2017 / 08
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今日はみつこさん、よしおさんの主治医のI先生のクリニックでの非公開勉強会の日でした。
今回のテーマは医療と介護の連携ということで、先生からの症例報告の後に、その症例に関連した家族を含む介護関係者がコメントするという形で行われました。

1番目の症例はみつこさんで、症例報告の後に私が家族代表の形でコメントしました。
ほんとうは、その場で話した方がよかったことと、私が実際にお話したこととは、ズレが出来てしまいました。何をお話したら良いのかということを、先生ともう少し詳しく詰めておけばよかったのですが、咄嗟にその場で話をまとめる度量はないものですから、予め頭で考えていた、自分の伝えたいことをそのまま話させて頂きました。

かなり緊張しましたが、介護職の皆さんたちの前で、自分が日頃聞いて頂きたいと思っていたことを伝える場所を与えて頂いたことに、とても感謝の気持ちでいっぱいです。
私なりに、みつこさんとよしおさんを看てきた、総決算ができたように思いました。

2番目、3番目の症例報告に続いて、訪問看護ステーションからと、認知症対応デイサービスからのコメントがありました。
それを聞かせて頂いて、とても深い感銘を受けました。
こんなにも、自分の仕事に誇りを持ち、一生懸命に創意工夫をこらして、認知症の人を守ろう、救い出そうとして下さっている方たちがいるということに、胸が熱くなるような気持になりました。

先生もおっしゃっていましたが、「埋もれた認知症の人を発掘し、自分の手助けで、その人がみちがえるように良くなっていくのを見る喜びを味わって欲しい。」と言う言葉が、「自分の仕事にやりがいを見出して欲しい。」とおっしゃっているように思えました。
これと同じような内容のことを、コウノ先生も実践医の先生に言っていらしたように思います。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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2009.5~6 報告

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