2017 / 08
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今日はみつこさんの所へも行かないし、夫はゴルフにお出かけで、フリーな1日となりました。
こんな日こそ、頑張って何かをと思うのだけど、それも気持ばかりで、まだまだやる気のみなぎる日常にはなりません。

少しづつ、焦らず、自分の日常を立て直していきたいと思っています。

まずは健康からということで、
乳がん検診と、子宮がん検診を、よしおさんの内科受診中の病院で受けてきました。
それから、みつこさんのかかりつけだったクリニックで、基本検診、大腸がん検診、胃がん検診の結果を聞いてきました。

基本検診では、
・尿にちょっぴり鮮血反応がありました。
・心臓肥大がありました。
・胃は、これは、ずーーっと前から同じなので、そのまま経過観察ですが、胃下垂と軽い胃炎。
・脊椎が側湾しています。恐らく高校生くらいの頃からの古いものだそうで、腰痛、肩こりなどが日常的にあるのだろうけれど、どうするというものでもないそうです。

ということで、全体的には、上出来でした。

自分の健康にも気を配る余裕ができたことは、大いなる進歩です。
母が在宅だった時は、尚更ですが、今、父ひとりでも、もしも私が1日でも健康を害したら、父の生活は即、崩れますから。

まだまだ、私の肩には、重荷が乗っているようなものです。

メンテナンスしておかなくては・・・なりません。


------------------
今日のよしおさんは、朝に寝て、昼に寝て、夕も寝て、と寝て寝て生活でした(今日に限らないけれど)
朝、1日の薬と朝食の用意と、猫のご飯と雨戸あけをしに隣へ訪問すると、よしおさんはいつものごとくしっかりお休み中でした。

ほんとは、息をしているのか確かめたい気分ですが、台所の様子をみて、夜食が食べてあったりすれば、まずは大丈夫だろうということにして、起さないで、そのまま帰ります。

朝食を食べに起きてきそうな時間に、再度訪ねて食べるのを見守ったりしていたのですが、最近は少しおさぼりして、そのままで、今日は上記の病院へ出かけてしまいました。

お昼ご飯の用意をしに訪ねると、まだ、お布団の中でした。
でも、朝ご飯を食べた形跡があり、薬も飲んであったので、よしとして、声をかけませんでした。

夕方、日が落ちる頃に、外から雨戸を閉めながら中を覗くと、また、寝ていました。。。
そのまま声をかけずに、電気をつけて、猫のご飯を与えて、帰りました。

流石に、夕飯は、声をかけて、食べてもらいながら、少しはお話しようと思いました。
声をかけると、「一体今何時?」という感じでしたが、起きてきてくれたので、今日初めてお話することができました。

そこで、明日の「脳の健康診断」の話を持ち出すと、色よい返事を返してくれました。
明日は行けるかな?行けるといいな。。。過剰期待はやめようかな。

食事中、一緒に居れば、何気に話ができます。そうすることが是非必要なんだと思う。
お医者さんに診て貰うことも大事だけど、家でのフォローなくしては、ボケ街道をまっしぐらになってしまったって不思議はないでしょう。

悪い娘だとは思うけど、でも、ほんとは、なかなかそれも辛いです。
でも、極力頑張ってみます。

そんな話の途中で、音楽の話が出て来て、(よしおさんは今、唯一の趣味が音楽CD鑑賞です)ブーニンの話などをした後、
「ピアノの生徒は来てるの?」って聞いてくれました。

ピアノを自宅で教えていたのですが、よしおさんの入院以来、止めてしまいました。
やれなくなってしまいました。
よしおさんが退院するのと同じくして、みつこさんの認知症が進行してきましたから、家で仕事をすることは困難でした。
「お母さんが、たいへんで、やれなくなってしまったから。」と答えると、
「悪かったね」と、衝撃的な言葉を返してくれました。

こう言う時は、胸にググッと迫るものがあります。
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【お邪魔いたします】
パンドラさんこんばんわ!
ご両親の介護の様子、とても大変そうですが、私もひとりっ子&子なしなので、将来の参考にさせていただきます。
まだ少ししか読んでおりませんが、お母さまが特養に入られたことで
パンドラさんの心と身体がずいぶん救われたのではないかと想像しています。
介護は終わりのない長い戦いですから、安心して離れられる
環境づくりをするべきだと思っています(勝手な持論です)
自分の時間、自分だけの時間は大切で、絶対必要ですから!
これからもご訪問させていただきます。
ゆっくりですが、他の記事も読ませていただきますね^^。

