2017 / 10
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よしおさんちは、猫が3匹います。その猫たちが勝手に2階に上がらないように、階段に柵がしてあります。
お昼に様子を見に行くと、柵が外してあります。よしおさんが2階へ上がったようです。
何しに行ったのかなぁといぶかりながら柵だけ戻しておきました。
夕方様子見に行くと、また外してあります。
一体、何を探っているのだろう?」と私の中の猜疑心がむくむくしてきました。
我慢できずに・・・夕御飯の時に聞いてみました。

すると・・
よ「何かしに、2階へ行ったんだけど、何しに行ったんだったかな?」と、よしおさんに後から聞くと言うのが土台無理だったのかっと思っていると。
よ「そうだ、この前、新築祝い(30数年前)でもらった座敷机が2階にあるとあんたが言っとったから、見に行ったら、、、あった。」←そんな前の事、よく覚えているなぁ。興味を持った事は、忘れないからね。
パ「その後で、また2階へ行ったでしょ?
よ「猫がついて来ちゃって、2階の部屋へ入っちゃったから、閉じ込めるといかんと思って後から見に行ったんだがね。」と正直そのもののお答でした。

その後、明日のショートステイのことを切り出しました。
パ「明日はショートステイだから、お母さんにゆっくり会ってきてね。」と一応、恐る恐る言ってみると、
よ「行ってくるわね。」って、あっさりと、心配を吹っ飛ばしてくれました。

もう、絶対に、あの滅茶苦茶、嫌なお爺さんだったところへ戻ることはないだろうと確信しています。
よしおさんは、今日も好々爺道をまっしぐらです。
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【】
お父様とても穏やかで、こちらも嬉しくなりました。
私も母の事をやはり諦めたくないので
「穏やか」をめざしていきます!
【*シロンさんへ】
シロンさん、諦めるのは、最後の最後でいいですよ。
試行錯誤していったら、きっと道がみつかりますよ。

父もフェルガード100を飲み始めて、4ヵ月目くらいですっかり変わってくるわけですが、その4ヵ月間には、最初のレベルよりもぐ~んと落ちた時期もあり、その頃は毎日心の中で、父を罵倒していました。
すごい娘でしょ?!
それでも這いあがれたからね。諦めないことが一番よ。
【】
ありがとうございます。

今の私は「その頃の」パンドラさんと似ているかも知れません。
きっと這い上がります。

アドバイス感謝します。
【穏やかな日々を…】
シロンさん、パンドラさん、こんばんは。
「穏やか」私達が求めているものは、まさにこれですよね!
記憶も何もかも、もとに戻れば一番ですが、それは現状では無理ですよね。
それならば、私のことを忘れても「穏やか」である母を望みます。
よしおさんも「穏やか」になられてホントよかったですね。
シロンさんも頑張ってくださいね。
大丈夫、きっと「穏やか」になられます!
アリセプトをやめて2週間、少し改善した見当識が怪しくなってきました。
今朝から少量アリセプト再開してみました。
デイから元気に帰宅。
その後も最近になくご機嫌です。
今も父とテレビをみてハハハハ笑っています。
頭がすっきりして気分がハイになったのかしら。
やっぱりアリセプトの効能でしょうか?
うちの母は混乱したり、うまく自分の気持ちが伝わらないととてもイライラして、「穏やか」とは正反対になります。
デイの連絡帳に、「穏やか」に過ごされましたと書かれてあると、私の気持ちも嬉しくまた「穏やか」になります。
【アリセプトって不思議!】
アリセプトは不思議な薬です。
私の主治医もおっしゃるのですが、「全然なくなると急に何かできなくなったり、でもちょっと多すぎると怒色を含んだ顔つきになったり、いちおう記憶力が減退しないように・・とか思って、家族は使い始めるのだけと、それ以外の効能・副作用もいっぱいあるような感じ。」と。
うちの母もアリセプトがちょっと足らないと、心なしが萎れた感じになり、多すぎるとヤンキーっぽい目付き?の婆様になります。これは冗談ではなくホントです。
主治医は「もう自分でできますよね。そこのところ、うまくやってね!」とにっこりです。国立病院なのに・・やるじゃない!先生!
カモミールさんのお母様は全くなしだとダメそうですね。微妙な適量を探るのは家族にしかできない事だと思います。少し時間がかかっても、必ず探り当てられるものですよ。

【*シロンさんへ】
低迷している時には、それが永久に続くような気分に落ちてしまいがちです。
でも「明けない夜はない」とか言いますが、ほんとです。
ちょっと意識して気分を変えてみるとか、自分の目先を変えるだけでも違うかもしれません。
ここには、這い上がってきた人たちが集まっていますので、それに続く気持で頑張りましょう。
【*カモミールさんへ】
きじとらさんがコメントして下さっていますが、カモミールさんのお母様も適量のアリセプトがあるのが、一番良い調子みたいですね
元気になり過ぎない、その一歩手前で活気もあるところを見つけられるといいですね。
きっと、みつかりますよ。

よしおさんも、みつこさんも、アリセプトは使えないので致し方なく使っていません。
穏やかでいてくれるのはとてもうれしいですが、欲を言うなら、もう少し冴えてほしいですもの。
【*きじとらさんへ】
この、アリセプトの適量って、人にも寄るし、時期に寄っても異なってくるのでしょうね。
それにしても、アリセプトもフェルガード類と同じように、微妙なさじ加減が求められるのね。
それをご存じで、かつ口に出して言って下さる公立病院の先生なんて、信じられないような稀有な存在ですよね。
【カモミールさんも!】
どうもありがとうございます。

パンドラさん、皆さんどうもありがとうございます。
ここにこれて良かったです。
【*シロンさんへ】
そう言って頂くと、私もとっても嬉しいです。
【じんわり、ゆっくり】
いやあ・・稀有だと思いますよ。
「ところで・・以前から使ってるのは、例のフェルガードですよね?調子いいようですよね。そのまま使って下さい。私も以前からちょっと・・調べてましてね・・他のところじゃ使ってるんですよ・・・ふふふ。」と突然言われたときには、目が点になり、イスから転げ落ちそうになりました。敗者復活戦で、いきなり優勝したような気分。

アリセプトの量もNewフェルガードの量も、とても微妙です。レビーの人なら、アリセプト1ミリ違っただけでも、天と地の差が出る場合がありますし、アルツでも、どうしてもアリセプトがのめない人もいます。

最初のピントあわせが一番大変だと思います。何よりこの方向性で正しいのだろうか?という疑問が、介護者の心にむくむく湧いてきます。
諦めないことです。微妙な何かが、まだ違うのだと思います。ゆっくりやってください。少しずつ少しずつ正解の方向へ近づけばいいのです。
パンドラさんのところなんか、いやまあよくもあの状態から現在の状態になったもんだわい!と思いますよ。
パンドラさん、この頃なんだか拍子抜けで、脱力してませんか?(笑)
【*きじとらさんへ】
きじとらさんちの先生も、なかなかやって下さいますね。
きじとらさんのたまげたーーお顔が見てみたかったです。

おっしゃるように方向が定まるまでは不安ですよね。
うちの場合は主治医の先生が最初からその方向でついていて下さったので、ひとりでこそこそする必要がなく大きな安心感がありました。

これを独自にやっていくというのは、押しつぶされそうな不安と闘わなくてはいけないので、介護者のストレスが大きいと思います。

でも、きじとらさんのおっしゃるように、焦らず、ゆっくり、少しづつ方向を定めていくと思えば、気持もゆったりできますね。

今は、私は、考えることがなくて、気が抜けてますよーー。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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