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【6番にバンド装着】(2009年6月5日)

今日は矯正歯科の予約日でした。
本日は上下左右6番の歯にバンド(ここを起点にして歯を引っ張る)を装着しました。
左上下バンド

院長先生が、私の抜歯の傷を見て、「傷の治りがきれいなので、先行きが期待できる。」とおっしゃいました。皮膚の再生能力があるというか、細胞に活気があるというのか、まだまだ年の割に若さがあるということで、矯正のできばえが期待できるということだそうです。

今日はまずは、最後の抜歯になった、右下4番の後の6番にエラスティック(ゴム)を挿入しておいて、
上左右6番と下左6番のエラスティックを外し、そちらにまずバンドを入れました。まさしく金属でできたバンドを歯に上からスポッとはめ込みます。はめ込むというより、ちから一杯押し込みます。痛いです。

バンドを入れた後に上左5番の歯に小さな穴が見つかりました。4番を抜歯したため境目にある穴が見えるようになったわけです。神経を抜いて、冠をかぶせてある歯の冠の一部が欠損していました。
これは神経がないので、痛みもないから、一応セメントで穴だけ塞ぐことになりました。矯正が終了してから、冠の修復をして下さいと言われました。

それから、右下6番はエラスティックを外して、即バンドをはめました。ここは冠のかぶせてある歯が隣どおしなので、間が狭く、動きも悪いので、痛いこと痛いこと。でも、力一杯で、はめてもらいました。

次回は7番の歯にもバンドを装着するため、親知らずのある左下は7番の前後に、他は7番の前にセパレーティングエラスティックを挿入しました。

これで本日の作業は終了ですが、この感覚に慣れなくてはなりません。下のバンドには歯の外側(頬側)にひっかけ金具があります。上のバンドには歯の外側と内側(舌の方)の両方に金具がついています。これが、頬と舌に触れて、物凄い違和感があります。口内炎ができたりするそうです。
外側用にはワックスをもらってきましたが、中側はどうするのでしょう。プラスティックの蓋をしてもらいましたが、家に帰って食事をしたらすぐ取れたし、プラスティックの蓋自体、なめらかではないので、やっぱり当たります。

しゃべったり、歌ったり、食べたりすると、あっちこっち痛くて、舌の置き場に困ります。
親知らずのあるところは、だんだんエラスティックの痛みが出てきました。
何だかやっかいだわん。でも、きっと歯が整ってくる頃には、やってよかったと思えるのだろうな。

今回は1時間半の作業でした。次回はいよいよ装置が全部つきますので、2時間の予定です。
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【歯は大事ですね】
余り歯に拘らないで抜歯し開いたままで
食べてたら、あちこち、、体調が悪くなりましたね。
晩年の父を見ていて「歯で噛む」と云うことが
どんなに大事か痛切に感じました。
また、高齢者の口腔ケアーも疎かにしては
いけませんね。
当初、やって上げなかったら90歳の頃
半分、歯槽膿漏で、、
その後、誤嚥から脱水症状や肺炎へ急降下しましたから・・
やはり体験しないとなかなか判らない。
父には可愛そうなことをしたが。。
【*nickさんへ】
歯は抜けたままにしていると、隣の歯が寄って来て、最終的には倒れてしまうそうです。
歯はほんとに大事だと痛感しています。
両親はふたりとも一応80歳で20本以上揃っていますが、母は欠損歯がありますし、父は歯石が取れないままなので、将来(そんなにたくさんはないけど)が心配です。
でも、一応治療できる範囲でできているので、これで精いっぱいかなとも思っています。
自分は今手を打っておかないと、両親のようにもなれないと思って、がんばっています。
お父様は100歳でご自分の歯だったのですから素晴らしいと思います。
nickさんも今度はご自分のメンテナンスをぜひきっちりなさることをお勧めします。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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