2017 / 10
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よしおさんは今年最後のデイサービスに出かけて来ました。
思えば、今年の4月から、初めてデイに通えるようになり、あれよあれよという間に週3回通えるようになりました。
何と言う素晴らしい成長ぶりでしょうか。遅れてきた分を一気に取り戻したようです。

今日はデイから送られてくると、車を降りるやいなや、前の座席に座っているおじいさんを指さして、「あの人が『いい男』だよ。」と説明してくれました。
なるほど、整った顔立ちのおじいさんです。

それから、玄関を上がって、寝床へ直行するまでの間に、デイの利用者さんの顔立ちについての薀蓄が始まりました。
さっきの人は一番いい男だけど、もの凄くおぞい(醜いとでもいう意味か)男もいる。
100点から0点までいる。」なんて言うものですから、つい聞きたくなりました。
お父さんは何点なの?

私は・・・・う~~~~ん。80点。」←甘い点数?or 辛い点数?
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【】
今年最後のデイサービス、楽しそうにお帰りになってなによりです!
最近のよしおさんのお話はこちらも楽しくなるばかりです。嬉しそうに話してくれるのって、とても嬉しいですよね♪

ここまで頑張られたパンドラさんには頭が下がります。
私はどこまで出来るやら(笑)

【*シロンさんへ】
よしおさんの一番の収穫は喜んでデイサービスへ出かけてくれることです。
でも、それも頑張ったからというわけでもなく、運よく成り行きでそうなったようにも思います。
シロンさんも、できることをやって頂けば、きっと良い方向へ向きますよ。
【】
喜んで、ディに行く!
このことが、何よりもの改善ですね。
介護者が介護される人間から安心して離れられるようになることが、何よりもの改善。
男性ご老人はなかなかディも続かないことが多いようなのですが、よしおさんの場合はそのような心配は無用なのです。
内側から物忘れの薬、外側からディ通所で、認知症を封じ込められています。
家族(娘)の力なしでは、到底無理なことです!
何はともあれ、2008年は本当によい年でしたね!
【*ちゃーさんへ】
昨年末にはみつこさんが施設へ落ち着き、一段落していました。あれから1年、みつこさんの落ち着きはゆるぎないものになり、さらによしおさんが目を見張る改善をしました。

この1年は、病気などもあることはありましたが、ふたりがどんどん改善していくのを見ている1年でもあり、介護者としては気持ちの軽くなる年でした。

介護を通じ、良いお友達にも恵まれ、幸いです。
ありがとうございました。
【3回が目標です!】
 よしおさん、週3回それも喜んで行ってくれるなんていいですね。羨ましいです。
 うちの母、3カ所目のディが歩いて3~4分のところにオープンしたのをきっかけに、今年の5月から再々チャレンジ。
 なんだかんだありましたが、週2回を続けることができました。ディの職員さんたちには、ほんとによくしていただいてるし、訪問のヘルパーさんも同じ系列の事業所に変更して連携もよくなっているし。来年4月からの週3回を目標にしてます。
 行くときはイヤだと言っても、帰ってくるとなんとなく活性化されているし、この頃ではお腹まですくらしいんですよ。 なので、母のためと信じて、押したり引いたりを続けます。よいお年を!
【*みきさんへ】
3ヵ所目のチャレンジとは・・頑張っていらっしゃいますね。それに家から3~4分というのはありがたいですね。
訪問ヘルパーさんとの連携も取れているということで理想的ですよね。
出掛けに嫌がられると気がくじけますが、みきさんは工夫して頑張っていらっしゃるのですね。
来年4月から3回を目標に努力していらっしゃるご様子。
心から応援します。
みきさんにとっても来年は、より良い年でありますように。
【】
デイに行ってくれるとくれないじゃ、家族の負担が全く違いますね。それにほとんど例外なく、ご本人は元気になります。まさにちゃーさんが言うように、内側外側の両面作戦ですね。薬と人との接触、これは両方とも必要だと感じます。
よしおさん、まだしっかり、いい男を意識してますね。でもホンネは、自分も、総合点では負けていないとおもっているのでは?80点は、娘の手前、控えめに言ってると思いますよ。
【*きじとらさんへ】
認知症の老人で在宅で過ごしている方にはデイサービスは欠かせないと思います。
施設、ショートステイとはまた違って、デイサービスは良い刺激が一杯あります。
家でデイサービスのようにお相手しようと思ったら、たいへんなことです。それに家にはお仲間もいないしね。
よしおさんも利用者さんのお顔をじろじろ眺めまわして、自分と比較検討して美醜にこだわっています。
それだけでも頭を働かせているわよね。
施設やショートだとこういう具合にはいかないので、(お昼はデイを利用するところもあるので、一慨には言えないけれど)在宅でいられる間は在宅で、かつデイを利用するのが一番良い方法だと思います。
それに+医療は必要です(経験から)。
よしおさんの自己採点80点は、考えた末の答えなので、内心もう少し上だと自負しているわよね(笑)
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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