だったので、笑ってしまいました。
寝てる時に、「みつこさん、起きてる?起きてる?」と何回も繰り返したのが聞こえていたのかしら。
結構笑顔も見せてくれましたが、生憎カメラを忘れてしまいました。
おやつ介助も頑張ってみましたが、やっぱり、一口食べただけで、眠りに入ってしまいました。

1月の生活記録は、ちょうど2週間が胃腸かぜでの面会禁止期間が入りますので、体調の記録がほとんどでした。そんな中で目についたのが、夜中に「覚醒している」という記録が多いこと。別に暴れているわけではないのですが、スタッフと目を合わせたり、「ありがとう」と言ったりという記述が多くみられました。その一方で、お昼は「食べたと思ったら、眠ってしまった」とか、「眠ってしまい食べれなかった」とか、傾眠を表す記述が多用されていました。

介護士さんが指摘されていた、昼夜逆転が事実なら、お昼の傾眠は改善の期待が持てるかもしれない・・なんて楽観的なことも思いました。逆転が治れば、お昼は覚醒していることになりますから。

目に見えた勢いで変化していくみつこさんですが、見ている家族もやがてその勢いにも慣れて行き、こうして、いつか食べられなくなっていき、お別れの時がくるのかなと、いつか、いつかと思っていた未来が思ったより速い速度でやってくるのかなぁなどと想像し、何時の間にかそれを受け入れていくのだろうと思います。



今日のなんくるカード
---------------------------
天然波の力

あなたは 輝く 天然波~(てんねんぱ~)
星から天波 ハートから念波
光あふれる 十字形 ピカッ!
関連記事
スポンサーサイト

【】
もうとっくの昔、“伸びきったゴム”になってしまっているmizuhoです。
みつこさんもスタッフに「ありがとう」って言われるんですね。実は母も同じで、夜中、おむつのパッドを取り換えるときなど「いつもすいませんね」などよく言葉がでるそうです。
昼間は口のもぐもぐ運動やパーキンソン症状が強くなって体が硬くなるので、着替えやトイレは迷惑をかけています。
そんな訳で寝かされていることが多いようです。夕方行くと大体目やにがばっちり付いています。
今日は母の精神科の受診日、といっても私が行って母の様子を話し、薬をもらってくるでけです。そこでパンドラさんに教えて頂いた1ヶ月の生活記録――介護経過記録が役に立つわけですが、良眠の記述だけでなく夜間覚醒の語もあって、寝かせすぎ?
伊刈弘之「認知症ケア 新常識『食べない』『入浴しない』『眠らない』へのアプローチ」
によれば、
高齢者の昼寝は、1回を30分以内にした方がよいとも言われます。
みつ子さんの場合、これに当てはまらないのかもしれないけれど、声かけが思っている以上に効果があるといいですね。
【*mizuhoさんへ】

おぉ、mizuhoさんはずっと前から「伸びきったゴム」ですか(笑)
おひとりでずっとご両親さまを怒涛の介護されていたのですものね。
どうぞmizuhoさんもご自身を労わって下さい。

みつこさんの施設は認知症外来受診に非常に好意的かつ協力的なので、私は非常に恵まれています。
mizuhoさんのご苦労はいかばかりかと拝察いたします。私だったら、とてもたちうちできません。

生活記録をコピーしてもらうというのは、我ながら良い案だったと思います。読んだだけじゃ忘れちゃいますし、「特に目新しいこともないなー」で過ぎて行きます。夜中の様子も確認できます。

mizuhoさんのお母様はお昼寝を短くすることで、夜中の覚醒が減ると良いですね。
みつこさんの夜中に起きていた時は、胃腸風邪でベッド上生活をしていた時なので、今は居眠りしていても、一応離床しているので、そこに期待したいところです。

いつもありがとうございます。
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking