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【保存版投稿コメント】

このブログに投稿頂いたコメントから、いつでも皆さんの目に触れる所に残しておきたいものを、記事として更新させて頂きます。タイトルは管理人がつけています。

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【誤嚥性肺炎について】

多くの医療従事者が誤嚥性肺炎を恐れて、嚥下障害などがあると簡単に食事を中止しますが、私はあまり意味がないと考えております。
誤嚥性肺炎は唾液の誤嚥でも起こします。高齢者、特に認知症の方の場合誤嚥はほぼしていると考えたほうが良いのです。それで肺炎を起こすか否かは、その方の体力次第なのです。気管支で炎症を起こした場合は、非常に高い熱が出ますが、このほうが病気としては軽いのです。肺炎まで進行する方は、高い熱が出無いことも多いです。熱を出す体力がないという事でしょう。
誤嚥→誤嚥性肺炎となるため非常に怖がる方が多いのですが、実際はこのようになるのは免疫力が落ちてくるからです。あと抗生剤を長く使うと免疫力が落ちますが、この事を知らない医師も多いです。私は2週間肺炎の治療(抗生剤の投与)を行って改善しなければ、肺炎の治療は中止します。そのほうが治りが良いからです。何もしないほうが長生きするなんて、医師からみると・・・・・なんという皮肉。と言うのが15年ほど前に一度臨床から離れた理由なのですが・・。

【2010/01/31 20:30】 URL | hokehoke #-[ 編集]
元記事:「「食べる」ということ」2010/1/30コメント欄
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
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