2017 / 08
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みつこさんを3日置いての訪問になりました。
いつもだいたいお昼過ぎになります。
今日も、2時過ぎに着くと、いつものごとくユニット中央で椅子に座って、こっくりこっくりしていました。
それでも、今日は何度か話しかけたら、答えてくれるようになったので、喫茶室へ誘ってみました。
車いすを持ってきて、移ってもらおうと試みましたが、ちっとも立ち上がりができません。
お尻が滑ってしまって、また、いすに逆戻りを何回か繰り返して、何度目かにやっと車いすまで移れました。
その時点で、今日はどうしたのかなとは思ったのですが・・・。

喫茶室までは車いすを押して、お話しながら普通に行きました。
喫茶について、もう一度いすに移ろうとした時に、左足を下ろしたら、「いたっ」といい、顔をしかめて、左ひざを抱え込んでしまいました。
どこが痛いの?」と、そっと触っても、膝を触っても、足の裏を触っても、ふとももあたりを触っても、痛がります。
痛いの」「ほっといて」「あっちへ行って」と、具合が悪い時に出る言葉が出ました。

いすに移るのはやめて、とんぼ返りで医務室へ連れて行きました。
おばあちゃん看護師さんだけがいらして、この方、優しいけど、頼りにならないの。
一応血圧を測ってくださって、135で正常だから、様子をみさせてください。
あまり薬を使いたくないしとおっしゃいます。

痛みどめの座薬がいっぱいあずけてあるから、ベッドに横にして、座薬も使って具合を見ていてほしいと思って、そう言ったのですが、、、、なかなか受け入れてもらえません。
任せてください。様子をみさせてくださいの一点張りです。

が、兎も角、お部屋に戻ることにしました。
ユニットに戻って、もう一度いすに移そうとされるので、「それは無理です。」「痛みがうまく表現できなくて黙ってうずくまってしまっているのですから、きちんと処置してほしい。」と押し問答をしていると、介護士さんや他の看護師さんも集まってきて、だんだん状況がわかってきました。

つまり、お昼前に、トイレ介助が終わって、車いすに移動する時に、お尻が車いすのひじに乗り上げる形になり、足をひねったかもしれないとひとりの介護士さんがおっしゃいました。
その時は、痛いと言ったので、看護師さんにみてもらった。
が、その後いすへの移動など出来たので、看護師さんも合わせて様子をみていたと、その介護士さんが話してくださいました。

そこへ当の看護師さんがあらわれて、やっと、痛そうだから、ベッドへ横にして、座薬を使いましょう。
それで治まれば良いし、治まらなければ明日整形外科を受診しましょうということに、一旦はなりました。

けれど、その看護師さんも、この前の河野先生の「認知症の緊急」のお話をお聞きになっていたのだろうと思うけれど、「認知症の方は、痛みがうまく表現できないので、何も言われなくても骨折していることもあるから、治まっても治まらなくても、どちらにしてもレントゲンを撮ってもらいましょう。そうすれば安心だから。」と明日、受診することに予約を入れて下さいました。

施設から病院へ運んで頂けるのは、ほんとに助かります。
何とか歩行練習と気持ちがはやっていたけれど、これで、しばらく遠のいてしまいました。
もしかしたら、歩行練習は戻らないかも。。。
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【】
びっくりしました!
歩行訓練が軌道に乗ってきた矢先のことですから、残念です。
明日、レントゲンの結果で骨折の有無は分かるのようなので、すべてそれからです。
骨折されてませんように…祈。
【*ちゃーさんへ】
やはり骨がもろくなっている、高齢のしかも認知症患者なので、どうなっているのかわからないです。
骨折でなくとも、傷めているのは事実なので、難しいことになったなと思っています。
ご心配ありがとうございます。
【】
パンドラさん、はじめまして。
kuririnさんのとこからちょこちょこお邪魔させていただいておりました、どぅと申します。
みつこさんのお怪我、たいしたことがなければいいのですが…義母も年始にひざを痛めましたので、なんだか他人事ではない気がして、思わず出てまいりました。
わたしは東三河に住んでおります。日進のシンポジウムにも参加しようと思っています。
みつこさんが回復なさって、パンドラさんが安心してシンポジウムに参加できますようお祈りしています。
【*どぅさんへ】
はじめまして。ようこそ~。
書き込みありがとうございます。

kuririnさんのところでも、守る会掲示板でもお名前を拝見しておりました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

母のことをご心配頂いてありがとうございます。
今日、整形外科を受診して参りました。
今回はおかげさまで、大丈夫でした。

認知症になってから整形外科は初めての受診でした。
整形外科の先生から詳しく説明があり、今後は明るくはないことを思い知ることとなりました。

また施設の皆さんと相談しながら、母がどのように暮らしていけるか話し合いたいと思っています。
父は講演会が終わるまで、デイに置いて頂けるとのご返事が頂けたので、安心して出席できそうです。

皆さんご出席くださる方向で検討して下さってありがとうございます。
この会が盛況になるように盛り上げていきたいですね。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
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2009.5~6 報告

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