2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

先日、よしおさんがデイの送迎時の隣の席のお爺さまに怒られたといって、めげていた時のことをデイの主任さんにお話しして、少し気をつけて見ていて頂くようにお願いしておいたら、最近はよしおさんの席を助手席にして下さっています。これなら利用者さん同士でもめることもないでしょう。

このデイはきめ細かい配慮が行き届いていて、ほんとうに有難いです。

デイサービスの良さというのは、何で決まるのだろうかと考えた場合、私はやはり人ではないかと思います。経営者の理念とそれに従って働いている人たちの気持ちでしょうか。因みにこのデイはヘルパーさんの人数が規定以上の人数だそうで、だから、みつこさんなどはひとり専属のようについていてもらうことができたのでした。

よしおさんが現在通っているデイサービスの経営者さんは、若い男性で、このデイサービスを立ち上げる前には、複数の施設で経験をつまれたようです。そういった経験から、自分の理想とするデイサービスを自分で作ろうと思われたようです。

この頃、手作りの通信を頂くのですが、それを読んでいると、いろいろ拘りを持っていらっしゃることがわかります。最近の通信からは、お茶、紅茶も拘って選んでいること、それからお米も選りすぐっていることがわかりました。そう言ったことは、本人が言わない限り家族には伝わらないわけですが、小食で、かつ偏食のよしおさんが、昼食をほぼ完食してくる理由がわかった気がしました。

見えないところに、労力とお金をかけてくれているデイサービスは、とても貴重だと思います。
関連記事
スポンサーサイト

【】
そういうデイが現存するんですね。私がいたところは経費節減が大変でした。その分、手作りのおやつとかは毎日で、利用者さんと共にみそ汁を作ったりもしていました。
どちらにしろ、利益をがんがんあげるといった部類の仕事ではないので、それなりの公的補助は必要かもしれません。苦しいところです。
【】
きじとらさんと同じように、私も感心しました。
見えないところへの心配りって、なかなかできることではないですものね。
どかの介護施設長さんは「入居者の家族自身が『私も老いたときはこの施設にお世話になりた!』と思ってもらえる施設作りを目指してる!」とおっしゃっていたのを思い出しました。
お茶に紅茶、そしてお米。大食の私も、うらやましく思えるディです。


【*きじとらさんへ】
経営がなりゆかなくてはいけないので、バランスが難しいところですが、このデイは見た目が美しくはないのです。
お金をかけるところが違うのだと思います。
公的補助はぜひ必要だと思います。
【*ちゃーさんへ】
ここの良さは人に尽きる気がします。
よしおさんも過日「働いている人がみんな気持がいい」と言っていましたが、まさしくその通りなんです。
上に立つ人の気持ちが皆さんに行きわたっています。
それに+食へのこだわりです。
私も行こうかな(笑)
【うらやましい~(T_T)】
パンドラさん、おはようございます。
みなさん、お久しぶりです。
良い施設ですね。
うらやましい限りです。
本当に、ひとですよね。
また、ぐちになってしまいますが、母が通う施設の施設長はほんとに困ったちゃんです。
支援センターもわかっているらしく、その人は何か問題があると他人のせいにして、必死で自分の立場を守っているそうです。
うそつきで、いつも部下のせいにして、言い訳ばかり、こちらが指摘したことに対して考えてみたりすることもありません。
ほんとに嫌になります。
そんな、上司の下で働くスタッフは気の毒ですが、部下も部下で施設長のいうことをきかなかったりもします。
スタッフは週数回のパートできている年配のご婦人がほとんどです。(施設長は週休3日です)
人生経験豊かな方たちだから、そんな施設長の言うことなんか聞かないですよねぇ。
若いひとは数人。
若いひとたちは、いいこばかりです。
施設長は時代の波にのってケアマネの資格がとれちゃったおばあさん。
施設を移ることも考えたのですが、今の状態でデイとショートを組めるところはなく、実費の部分も多くなるので、あきらめました。
もちろん、母が慣れて通所しているということが一番なんですが。
移っても似たりよったりみたいなので、こちらもあの手この手を考えて、施設長になんか負けるもんか~!とがんばっています。
今は割り切って預けていますが、気が休まりません。
施設長に相談する代わりに、支援センターが相談にのってくれることにはなっていますが、日々の細かいことまでは相談できませんからね。
ほんとうに安心して、預かってもらえる施設があるってことは何より心強いことですよね。
【*カモミールさんへ】
お久しぶりです。
お母様ともどもお元気でしたか?

うちは、よしおさんのデイもみつこさんの施設もとても良いので、恵まれています。
いったん入った施設を出るとなると、とてつもないエネルギーが要りますよね。
よほどのことがない限り、決心はつきませんよ。
カモミールさん、お疲れ様です。
こうなれば、施設長さんのお休みの日にお出かけになって、介護士さんたちと策を練るというのはどうでしょうか。
実際にお世話下さる方たちが信頼できるのは救われますね。
カモミールさんはひとりじゃないから、またみんなで考えましょう。
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking