2017 / 07
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認知症の人の歯の治療というのは悩みの種だと思うのですが、みつこさんは失敗しました。
みつこさんは前歯がきれいに差し歯でしたが、これがいつの間にか途中から被せてあるものが取れてきたようで、がたがたになってしまいました。
何と言っても前の歯なので、非常に目立ちます。
認知症だと診断されてからも、まだ歯の治療ができそうな期間は結構長くありましたが、その頃は歯よりも重要な内科とか整形外科とかの治療に連れていくだけでも、たいへんで歯の治療は後回しになってしまって、結局、余裕ができた時(施設に入った時)にはすでに治療が不可能な状態になってしまいました。

今後、歯が痛んだりした場合、どうするのかは考えるのも恐ろしい・・・。
歯は極力、できる時に早めに治療をするべきだと思います。
食べることと直結しているだけに、命につながります。
だましだましでも、歯医者さんで口が開けるうちに治療ができることが望ましいと思います。


不正咬合は実は私です。
前歯が噛み合っていないため、前歯が前歯の役割をしていません。
先日虫歯の治療に行った時、噛み合わせが悪いために、奥歯が全滅していることもわかりました。
噛み合っていない前歯には虫歯がないのですが、異常に噛み合ってしまっている奥歯は治療しても治療しても虫歯になってしまい、だんだん、奥の神経まで抜いていくことになります。
まだ今のところ、歯を抜くには至っていませんが、治療を繰り返して、やがては歯を抜く。
その後は入れ歯という運命だそうです。

今ならば、今の私の年齢ならば、歯列矯正をして、不正咬合は外科治療をすれば、治療が可能ということでした。

この噛み合わせの悪さのために、他にも不具合が出ていると思います。
肩コリとか、冷え性とか、他にもあるような気がします。。。

私も自分が認知症になる前に、治療をしたいと思いますが、ここで問題が発生。
外科治療には2~3週間の入院治療が必要です。
今の私には1泊の外泊も出来ない状態なのに・・・。

みつこさんは看ていて下さる人があるので、大丈夫です。今急変することもないと思うし。
夫と友ちゃんは、自分たちのことくらいはできるでしょう。
よしおさんと3匹の猫たちが問題です。
よしおさん、まだ最高で2泊3日の外泊しかないものね。
猫たちはどうするか?
急がず、慌てず、でも、私の歯が持ちこたえるうちに何とかできないかと思案をしているところです。
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【おめでとうございます】
ご無沙汰しています
皆様お揃いでお正月を迎えられたご様子を
とても嬉しく拝見させていただきました
今年も穏やかで良い1年でありますように・・

高齢での歯の治療は大きな悩みになりますね
祖母が90を過ぎた頃、歯科医が怖がってしまい
積極的な治療を受けられずにつらい思いをしたので
その教訓からか、父が亡くなった後
私の母は、リウマチがあごにまで影響し始め
口が開けにくくなったことを憂慮して
当時すでにほぼ寝たきりだった身体にムチ打って(笑)
半年の治療に耐え、通い、総入れ歯にしました
これで歯の痛みに苦しむ心配だけはないと
ホッとひと安心した数ヵ月後に・・天国へ
頑張ったのに・・と、やりきれない思いで
私もすすめたことを後悔しましたが
生き続けるために希望を持っての決断だったのだと
今では良かったと思っています
食べるため、生きるため、歯は大切ですものね
できるうちに治療を受けられることが
高齢になってからの安心につながると思います
私も・・というわけではありませんが
歯の治療のために、骨の移植手術の経験あり(笑)
3年がかりで本当に大変でした・・
始めた頃は父も母も生きていたのに
終わった時には共に故人になっていましたから(笑)

久しぶりなのに長々とごめんなさい・・
パンドラさん、今年も頑張って下さいね♪


【*miyuさんへ】
ご挨拶が遅くなってしまって申し訳ありません。
今年もどうぞよろしくお付き合いください。

歯の治療って難しいですね。
やはり年をとってから、食べたいのに歯が悪いから食べられないと命に直結してしまいますものね。

miyuさんのお母様のお話は読ませていただいたけれど、よく頑張られましたね。
その時は生き抜くために頑張られたのだから、悔いは残らなかったのではないでしょうか。

高齢者だけとは限らないでしょうけれど、歯は大事だから、いつでもきちんと治療ができていて、いつ事情で治療できなくなっても、最善の状態にいられるようにしておくといいのだなとわかっているのですが、自分でもそれはできていません。
やっぱり歯医者さんは怖いイメージがあります。

miyuさんご自身も頑張られたのですね。
私も言い訳しないで、がんばろうと思います。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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