2017 / 04
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よしおさんがショートに行き始めてから始めて、ショートから電話がありました。

ちょっとドキッとしますね。

B「よしおさんが、胸がどかんとしたとおっしゃるのですが、ニトロにしましょうか、リーゼにしましょうか?

パ「ちょちょっと待って下さい。血圧はどんな具合ですか?

B「上が160いくつかで、やや高いですが、下は高くありません。

パ「1回どかんとしただけなら、何も心配しなくても大丈夫だから、と私が言っていると伝えてください。」とお願いしました。
パ「それでパニックになっていなくて、繰り返さなければ、何もなくていいと思います。」と伝えました。

B「そう伝えて、しばらくしてもう一度血圧を測ってみます。落ち着かれないようなら、リーゼを飲んでもらいますが、その時はもう一度連絡します。」と言う事で、電話が切れました。

その後お電話がないので、大丈夫の模様です。

今は何も興奮系の薬を入れていないので、この「胸のどかん」は何故?と少し気になります。
確かに「胸がどかん」としたと訴える時には血圧が一時的にしろ160代以上になっています。
そのくらいなら、許容範囲とは思うのですが、耳だったり胸だったりで拍動を感じるのだろうと思います。施設の中は暖かいのに、家と同じ厚着の服装でいるからだろうか?少し不気味な感じがします。


ショートでも起きるとなると、もう少し、具体的にとんぷく服薬のマニュアルを用意した方が親切なんだと思いいたりました。

まず薬としては、ニトロは血管を拡げるものであるので、

胸のどかんが継続している時、高い血圧が一時的じゃない時に服用させる。

リーゼは抗不安薬であるので、

体の不調が心配ない程度であるのに、それが不安で仕方がない時、それでパニックになりそうな時に服用させる。

というふうに文章化して、ショートへ持参しようと思います。

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さて、今日は認知症外来のクリニックで月1の勉強会があり、出席させて頂きました。その場に施設の同グループのGHの主任さんがいらしていて、みつこさんの施設の面会禁止がさらに伸びて、19日(火)までになったと教えて頂きました。よしおさんは明日15日に帰宅しますが、当初は面会禁止が16日までなので、1日違いで残念と思っていましたが、これならあきらめがつきます。


今日のなんくるカードから
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かりゆし

この世は めでたい 神遊び
神代の 世界が よみがえる
世界に かりゆし ひろげよう。


   *かりゆし:めでたいこと
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【状態が図れないから、、】
新しい年になってもなかなか心休まる日が
ないようで案じています。
よしおさんのドッキンは何でしょうかね。
私も血圧降下剤は常備薬ですが、、
気候の変動も多々影響しますよ。

みつこさん、食欲がでたようで一安心でしょうか。
父のように誤嚥が継続すると、なかなかですが。。
父も私も痰の吸引で毎日睡眠不足だったな。

寒くなります。健康に留意され
ボチボチお励み下さい。
【*nickさんへ】
nickさん、コメントありがとうございます。
たいへんご無沙汰いたしております。
この寒い季節は年寄りには何かと辛いと思います。
でも、おかげさまで母は割合軽く済みました。食欲も戻り、薬も飲めるようになったそうで、助かります。
父のどっきんはやはり一時的に血圧が高めなようです。これも温度差の影響は大きいだろうと思います。

nickさんもどうぞ御身大切にお過ごし下さい。
【】
よしおさんのドッキンは,何が起こっているか判りませんが、なんらかの身体的ストレスや、心理的なストレスから来るものまで、いろいろ考えられますが、決め手を見つけるのは難しいでしょう。
血圧が高いのは、何らかのストレスが加わった時の反応で起こるもので、血圧が高いことで胸ドッキンが、起こっている可能性は非常に低いと思います。なおストレスで血圧が高くなっている時は、血液が固まりやすい状態になっています。このため血圧を急に下げると、血液の流れが悪くなり、梗塞(脳梗塞や心筋梗塞など)を起こしやすくなっていますので、安易に血圧を下げないほうが良いと言われています。
冬場の寒い風呂で脳梗塞や心筋梗塞が起こしやすいのは、ヒートショックと言うストレスが原因です。この強いストレスを受けた後、入浴により血管が広がり血圧が下がることで、脳梗塞や心筋梗塞が起ると考えられています。
このような理由から、高くなった血圧を急速に下げることは慎んだ方が良いと言われています。胸ドッキンが続かない場合は、ニトロの使用は控えたほうが良いかも知れません。ニトロの舌下は血圧を下げる場合がありますから・・・。
【*hokehoke先生へ】
hokehoke先生、血圧上昇と梗塞の起きるメカニズムを教えて下さってありがとうございます。たいへん役に立ち有り難く思います。

今現在自宅ではニトロを使用することは、全くありませんが、一応念の為にデイ、ショートへは持参しています。

胸のどかんが継続しない限り、使用しないようにということはもう一度徹底してもらおうと思います。

最近は胸のどかんで、パニックになることもなくなってきましたので、それも助かっています。

いつもありがとうございます。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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