2017 / 10
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先日のショートステイの時のスナップをもう1枚。

あまりにも、幸せな光景のように見える1枚なので、ご披露させて頂きます。
仲良しパート2

実は特に、幸せな光景というわけでもないのかも知れません。
みつこさんが、わからん語で、訳のわからない内容をしゃべるので、耳の悪いよしおさんが更に耳を凝らして、聞き耳をたてているところです。

でも、現実に幸せそうに見えている方が真実なのかも知れません。
(禅問答みたいですが)

みつこさんの中では、目の前の夫は、昔の記憶の中にある「いつか、どこかで親しかった人
その人を前にして、深い記憶のどこかでひっかかっている話をしています。

それを、「何を言っているの?」と、聞こうとしているよしおさん。
聞く耳を持たない人だったのに、今はみつこさんの事を心配し、何を言っているのかと一生懸命に聞こうとしている。

それだって、十二分に幸せなことと言えるのかもしれないわ。


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今朝のよしおさんは、デイの出掛けに、梅っしゅを一杯、今まさにひっかけようとしているところでした。
危ないなぁ~。
やっぱり、赤い顔の酒臭い息で、デイに行くのはまずいですよね。
お風呂にも入ることですしね。

困ったお爺さんです。
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【】
ホントに、素敵なお写真ですね。いいなぁ~
わたしも、主人も、父は既におりませんので、
こんな素敵な写真を撮るチャンスはありません。
よしおさんやみつこさんにはもっともっと元気でいて
いただいて、いーっぱいほのぼの写真を撮ってくださいね。

それにしても朝から一杯引っかけて、お風呂に入るんじゃあ
小原庄助(この字でいいんでしたっけ?)ですよね~♪
【】
私は、母は認知症になって必ずしも不幸ではなかった?と思うことがあります。
父は典型的な亭主関白で癇症、妻の言い分を聞いてやろうというようなところが、絶無の人でしたが、母がこの病気になって以来、別人になりました。
老夫婦が最晩年に穏やかな気持ちで、仲良くしていられるのは、どのような理由であれ、やはりいいことのように思えます。
【】
こんばんは~♪
そうっかぁ、どぅさんもご主人さまも、お父様はいらっしゃらないのね。
お母様たちは、それぞれにおひとりなのね。
ふたりで仲良くしていてくれたら、それに勝るものはないとお思いですよねぇ。

よしおさんとみつこさん、正気の時には仲良しとは言い難かったと思います。
不満爆発なんてこともよくありました。

みつこさんの意思疎通がままならなくなって、さらによしおさんが、フェルガードで改善してきてから、ふたりは寄り添うようになりました。

だから、まだほんの1年前のことで、ふたりが別々に暮らすようになってからなのよ。

でも、人生の最後の最後で、こういう状態でいられることは幸せね、と思っています。

小原庄助さん生活は年寄りの心臓には悪いものね。
何とかやめさせる方法を考えなくては・・・。
【*きじとらさんへ】
きじとらさんは、お母さまが認知症になられたことで、得られた幸せがあるとお思いなのですね。それはお父様にとっても幸せだったんですよね。

うちの場合はふたりとも認知症なので、もしも●●だったらというのは、4とおりのパターンがあるわけですが、ふたりにとっては、今が一番良いパターンだったのかなぁ~。
今、ふたりとも幸せだと言えるものね。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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2009.5~6 報告

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