2017 / 10
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長久手南クリニックで行われる勉強会に昨年夏から定期的に参加させて頂いています。
先回は河野先生の勉強会でした。
いつも、何かしら「目から鱗」のようなお話があるのですが、今回もそんなお話がありました。
そのひとつが、脳血管性認知症の方の感情失禁について。

脳血管性の認知症の方は、すぐに泣いたりされて、それを感情失禁というそうですが、「年のせいか、この頃涙もろい」というのも要注意なのだそうです。
何となく、感情が豊かになって、情が深くなったようで、プラスにとらえがちだけど、認知症の始まりである場合も大いにあるということです。

思い起こせば、みつこさんも自身でそういうことを語っていました。
テレビを見ていても、すぐに涙が出る。何だかとても感情が激しくなった。」と言っていたことを思い出しました。
そういう言葉を聞いた時には、「少しだけ、注意! マーク!」みたいな気持で見ていると、また違ってくるかもしれません。

泣く、とか、涙と言えば、私は今日はよしおさんの居ぬ間に映画「おくりびと」を見てきました。
最初から最後まで、何だか知らない間に涙ばかりで、、、、私も大丈夫かな???
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【】
そういうこともあるんですね。老人性うつ病と間違えないようにしたいです。
おくりびと、どうでしたか?うちはアカデミー賞取る前から
主人を誘っていたんですけど、賞をとってから見たいと言い出しまして^^;・・・あとどれ位の期間上映されているやら??
【*かつよさんへ】
おはようございます。

老人のうつ病と認知症の問題は見分けも難しく、たくさん議論されています。
重なっている場合もあるし・・・だけど、うつ状態にある時は、やがて認知症を発症するとか、認知症と無関係のことの方が少ないような感じです。
(認知症を守る会の掲示板参照してください)

「おくりびと」とっても良かったですよ!!!
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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