2017 / 07
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今日はお昼過ぎに急に雨が降り出し、すぐに黒い雲が消えたかと思うと、猛烈に寒くなってきました。

お昼過ぎにみつこさんを訪ねると、お風呂に入れてもらっているところでした。
お風呂から出てきて、髪にドライヤーを当ててもらっているみつこさんはすでに眠っていました。介助してくれたのは、若いお兄ちゃんで、「お風呂に入っている時から眠そうで、溺れそうでした。」って、おやまあ、眠っている人に服を着せるだけでもたいへんだったことでしょう。

ドライヤーも済んだところで、施設内散歩に連れ出しましたが、今日はずーーっと眠っていて、一度も目を開きませんでした。ユニットに戻っても、まだ眠っているので、少しベッドで休ませてもらおうかと介護士さんと相談していると、目をつむったまま、イヤイヤと手を振っていました。時間もおやつの時間になっていましたし、では、もう少し様子をみて、おやつの時間が過ぎても起きないようなら、横にしてもらいましょうと話をしている時に、突如という感じで目を開きました。

目を開いた時のみつこさんは、竜宮城から帰った浦島太郎よろしく、まわりを見まわすと、「えへぇ~」と笑ってから、子供の頃のこと(らしき)ことを話出します。
目を覚ましてくれたので、おやつのプリンをどうにか食べきることができました。


10月の生活記録のコピーを頂きました。

記述はほとんど、傾眠と食事がとれたかどうかに終始していましたが、今までとの変化という点では、「大笑いする」とか「わははと笑う」という記述があることです。大笑いするというのが、ちょっと想像がつかないのですが、これが唯一GAによる興奮、またはハイな状態と言えるのかなと思います。
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【笑い】
ご無沙汰しています。毎日拝見しているのですが目一杯のもので。
認知症の人の心理については
大井 玄 「『痴呆老人』は何を見ているか」 新潮新書248
がお役に立つかもしれません。
hokehoke先生に教えて頂いた通り8月にハーフ2包にしてからは、クスッくらいだったのがアッハッハッハと声を出して笑うようになりました。母には笑いが好不調の目安です。
9月中旬からハーフ3包にして問題はなかったのですが、10月に転倒事故を起こし2包に戻しました。フェルガードを使うことに好意的だったスタッフが主任と対立して3名も辞めてしまい、この主任が母の介護をしていた時に事故を起こしたにもかかわらず状況説明がしない環境では無理は出来ません。
不穏な表情をすることも昨年より多くなってきました。今のところ笑わせることで気をそらせることが出来ています。
特にトイレで排便がうまくいかなくても
「けっこう毛だらけ猫灰だらけ、お前のケツは糞だらけ」と言うと大笑い、フェルガードを止めていたときはキレて喧嘩腰だったのとエライ違いです。
午前中はしゃべっているようですが、私が行く夕食の介助時は口のモグモグ運動が酷くなり、春先のように単語自体が出なくなりました。ただ、寝かせてしばらくすると言葉がでます。何を言っているのかは判りません。
そんな中でこの数日嬉しいことがあります。
帰ろうとするとハッキリ、気をつけて帰るんだよ、と言ってくれることです。何日続けてくれるのか、良くなっているのか。そんなことを励みに母に接しています。
【*mizuhoさんへ】
mizuhoさん、お忙しい日常の中、書き込みありがとうございます。
どうしていらっしゃるかなと思っておりました。
お母様のいらっしゃる施設の方は、困難な問題が山積みと拝察いたします。
幸い私の方は、施設内で、フェルガードの調整を自由にさせてもらえるように、協力してもらえるようになりました。
mizuhoさんはご心労が多いと思いますが、諦めず対処されていて頭が下がります。

お母様はフェルガードのフェルラ酸で、明るくなり、笑いも多くなるということですね。
施設でお願いするのが無理であれば、mizuhoさんがお訪ねになる時には必ず1包服用して頂くなんてことはどうでしょうか。事情のわからない私が勝手なことを申しておりますので、聞き流して頂いたら結構です。

お母様はmizuhoさんの対応しだいで、不穏になるのも抑えられ、さらに明るくお過ごしになれるようで、mizuhoさんのご努力をとても感じます。

教えて頂いた本は参考にさせて頂きます。ありがとうございます。

母の場合は、認知症の進行に伴い、今は身体的な衰えをいかに補うかという方へ対処も変化しつつあります。ガーデンアンゼリカを増やすことで、元気アップを狙っておりますが、このところの大笑いはもしや興奮なのかとも思いますが、大笑い大いに結構、思わぬ副産物と考えています。

お忙しい中、コメント、本当にありがとうございます。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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