2017 / 08
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明るく元気になる沖縄発の「なんくるカード

なんくる」というのは沖縄の言葉で、「なんくるないさぁ」から来ています。
なんとかなるよ~」という意味です。

50枚のトランプカード大のカードから出来ています。
1枚のカードに可愛い手描きの絵と明るく生きるヒントとなる言葉が描いてあります。
これを朝1枚引いて、その日のパワーにしたいと思っています。

因みに介護や医療と直接は関係ないのですが、
介護者へのメッセージとしたいと思っています。

-------------------------------
今日の「なんくるカード」から

だからよー

なんだかねぇ だからよー
上等さぁ
追いつめず 追いこまず ゆるやかに
   

 だからよー:ものごとをうまく転換することば

みつこさんはよく「上等」と言う言葉を使います。
みつこさんの出身は台湾(日本人ですが)、戦後は引き揚げて九州(大分、熊本あたり)で長く暮らしていたと聞いています。案外沖縄と縁があったのかもしれません。



【みつこさんの内科受診】

本日はみつこさんの内科受診でした。肺の影も決着がつき、何の問題もありません。先日受けた介護認定の更新で、内科主治医に意見書作成が回ってきているところで、先生からそのための質問がありました。

内科の先生の作成書類だと、恐らくみつこさんの認定は4で末置きでしょう。介護度5の基準がどういうものかわかりませんので、何とも言えませんが、5になっても、施設使用料が上がるだけで、特典はありませんので、それはまあ、どちらでも結構です。実際に手のかかる度合いとしてはどうなのでしょうか。動きが悪くなった分だけ、介護者にとっては楽になっているかもしれません。寝たきりと比べてどうなのかはわかりません。

それはさておき、診察では異常はありませんが、終始眠っているみつこさんに対して、アリセプトを使ってみてはどうかと提案がありました。内科の先生から処方して頂いては、微妙な調整は望めませんので、丁重にお断りしてしまいました。(必要であれば認知症外来の方で相談しますと言ったのは気分が悪かったでしょうか。)

現在、ガーデンアンゼリカを増量して様子をみていること、それでも最近介護抵抗が出ているのでそろそろ限界かと思っているところなことをお話して、「アリセプトは興奮するかもしれないから、無理かな?」と先生の口から言わせてしまいました。でも、何とな~く分かって頂けたようです。内科の先生は当たりのソフトは穏やかな先生なので、じわじわと切り崩していきたいと思っています。

フェルガードに対しては、(?)という気持ちをお持ちなことは感じるので、いつか機会があれば、効果についてお話できれば~と思います。

今日は案外早く終わりましたので、施設に戻って、おやつの介助をつきあうことができました。今日は中にカスタードの入った、ふわふわのケーキとお茶でした。最後の一口が食べられず時間切れとなり、施設にお願いして帰ってきました。

病院へ付き添って下さった看護師のKさんから、「今日は左側のことをとおっしゃいましたよ!」っと教えて下さいました。最近あまりなかったけれど、たま~に、何かがカチッとハマったようにつながることがあると嬉しいし、励みになります。Kさん教えて下さってありがとう。

クリスマスツリー
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【】
パンドラさん、こんにちは

認知症外来と、内科の受診をされているんですね。
マリーさんは、病院難民です。
で、今は認知症外来だけになりました。マリーさんの本心では、どこか内科に行きたいようなのですが。
とにかく、心配が先だってしまうので、とにかく自分ですぐ病院に行きたいようです。
持病があると思い込んでいるので、どうしたらいいものかと思案してしまいます。

みつこさんが、穏やかに穏やかに過ごされている様子、心が暖かくなります。ここまで、よく頑張られたなあと思います。
【*ankoさんへ】
ankoさん、こんばんは。
みつこさんは、内科と認知症外来が定期受診です。みつこさんは問題ないのですが、マリーさんとよく似た感じなのがよしおさんです。
よしおさんも定期受診は内科で、認知症外来は不定期受診というところです。よしおさんは不安神経症という感じで、自分が病気じゃないかとばかり心配していて、とても扱いが大変です。思いこむとパニック状態になります。
マリーさんも風邪をひいた時に気楽に受診できるような近くのお医者様があると落ち着かれるのではないでしょうか。

みつこさんのこと、温かいお言葉ありがとうございます。よい先生とよい施設スタッフに恵まれたと思います。笑顔を見せてくれると、「もうこれ以上望むものはない」と感じます。
【】
介護基準って、よくわからないですね。
母は5になりました。確かに認知症は進行しているのですが、だったら昨年で5だろうという感じです。
嚥下が悪化してミキサー食になったためでしょうか。NEWフェルガード飲めれば……

ところで母の陽性症状(大声をあげる、怒る、噛みつく)は脱水からきていたかもしれません。
特養では8時、10時、12時、15時、18時に湯呑み(200ml)で計1,000ml飲ませています。
竹内孝仁「介護基礎学」85頁

私の経験では、お年寄りは日常的には最低限一日1,300mlの水をとっていなければならない。1,500mlとっていれば理想的といえるが、その日の気温やその日の活動状況やいろいろな条件で、1,500mlとっても脱水症状を起こす人がいる。

とあります。
この本を見てもらって6月に実際興奮している時に缶ジュースを飲ませたら穏やかになったと教えてくれた介護スタッフもいたのですが、辞められてスタッフの共通認識になりませんでした。
ところが先月副主任も同様な体験をして、今1,300mlを目安にのませてもらっています。
今のところ100を1包、ハーフ2包で問題はありません。
抑制系の薬を飲んでいるのに陽性症状が強くなった原因がここにあったのではと思っています。
【*mizuhoさんへ】
mizuhoさん、こんばんは。

介護認定の基準は今年はころころと変わりましたので、正直どうなっているのかわかりませんが、認知症の症状も介護度に反映されるようになったのは事実のようです。
みつこさんは今のところ結果が出ていないのでわかりませんが、嚥下に問題がないので、介護度が上がることはないように感じます。
mizuhoさんのお母様はミキサー食になられたのですか。認知症だと、いつか通る道なんでしょうね。
脱水から不穏になるということは、大いにあると感じます。具体的な数字を教えて下さってありがとうございます。機嫌の悪さの説明がつかない時には水分量にも気をつけた方がいいですね。
情報をどうもありがとうございます。
寒い季節ですので、お母様ともどもご自愛ください。
【】
パンドラさん、病院のこと教えてくださってありがとうございます。

実は、大病院から紹介状をもらって、一番近くの病院に1年半前にかかっていたのですが、一日に何階も病院に行くので、そちらの病院から連絡がありました。
「痴呆ですから、しかたがないです。直りませんから」と言われて、認知症外来にだますようにつれていきました。それから、「最初に痴呆です。」と言われた、循環器の医院にはいっていません。

よしおさんの心配は、マリーさんの心配といっしょですね。
ま、痴呆ですと言われた病院で、アリセプトを処方されなくて、ほんと良かった!と今は思ってます。でも、「風邪を引いたらどうするのよ」といつも言われてしまいます。う~~ん、いい先生に会うのも運なのかな…。とにかく、自分ひとりですぐ行きたいようです。
【*ankoさんへ】
ankoさん、マリーさんはひとりで好きなようにお医者さまに行きたいのですね。
事情を分かって下さる、開業医さんみたいのがあるといいですね。
よしおさんは元気だったころは、自分勝手に病院ジプシーをしていました。気に入らなくなると、新しいところへ変わるというのを繰り返していました。薬も勝手に飲まなかったりしていて、とうとうなるべくして心筋梗塞に倒れました。
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終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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