2017 / 10
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まだまだ、歯医者さんがらみの質問が続きます。
今朝の質問は「どの歯を治したんだった?」と、あ~んと大口を開いてくれました。
この歯」と、治療中の歯を指で触ると、
この歯を今度どうするの?」と質問は続きます。

そういえば、昨日の質問ではこんなことがありました。
先生がよしおさんに鏡を持たせて、「この、黒くなっている歯を削って、詰め物をします。」とおっしゃると、よしおさんは、「そのままにしておいたら、どうなりますか?」と聞いたのでした。

よしおさんの認識では、痛くも痒くもないところを何故治療する必要があるのか?という思いがあります。
でも、流石先生、上手に答えました。
そのまま置いておいたら、そのうち抜かなくちゃならなくなるよ。抜くのは嫌でしょ?」って。
抜くのは嫌です。」と答えて治療することになりました。

歯の端の方が黒くなっているもので、奥には進んでいないと思われたので、麻酔なしで削ることになりました。
途中、一瞬顔をゆがめましたが、無事に短時間で削り終わりました。
後で、先生が、「ちょっとヒヤっとしたでしょ。顔でわかったよ。でも、よく頑張りました。」と、子供並みにほめて下さいました。
ほんとに痛かったら、2度と行かなくなってしまうので・・・傍で見ていて、こちらがヒヤっとしました。

みつこさんも、よしおさんくらいの時に歯科治療をしておくとよかったけど、やっぱり、みつこさんとよしおさんとは、症状が違うから、それも無理だったかもしれません。

そんなことがあっての、今日の質問になりました。
歯科治療が終わるまで、(終わってもかもしれないけど)延々と質問は続くことでしょう~。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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