2017 / 10
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みつこさんのお部屋の絨毯を排泄で汚してしまったので、施設からクリーニングへ出してもらいました。昨晩一晩はフローリングのままで過したので、今日は早速ジョイントマットを持って、設置に行ってきました。
みつこさんは、夜一旦起き上がると、どうしてもベッドの下の床で眠ってしまうので、何かしらのマットは必要です。
ジョイントマットなら、汚れた部分だけ取り外して、洗う事もできそうです。本来は洗えないことになっていますが、2~3度は大丈夫そうです。

ちょうどマットを持って行ったところで、みつこさんの在宅の時のケアマネさんに会いました。みつこさんの様子を見に来てくださっていました。有り難いことです。

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【】
おはようございます、パンドラさん。
施設の方々が、皆味方になってくれたようで嬉しいですね。
お母さんもそれなりに馴染んできているみたいだし。
パンドラさんの肩の荷がどんどん軽くなってくるようでよかった~。
本当に…
【*roba3へ】
roba3さん、いつもご心配ありがとうございました。
母のことは心配することはなくなりました。たぶん・・☆
これからは、余裕を持って、父の事も考えていけそうです。
【】
ホント、どんなパンを買ったのでしょうね~♪
嬉しいエピソードですね。
みつこさんにとっても、嬉しくて、誇らしいひとときだったことでしょうね。

こんなほほえましい出来事が、これからもっともっと増えますように...。
【*メリーさんへ】
ありがとうございます。メリーさん。
私も、想像していなかったご褒美を頂いたみたいで嬉しいの。
【】
>「困る」とは、決して言われなくて、「どう対処しましょうか」という形で検討してもらえるということは、たいへん有り難いです。

本当にありがたいですねぇ。(^^)困る、困ると言われるほど辛いことはありませんでしたものね。良い方向を一生懸命考えて下さるって、ものすごい心強い味方ですね。良かったですね、パンドラさん。
【】
みつこさん、施設の方にも笑顔を見せていらっしゃるなんて、きっと周りの方に対する安心感も出てきたんですね。
家からお買い物に連れて行くのは難しいけど、いろいろ体験する機会を作ってくれるなんて素敵な工夫がされてるんですね。
勝手に特養について型にはまったケアをしているんじゃないかというイメージを持ってましたが、
看護師さん、介護士さん、事務の方がみつこさんの日常生活に添うように提案しあっているというのをうかがうと、特養での生活に夢が持てました。
いずれ伯母が特養に行く日が来ると思いますが、私にはしてあげられなかったことも体験させてくれるかもしれない、と気分がだいぶ軽くなりました。

トムくん、治療法が見つからないとのこと・・・心配ですね。うちも猫が伯母たちの(もちろん私たち夫婦にとっても)心の支えなので、猫のちょっとした体調の変化にビクビクしてしまいます。
【*ピーの家族さんへ】
ピーの家族さん、ほんとに良かったナとしみじみと思っています。
「困りました。」「何とかならないでしょうか。」って言われるのが一番辛かったですもの。
本人だってと言うか、本人が一番辛かったでしょうから。
今回はそれが解決されて、ほんとに良かった。
一緒に喜んで下さって、ありがとうございます。

リンクさせて頂きました。これからもよろしくお願いします。
【*☆YURI☆さんへ】
ユニットタイプの特養が、認知症の程度の軽い人から重い人までさまざまで、いたわりあいのようなものも生まれていると聞いたことがあるものですから、ユニットタイプには拘っていました。

ただ、一概にユニットタイプが良いとは言えないそうですが(ケアマネさんはそうおっしゃっていました)、母の場合は良かったと思います。

大きい食堂で、だーっと並んで同時に食べるのがよいのか、こじんまりとしたユニットで大家庭の台所みたいな感じの方がよいのか、それはそれぞれだと思うので、どちらが伯母様たちに合うのか、これからじっくり検討されると良いと思います。

施設に落ち着いてもらうことの、後ろめたさみたいなものが、払拭された点では、とても良かったと思います。
母を買い物に連れ出すことや、喫茶店に連れていったりなんて、とても私ひとりでは無理だったので、そういうことができるし、何より本人が落ち着いていてくれることが、ありがたくもあり、これで良かったのだと充分に思わせてくれます。

本人の状態に合わせた施設選びはとても大切だと思います。母は3度目の正直なんですよ。
それに時期としても良かった。1年前には初めてのショートステイを体験しているのですが、その時の帰宅願望は凄くて、可哀想でしたから。

☆YURI☆さんも、伯母様たちにぴったりのところへ、ぴったりの時期に行ってもらえると良いですね。

トムは、ちょっと食べれるようになってきて、ほっとしていますが・・治るわけではなく、なるべく進行が遅れるよう、食事療法くらいしかできることはありません。
でも、療法食を食べてくれるのか?というのもあり、猫ちゃんてグルメでしょ?
好みがうるさいので・・・たとえ多少短い猫生になっても、好きなもの食べて、気ままに、苦しまないように、と思っています。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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