2017 / 10
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今、我が家と両親家とで総勢3名、それと離れてみつこさんが1名、
それと、猫3匹、犬1匹の家族で、みつこさんに関しては、食と住は別になっている。
だから、そんなに大所帯ではないのに、何故か、毎日毎日、買い物しているような気がします。


今日もスーパーへ繰り出すと、下向いて小走りに走ってくる人が・・・
どこかで見かけた人~~~と思えば、週1回来て下さるヘルパーさんでした。


「○○さん、○○さん、」って声をかけてるのに、一向に気付かぬふう・・
しつこく声をかけてしまったら、
「あらぁ~~、プールの帰りで、すっぴんで恥ずかしい。」って、、
お若いヘルパーさんで、すっぴんが恥ずかしいなんて、何て初々しいこと。


私なんて、すっぴんが恥ずかしいなんて気持、とおの昔にどこかへ捨ててきました。
○○さん、「障害者の子たちとプールへ行って来ました。」っておっしゃってました。
○○さん、野良猫の子供を保護した時も、すんなりと引き取って下さって、
「こてつ」と名づけて可愛がって下さっています(女の子なんだけど・・・)


両親の介護を通じて、いろんな人との繋がりも増え、今までは知らなかった世界の人たちとも
おつきあいができるようになりました。

この頃は少し余裕が出来てきて、いろいろなことを考えたりできるようになってきました。
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【】
過去日記を読んで思ったことですが・・・パンドラさんは
みつこさんの介護に無意識に「やりがい」(←適切な言葉が浮かばずごめんなさい)を
感じてこられたのかな・・・と思いました。失礼だったらごめんなさいね本当に。
もちろん辛く苦しい道のりだったのはよーくわかります、尊敬します。
私の場合は「解放された」喜びしかなかったんですが
パンドラさんは違うな・・・と思った。特養での通い介護の様子でも
な~んとなくですが・・・そう感じちゃいました(違ってたら申し訳ないです)
私もそうでしたが、初めてショートステイを利用して1日時間が持てても
考えることは介護のことばかりでしたよ。他のことが思いつかなかったの。
楽しいこと、やりたいこと、なんでも見つけてやればいいのに・・・なんで?って。
それだけ外に接してない、介護漬けになってたんですよね。
パンドラさんご自身の人生のために、自分だけのために
何かを見つけましょう。先は長いんですから。
私は生活苦が幸いして、遊ぶヒマもカネもないためPCが精一杯(笑)
でも、充実しています。大切な自分の時間ですものね^^。
【】
>サトコさん、こんばんは♪

ご推測、当たっているかもしれません(笑)
私は表現力も乏しく、うまく自分の気持を言い表せないのですが、「逃れられない介護であるなら、こちらからどっぷり浸かってしまいたい」と思っている部分はありました。

特養に入所が決まった時も、一番いじいじしていたのは私だと思います。
心配で心配で・・・寂しくて。

今でも、いつか、また手元に帰って来る日があるかもしれないと本気で思っています。(ないかもしれない、それはわからないけど)

母が入所してから、気が楽になって、解放されたのと同時に、もぬけの殻症候群で、、、これまで、あまりにもどっぷり浸っていて、何もなくなってしまった自分に気付いて、焦っている部分もあります。

でも、まだまだ、これからですね。ゆっくり自分探しをしたいと思います。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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