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ハリ治療の日でしたので、付添を兼ねて、施設のケアマネさんに車いすの相談をしてこようと思い、意気込んで出かけてきました。
施設につくと、ちょうど良い具合に、『機能訓練計画書』の見直し時期なので、目を通してサインをして欲しいと言われました。 グッドタイミングでしたので、現状の歩行能力がこの1年でずいぶん落ちたことを訴えて、機能訓練に歩行訓練をぜひ今よりももっと取り入れて欲しいとお願いして、追加して頂きました。 昨年も機能訓練計画書には、歩行訓練が組み込まれていますが、現状では、1日車いすのまま座っていることが多い状態です。 実は今日は1日車いすに座っている状態ならば、車いすを体に合うものにしたいので、購入またはレンタルできないかという相談に出かけたのです。 ハリ治療の後で、ケアマネさんと相談することができました。 結論からは、施設にいると、介護で車いすを購入することも、レンタルすることもできない。 施設が適切なものを用意することになっているから。 現状としては、特別な車いすが欲しい方は、自費で個人用に購入されている場合もあるということです。 でも、みつこさんにこういう物が良いという提案をしてもらえば、施設で購入するように検討はするけど、どういうものがいいでしょう?と逆に聞かれることになりました。 そこまで来て、話がはじめに戻ることになります。 みつこさんは、今は歩行機能が完全にダメになっている訳ではありません。 1日中車いすに座らせていたい訳ではありません。 いずれ、そういう時が来るかもしれませんが、できるだけ遅らせたいし、今なら間に合うと思います。 ということで、みつこさんが持参した、自走用の大きい、重い車いすはユニットへ提供し、みつこさんが車イスを必要とする時にはアルミの軽い、ユニットに今ある車いすを使用させてもらうことにしました。 自宅へ帰る時などにもそれを使用してよいそうです。 その代りと言っては何ですが、機能訓練の方をもう一度徹底して頂くことにしました。 出来る限りの移動を時間はかかっても、介助して歩行させてもらう。 テーブルについたら、車いすではなく、イスに移動させてもらう。 一応、個別機能訓練加算がついているのですから・・。 昨年も入院したりして、不調だったころから、何となく崩れていったように思うので、時々訪ねて行った時にそれが守られていなければ、再度お願いするというふうにしていこうと思っています。 家族もできるだけ、訪ねて行った時には立ち上がりだけでも、イスへの移動だけでもするようにしようと思います。 やがて立ち上がりも困難になる時が来ることでしょうけれど、その時が来たら、1日座っていても楽な車いすを施設で買ってもらうか、自費で購入するかを検討すればよいと思っています。 と、ここからは、今日の面白話です。 ハリ治療をしている時から、どうもおしっこ臭がしていましたので、終わった後で、トイレ介助をお願いしました。 ベッドからトイレまで介護士さんと私で両脇を固めて歩いて行きました。 ベッドに座っている状態で、介護士さんを呼んで来ると、みつこさん、「あの子も連れて行っていいでしょう?」と猫のみーちゃんぬいぐるみを指さします。 「いいよ」っと私が持って行きました。 どっこいしょと便座に座らせてもらってから、みつこさんの手にみーちゃんを渡しました。 介護士さんがパッドを外すと、やっぱり、おしっこが出てしまっていました。 みつこさん何を思ったか、パッドを外して、ふくらみのできたリハパンのお股の中へ、みーちゃんを突っ込もうとします。 それはみーちゃんが可愛そう〜。 みーちゃんを取り上げて、みつこさんのベストの中の胸元へ抱っこさせてあげました。 すっかり、可愛いお婆ちゃんになりました。 |
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みつこさんは、介助があればまだ歩行出来るので、今の状態を維持していくことが先決ですね。施設の職員さんが訓練してくださるのがベストですよね。みつこさんの歩行が気になっていたので、一安心いたしました。
体にあった車椅子は、その気になればいつでも利用できるとのことなので、焦る必要もないですね。いつか、そのときがきたなら、理学療法士の先生にみつこさんの状態を見ていただいてから車椅子選びをされるといいかと思います。 また、ひとつ問題が解決しましたね。みつこさんは恵まれた施設環境においでですよ。パンドラさんの施設選びがみつこさんの未来を作っていっているのですから…。よかったね! *ちゃーさんへ
前にもお願いしたことなので、なかなか徹底してもらうことは難しいのですが、今日は、一応よ〜くお願いしましたので、聞いて頂けそうです。
車いすはまた必要になった時に、よく検討しようと思います。 ご心配頂いて、どうもありがとうございました。 |
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