2017 / 06
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みつこさんは一昨年秋に入所するとすぐに「水虫です」と言われてびっくり仰天しました。
それまで、水虫とは縁が全くなかったからです。
でも、それ以来、じくじくして、痛む水虫に時たまやられます。
ひどい時には化膿してしまい、抗生剤を飲んだこともあります。
その時は外科での治療が痛くて、だいぶ怒ったそうです。

先日もじくじくしてきたので、薬をつけてガーゼを当てていると知らせてもらいました。
恐らく施設のお風呂で感染しているのじゃないかと思うのですが・・・皮膚も弱くなっていそうだし、出てきたなと思うとあっという間にひどくなるようです。
ということで、足湯は少し控えようと思っています。
mitsuko090104

今日は夫も一緒だったので、少し歩行訓練をしてみました。
最初の数歩は手引き歩行で、後は廊下の端の手すりを持ってもらってさらに数歩歩きました。
最初の一歩は完全に腰が引けてしまって、足が全然上がりませんでした。
少し1,2と声をかけていると、足が上がるようになりました。
やはり、歩くことを忘れてしまいかけている様子でした。
でも、まだ思い出せそうです。
それとがっくりしたのは、腰が90度に折れ曲がっていたこと。
かなり骨粗鬆が進んでいるのかもしれません。
歩行訓練はやれる時だけでも、少しでもやってみようと思います。

12月の始めの診察から、ガーデンアンゼリカを20mg増やして140mgに、フェルラ酸は100mg減らして500mgにしています。
12月の生活記録を読んでみたり、私が会う範囲で感じた様子からも、やや興奮がある、介護抵抗があることがある、と感じました。
元気になる方の良い点としては、意味ある言葉が多少なりと増えているような、言葉数が増えているような気がします。
今日も歩行をしていて、もうダメかなと思った時に、自分で「(膝を指さして)ここが痛いよ。座りたい。」とはっきり言いました。

また、興奮とは逆に、傾眠傾向も以前としてあります。
呼びかければ目を開く程度だったり、呼んでも絶対にタヌキを決め込んでいたりすることもあります。

トータルで考えて、もう1ヵ月はこのままの量で、十全大補湯だけ少し増やす方向で様子をみようかと思っています。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
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