優しい表情
mitsuko091121a
画像は昨日のものです。
明日、明後日とみつこさんを訪ねて行く暇がないので、今日は昨日に引き続きになりますが、ちょっとだけ会いに行ってきました。

ユニットでは、クリスマスツリーの準備が始まっていました。
みつこさんはソファに座らせてもらっていましたが、目を開いていたので、車イスに移動して、施設内散歩をしました。

最近は穏やかな笑顔が続いているので、会う人ごとに、「みっちゃん、いいお顔しているね。」と言われます。そう言われると、みつこさんの母親代わりの私としては、何とも言えず誇らしい気持ちになります。

それにしても、すぐに眠たくなってしまう、みつこさんなので、目を開いているうちにおやつを食べてもらおうと、大急ぎでユニットに戻りました。戻って席に着いたと思うと、眠り始めてしまいましたので、カウンター席に並んで座り、目が開いた瞬間を逃さず、おやつを口に運ぶことにしました。

介護士さんが、おやつの他に、柿も剥いて下さったので、ビスケットのチョイスを2枚と柿を1切れを細かく切ったものを、30分くらいかけて、でも完食しました。ミルクコーヒーも半分以上は飲みました。何と、冷たいミルクコーヒーだったのは、ちょっとねぇ〜と思いました。動き回っている介護士さんは暑いのでしょうね。

みつこさんの穏やかさは介護者を優しい気持ちにさせる作用があり、みんなが笑顔で接してくれて、みつこさんは更に笑顔になるという良循環を生んでいます。
今はみつこさんの存在そのものが、お世話する者への癒しになり、「みつこさん、ありがとう。」と心からお礼を言っています。

テーマ:認知症の介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

【2009/11/22 23:12】 | ふたりの日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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