2017 / 10
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みつこさんとよしおさんのお家には猫が3匹いて、1匹はにゃん吉と言います。
私の命名なんですけどね。
みつこさんは猫たちと離れてしまったので、寂しいだろうなと縫いぐるみをプレゼントしています。
目下可愛がってくれている、画像のたぬき猫、この前、介護士さんが「にゃん吉」と呼んでいました。
へぇ~、どうして名前がわかったのだろう?偶然かしら?」と思いました。

今日は、面会に行くと、たいへん良い調子でした。
目も開いているし、食欲もありました。
喫茶コーナーで、かっぱえびせんとボーロを出して、おやつにしていると、
みつこさんは、にゃん吉くんのたぬきお腹に顔を埋めて、
良い子だね。大好きよ。」と呟いていました。
にゃん吉くん大好きよ


こんな日が続くのだったら、施設の生活も悪くないよねと思います。
入所する時には、ここは決して「終の棲家」ではないと言い聞かせていました。
今はどうしても、在宅では困ってしまって、居てもらえないから、一時的に施設に居てもらおうと考えていました。

その気持ちは翻っています。
この施設がたいへん良かったということもあります。
みつこさんの認知症の進行もあります。体調の変化もあります。
それに引き換え、在宅での環境と介護者には変化がないので、明らかに無理です。
ほんとはふたり一緒に居られるのが理想なんだけどね。難しい問題です。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
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2009.5~6 報告

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