お父様のひとこと、私も「おっ?」と思いました。
う~ん・・・複雑なんでしょうね、・実の親子だからこその・・・
【】
自分のメンテナンスって必要ですよね。自分の体であっても自分ひとりのものじゃないものね。
やる気でませんか? 私はやっとこの頃以前やっていた趣味をする気になれました。パンドラさんものんびりやっていってね。
母は一年前までは年齢の割に若くみられるタイプだったのに、たった一年でずーっと老けてしまいました。70代ですが、どう見ても80代にしか見えません。アルツハイマーというのは、脳だけでなくやはり体にも影響してくるんでしょうか・・・。
【*サトコさんへ】
>サトコさん、ようこそお越し下さいました。
ご訪問ありがとうございます。

母が無事に特養に入って、そして落ち着いてこれたことで、私は心身共に楽になりました。
この3年くらいは、息つく暇のない日々でした。

特に今年の3月からは、自分のことは頭から外さないとやってこれない日常だったので、このまま続いたら恐らく破綻していたのではないかと思います。

私の日記はリアルタイム日記で、その日その日の憂さをぶちまけていますので、お見苦しいところも多々ありますけれど、読んで頂ければ嬉しいです。

父の言葉は、時たま、ぴかっと来る時があります。
それがあるから、救われていますね。
【*merrybellさんへ】
>merrybellさん、こんばんは♪

メンテナンス必要ですよね。
というか、体が資本ですから、1日でも倒れることは出来ないですよね。
父だけになったので、まだ、以前よりはずっとましですけど、両親とも在宅の時には危機感がありました。

やる気はずいぶん出てきていますよ。
それでも、時たま、以前の無気力状態にもどることがあります。
しかたないですよね(と自分を甘やかしてます)。
少しづつ、以前に戻っていこうと思います。
Merrybellさんは、最近になって、楽しめるようになっていらしたみたいですね。
私もそのくらいの時間が必要かな?

うちの母もアルツとわかってから、別人になりました。元気な頃は年より10才は若いくらいはつらつとしていました。
でも、アルツの後期になって、足もおぼつかなくなって、何が何だかわからない状態になって、童女に返った部分はあります。
落ち着いていれば、可愛いお婆ちゃんになりました。
暴力的だったりする時期が一番辛いですね。
身体への影響はあると思いますよ。。。
【】
パンドラさん,はじめまして。
ちょっと前から読ませてもらっています。

お母様が特養へ行かれる日の
お父様との会話。。。
「帰ってくるから」「行ってらっしゃい,元気で」
のところを電車の中で携帯から読んでいて,
涙が出てしまって止まらなくて。。。
ご両親の気持ちも
それを見ているパンドラさんの気持ちも
痛いほど伝わってきました。

お母様が施設にだんだん馴染んで
落ち着いてこられた様子を拝見していて
少し安心しています。
パンドラさんの気持ちのなかには
いろいろな想いがあると思いますが・・・

ワタシは今,病院にいる父のところへ
面会に通う毎日です。

パンドラさんのこちらのブログ,
よろしければリンクさせてもらえませんか?
これからも時々お邪魔したいと思いマス(^-^)

よろしくお願いします<m(__)m>
【*mocaさんへ】
>mocaさん、はじめまして。
ようこそお出で下さいました。ありがとうございます。

母が施設に行った日のことは・・・
母の様子、父の様子、ともに目に焼きついています。
私だって、できることなら、家で二人一緒に過させてあげたい。
でも、とてもできない。
もう、決してあの段階にもどることはない。
と、心の中は嵐でした。

でも、自分自身も疲弊してしまっていて、
これ以上は無理なんだと言い聞かせていました。

リンクして頂ければ、たいへん嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

お父様を通い看病していらっしゃるのですね。
毎日、たいへんでしょう。どうぞご自身のお体も大切になさってください。
後程、お邪魔させて頂きますね。
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pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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