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【2009年4月3日】 *精密検査*

精密検査に行って参りました。
10時の予約で、終了したのは12時半でした。

持参したものは、3歳から20歳まで、1年に1枚くらいの写真。
顔の変化を見るそうです。これは私の年齢では大変なことです。
一応、顔のわかる写真を15枚ほど集めることができました。
写真を整理している途中で、懐かしさのあまり、見入ってしまったことも何度か。

それと、詳しい問診表。

検査項目は以下のようになります。
--------------------------
原則として必ず検査する項目 
 1:口腔内規格写真撮影
 2:顔面規格写真撮影
 3:口腔歯列模型作成用の全顎印象採得
 4:咬合採得()
 5:頭の骨に対して顎の骨の3次元的位置の記録
 6:下顎の運動記録
 7:頭部X線規格写真撮影(セファログラム)
 8:パノラマ断層X線写真撮影
 9:むし歯・歯周病のリスク検査
10:咀嚼筋の筋電計測

必要に応じて検査する項目
 1:顎関節の動きの記録
 2:顎関節の規格レントゲ写真撮影
 3:咬み合わせの安定確認処置
 4:歯肉の健康状態の記録
 5:血液検査
---------------------------
必要に応じて検査する項目のうち、4,5はしませんでした。
1,2,3に関しては、ちょっとはっきり覚えていません。

無味無臭のガムを噛みながら、唾液を採取したり、
電極を顔にくっつけて、歯をギーーーっと噛み合わせたり、
ヘッドギアを頭にかぶって、文章を読んだり、
なかなか、顎のくたびれる検査です。

3:口腔歯列模型作成用の全顎印象採得

これが、一番大変と言えば大変でした。
下は大丈夫ですが、上の型取りは粘土が喉に当たるため、息が詰まるような感じがします。
それで、「落ち着いて鼻呼吸をしていて下さい」と言われるわけです。

しかも、なかなか精密な型が取れないため、やり直しも有り得ると言われましたが、私の場合は下の左に1本だけ親知らずが残っているため、これが型に入りきらず、やり直しとなりました。

6:下顎の運動記録。

これが、ヘッドギアをくっつけて、文章を読むところをビデオに撮るものだと思うのですが、頭のまわりに変な装置がくっついているため、メガネがかけられません。
よって、老眼鏡の必要な私は、いい加減に読むことになりました。

以上、面白初体験でした。
時は春、春休み中の学生さんが多く、私と同じようにこれから矯正を始めるという女の子たちが検査を受けていました。

その頃に矯正を受けられたら、幸せだよ~っと言ってあげたかったです。
私も遅すぎることはないと言い聞かせて、楽しんでみようと思います。

次回は4月20日の「診断」です。
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Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
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