2017 / 06
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パンドラこと管理人は復活できましたので、また今まで通りお願い致します。


よしおさんの心配症は心配症として定着しそうな感じがあります。

耳の奥で、ドクドク言う」という状態は、本人が言う通り、やはり多少なりと、動悸が強くなっているのか、血圧も上昇しているのかと思います。

だからと言って、それが心筋梗塞の前触れというわけでもないので、無闇と心配することはないのですが、それが何度言っても理解不能です。
恐怖心」だけが心に残ってしまうようです。

耳鼻科の先生には「音が聞こえない耳では往々にして鼓動だけが響くということがあります。」と言われましたので、そのように説明しましたが、「それでも、前はこんな音はしなかった。」とよしおさんは言いました。いかにも、それに相違はありません。こんなところだけは勘が働きます。

今日はデイに出かけましたので、私が、代理受診で、循環器科の主治医の先生に無くなったお薬をもらいがてら、そのことも相談してきました。

先生のおっしゃるには、「降圧剤は動脈硬化が激しいとあまり効果がでない場合もある。お年から考えて降圧剤が効きにくくなっていることもあり得る。だけど無闇と増やしても意味がないし、血圧がめちゃくちゃ高いわけでもない(160を超えることが時々ある程度)ので、気にしないように、ご家族で上手に説明して下さい。
デパス1錠/日で、気が済むなら続けても構いません。」と言うことで、さらにとんぷくとしてもらってきてしまいました。

しかし、この安定剤の効能も怪しくなってきました。つい先日の耳発作の時は「薬が欲しい」というので、デパス1錠飲ませましたが、しばらくしても、どくどくが聞こえたそうで、「効かない」と言っていました。

やはり、なるべくドキドキさせないということで、フェルガード100Mハーフは2包で維持していこうと思う。

デイから送られてきた、よしおさんは、主任さんがこそっと耳打ちで、「今日はどうしてもお風呂を拒否されました。」と教えて下さいました。
後で、「どうしてお風呂に入らなかったの?」と聞いてみると、しばし、お風呂に入らなかったことも思い出せないようでしたが、しばらくして、「鼻水が出るから。」という答でした。
うーーむ、また風邪ひきでしょうか。

そういえば、最近は心配することに事欠いて、新型インフルエンザの心配までもしていました。
今度は「はっくしょん」が出たら、「インフルエンザ」だと騒ぐのでないでしょうか。

今夜は夕食後にPL顆粒を1包飲んでもらいました。
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【】
肩のおかげんいかがですか?
あまり無理をしてぶり返さないよう、お気をつけくださいね。とはいえ、更新されていて安心しました♪

わが家はこの連休、下二人の子どもたちが主人の単身赴任先に遊びに出かけました。
というわけで、家に残っているのは義母とわたし、反抗期真っ盛りの長男の三人。…もう静かで静かで。
義母は、特に溺愛している二男がいないので、超!寂しそうです。というか、少々不穏です。

よしおさんの心配性、少しゆる~くなってくれるといいですよね。

【】
こんなに早く復帰されたのはすごーく嬉しいけれど、本当に無理をしないでください。
私がいつも参考にさせて頂いているのは、ご両親の状況の変化と対応です。「学ぶ会」でも相談させて頂いたように母は興奮気味。昨日は声を上げ始めたのでセロクエルを飲ませました。
【*どぅさんへ】
お返事遅くてごめんなさい。
復帰宣言を出したとたんに今日は少し逆戻りしています。
昨日調子に乗り過ぎたかも・・。
焦らず気長にいきます。
ご心配頂いてありがとうございます。

どぅさんのお宅もたいへんだろうなとお察しします。
お義母さまも不穏になられることがあるのですね。
対応が大変でしょう。
自分の中で、『こう出たら、ああ出る』みたいなマニュアルが出来上がるといいのですけどね。

よしおさんの対応にも振り回されています。
ひとつ片付くと、すぐに次の問題が見つかります。
これも不穏のうちかもしれないと思い始めています。
詳細は今日の記事で。
【*mizuhoさんへ】
学ぶ会の掲示板も拝見しています。
mizuhoさんのお母様も、なかなか「すっきりと安定した」という状態には落ち着かれないようで、mizuhoさんもたいへんな御苦労だろうなとお察しします。

父は昨年の今頃から、今年の3月くらいまでの1年間は、ほんとに良い調子だったと思います。
このところ認知症もじわじわ進行し、体調も年齢が年齢ですから下降気味で、その辺から不穏な雰囲気になってきているような気がします。

まあ、よくそれだけ、心配の種を見つけるわと思うくらい、ロクデモないことを心配しています(おお、失礼)。
残り少ない人生、もっと楽しく生きればいいのに、それができる恵まれた状態にあるのにと思いますが、認知症の身にはそれができないのでしょうねぇ。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「患者家族としての気持ちの変化」
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