2017 / 10
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よしおさんのこの拘りは一体どう説明したら良いのでしょうか。

今朝もデイの出掛けに庭に出てうろうろしています。

パ「どうしたの?」(どうしたの?って、庭に出ているのだから、下水工事を気にしていることはわかっているのですが)

よ「今日から下水工事だったな?

パ「今日はこないよ。明日からですけど。

よ「そうか。よかった。工事の人と話し合って、やり方を変えてもらわな、いかん。やらんでもいいことは止めてもらって、値段を下げてもらわないかん。

前に説明して、納得してもらったことも、忘れたわけではなく、納得できていないということなんでしょう。
一番最初に自分が思ったことに、どうしても戻っていってしまいます。

今日はどうしたかというと、「浄化槽をそのまま残すのは、不潔で、危険で、埋め戻すことが市からの通達だ、業者の一存ではなく、市に申請して許可が下りたから工事が始まっているので、今から覆すことはできない。」と、感情的にならないように、ゆっくり、はっきり説明しました。

で、よしおさんは何と答えたかというと、
そうか。そんなら、もう諦めるわ。」と言いました。

ほんとに諦めてくれたらいいのですが、明日から工事が再開すると、どうなることでしょう。
それは明日のお楽しみと言ったところです。


これが、所謂陽性症状ではないことはわかっています。
以前は、屋根の修理見積もりを依頼しただけで、よしおさんは激怒して、私は首を絞められてしまいましたから。

しかし、昨今は金融関係のちょっとした手続き(定期預金の更新とか)だけでも、今日は何をするのか、昨日は何をしたのか、とか、いつまでも繰り返し聞き続けます。
この、下水工事も、何度も説明して、その都度、「しかたない」という形で渋々納得しているので、納得しきれていなくて、聞いたことは忘れているのでしょう。今朝は自分で交渉しようとしだしたので、ひやりとしました。

かーーっと怒らないことは、大いなる進歩ととらえなくてはいけないのですが・・・。

私の本音:90歳の(認知症の)おじいさんなんだから、もう、いい加減隠居して、次世代に任せて下さいよ。
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【】
よしおさん、納得したと見せかけて納得してなかったんですね~
まだまだ若いもんには任せておけん!って、思ってらっしゃるんでしょうかねぇ。
義母ですが、フェルガード100二包/日で半年くらいなんですけど、やっぱり怒りっぽい日もあるな、と感じるので、今日100Mハーフを注文しました。組み合わせはいろいろですよね。一日にハーフを二包とか、100を一包、ハーフ一包とか、ハーフ三包とか…パンドラさんは服用何日くらいを判断の目安にしていらっしゃるのか、教えてくださるとありがたいです。お差し支えなければ、お願いします。
【*どぅさんへ】
どぅさん、こんばんは。
自分が主って気持ち、あちらへ行くまで続くのでしょうか?
その気力は有難いのですけどね。(内心、、、)

ところでフェルガードの調整ですけど、どのくらいを目途にというのは、結構難しいです。
母の場合は施設にいるので、介護士さん、看護師さんのご意見を聞くようにしています。
私がせっかちに「どうも、怒りっぽいけど・・」とか言うと逆に「もう少し気長に見ないと・・」となだめられることもあります。だいたいは月1診察に合わせています。

父は自分の目でいつも見ているので、割と早く変えてしまったりします。
でも最低4~5日は使ってみるかな?
父は結構わかりやすい人ですので、ぺらぺらしゃべり出したら、危ないぞーーと思います。

でも、最初の頃は、1ヵ月くらいを目途にしていて一応安定した状態から後の変更は、もう少し短いスパンにしました。

あんまりわかりやすくないお答でごめんなさい。
何度でも聞いて下さい。
【】
パンドラさん、早速教えてくださってありがとうございました。
パンドラさんがせっかち、っていうのはちょっと意外です。よしおさんのご様子については、長年の経験でわずかな変化でもお分かりになるんでしょうね。
わたしはまだまだですが、よく観察していきたいと思います。明らかにおかしいのでなければ、やはり1週間くらいは様子を見たほうがいいのかな、と思います。
また、いろいろ教えてください。ありがとうございました。
【*どぅさんへ//パンドラより】
どぅさん、お返事ありがとうございました。
昨日のお答はちょっぴり言葉が足りなかったかなと思いますので付け加えさせて下さいね。
両親とも最初にフェルガードを使い始めた時は調整ということすら知らなくて、ふたりとも4ヵ月くらいは同じ量でした。
それから強化療法を教えてもらい、それでも月1で増量していました。
そうやって一旦、適量を見つけた後での微調整はわりに頻繁だったりしています。
どぅさんのお義母さまはレビーなので、少し事情が異なると思います。
ご検討お祈りしています。
【フェルガード】
マリーさんもフェルガードを去年の10月から服用しています。
パンドラさんのお話はとっても参考になります。フェルガードが6時間しか効かないというのを知って、夕方から、不穏になるのは、フェルガードが切れてしまうからなのかなあと思ったりしています。今月から4包/日 になったのですが、朝2包、夕食後2包です。飲み方を変えてもらおうかなあ。
マリーさんは、フェルガードを飲んでいるからふらふらすると言い続けております。頭の中でがんがん音がするとも言うことがあります。よしおさんもそうおっしゃっていたことがありましたよね。
【*ankoさんへ//パンドラより】
マリーさん、とうとうフェルガードが4包になったのですね。
念のため確認させて頂きたいのですが、フェルガード100(M)をお飲みになっているのですよね。

母は4包の頃にはなるべく分散させるため、朝昼夕夜みたいに1包づつこまめに飲んでいました。
マリーさんはご自分で飲んでいらっしゃるのですか。
もし、そうだと、先生がなるべく簡単に飲めるように処方されているのかもしれないですね。

頭がふらふらするのと、怒りン坊さんと、抑制系のお薬との兼ね合いは先生とよく相談されると良いと思います。

父の頭でどくどく音がするという訴えは、やはり血圧が高めであったためだと後でわかりました。
血圧が上昇するようなことを省くようにしたら、それきり言わなくなりましたよ。
【お返事ありがとうございます。】
マリーさんの感情の基は、フェルガードを信じていないことだと思います。私にわけのわからんものを飲まされていると思っているのだろうと。でも、私に反論することもできず、怒るんだろうなあ。

薬は自分で飲んでいるので、回数を増やすのは、パニックになりそうです。今やっと、薬を飲むリズムが定着してきているので、薬を飲む回数を増やすのは危険なような。
私が行く時間に、一包飲むように、言ってみようかなあ。先生にご相談してからの方がいいのかしら。

お返事、ありがとうございます。
【*ankoさんへ//パンドラより】
ankoさん、マリーさんはお薬も自己管理されているのですね。
でしたら、混乱することは極力避けた方が良いと思います。
母はとっくの昔に自己管理できなくなっていましたので、細かく時間をずらして飲ませたりできましたが、マリーさんの場合はまずは混乱なく、きちんと飲んで頂くことが大切だと思います。
ankoさんのいらっしゃる時に1包飲んで頂くのも、後で間違いが起きる可能性もあるので、私ならそうしません。

それより、マリーさんに信じて頂けるように工夫することの方が大事かもしれないですね。
父は疑い深くて、「毒を盛る」みたいに思っている時がありましたが、その時は飲むこと自体を止めました。
やはり、信じてもらわないと効果はでないと私は思います。父の場合は体の不調があって、その原因がフェルガードだと思い込んだ時期がありましたので、その時には体の不調の原因を探り、そちらを解消してから、フェルガードを再開しました。あとはトントン拍子でしたよ。
因みに不調の元はアリセプトでした。
【アドバイスありがとうございます。】
ぱんどらさん、
ご丁寧なお返事ありがとうございます。

まりーさんの薬は、フェルガード100Mと抑肝散と、夕方にグラマリール、寝る前にデパスを飲んでいます。薬は、日にちと朝、夕食後、寝る前とラベルを貼って、箱に入れておきます。忘れてしまうこともありますが、言わない様にしています。自分で出来ることを大切にして欲しいと思っています。

私には、あの薬のせいだと言うのですが、
病院で先生に会うと、にこにこして、「先生におまかせしていますから」と必ず言います。
怒っているときに言うことと、落ち着いているときに言うことが違うので、どうするのがいいのか、臨機応変に対応するしかない…と思ったり。

親として、子どもの言うことを聞くのはいやなのでしょうね。そのプライドがマリーさんを頑張らせているのだと思ったりもします。
【*ankoさんへ//パンドラより】
ankoさん、お返事ありがとうございます。
マリーさんはしっかりしていらっしゃるのですね。

診察の時に、こそっと先生にお手紙を渡すか、看護師さんに伝えるかして、ほんとうのところを先生にわかっておいて頂くことは必要だと思います。
マリーさんが先生のおっしゃることなら守れるのなら、尚更ですよね。
無理なく、でもよい方法がみつかるといいですね。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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