2017 / 11
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みつこさんが胃潰瘍で入院し、退院する時まで、よしおさんが物盗られ妄想で荒れ狂っていた時まで、お世話になっていたのが、一番最初のケアマネさんです。
そのケアマネさんが定年退職されて、今のケアマネさんにバトンタッチされて後、半年、今度はみつこさんの入所した施設でお目にかかりました。
定年退職された後に施設のケアマネをされていたのです。みつこさんは施設の中で、またお世話になりました。

ところがその半年後、1年の契約期間が過ぎて、そこもお辞めになりました。
ところが、それから半年、今度はみつこさんの施設のま向いの老健にお勤めだと、現ケアマネさんから伺いました。
昨日、みつこさんの面会の後に旧ケアマネさんに久しぶりにお会いしてきました。


みつこさんも、よしおさんも、やっと落ち着きかけて来た頃から、お会いしていないので、その後のふたりの劇的変化を是非ともお伝えしたいと思っておりました。

やはり、変化として大きいのはよしおさんの方です。
最後によしおさんと会っていただいたのは、よしおさんが初めて施設へみつこさんを訪ねて行った時でした。
その時でも、「まぁ!!!」と言う感じでしたが、その後、デイサービスを利用できるようになり、ショートステイができるようになり、家を留守にすることができるようになっており、そして、今は週3回デイを利用していると言うと、「まあ、一体何がおきたのでしょう?」と、信じ難いような面持でした。


みつこさんの変化も確かに大きいのですが、私はよしおさんの変化こそ劇的と言う言葉に値すると思っています。
もともと性格的に猜疑心の強い、人を信じないところのある「困ったちゃん」だった訳ですが、今こうしてすっかり改善しているのを見ると、やはりよしおさんの易怒、興奮、妄想、暴力、暴言、それら全てが認知症の症状であって、そういうものが全て解決した。治ったと言えると思います。

認知症の部分が治ってみれば、後に残ったのは気のいい、陽気なお爺さんです。
一体いつから、どの部分からが認知症で、どこまでが性格だったのでしょう。

高齢の方で、「嫌な奴」という感じの人は、もしかしたら、認知症の部分があってそうなっているのであって、本来のその人そのものはもっとずっと良い感じの人だったりするのではないかと思っています。


元ケアマネさんには、ちょっと一目お会いするだけのつもりだったのに、とっぷり日が暮れるまで話込んでしまったことでした。
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【】
おはようございます。
ケアマネさん、本当にびっくりされたでしょうね。
うちの父は、元来短気で怒りっぽい性格です。
最近は、だいぶ丸くはなってきましたが、フェルガードを母と一緒に飲ませ始めたら、とても穏やかになったようなんです。
それなのに、「これを飲み始めたら名前が思い出せなくなった!だからもう飲まない!」と言い出しました。
飲まなくなったせいか、父はとても怒りっぽい状態です。
調子が悪い母にも怒ってしまいます。
認知症の始まりでなかったらよいのですが…
味噌汁にでも混ぜてそっと飲ませようかしらi-230
【*カモミールさんへ】
もとケアマネさんは、ほんとうにびっくりされた様子でした。
だって、あまりの良い変わりようなのですもの。
たぶん、経験した人でないとわからない。
私自身も最初は気がつきませんでした。
別のきっかけで、悟りを開いたのかと思いましたが、よく考えてみれば、フェルガード100しかないわけです。

カモミールさんのお父様も、なんとか続けられると良いと思いますよ。
お味噌汁でも、コーヒーでも、飲める時だけでもね。
【もっと聞かせて!】
ケアマネさんとのお話、改めてお聞かせ下さい。
よしおさんの状態、かなりよくない状態になってから、復活、しかもQOLはそこそこ保たれているという状態です。ほかにもそんな例はたくさんあるのか?他のケアマネさんからの情報もその方経由でお聞きしたいところです。なんだか自分が知りたいことばかり書いてしまいました。すみません。

カモミールさんへ
以前、たまにここに来られていた方で、お舅様の介護拒否に悩んでいた方ですが、お舅様がサプリをそのままでは服用してくださらないので、味噌汁にまぜているという方がいらっしゃいましたよ。
現実にそういうことはあるようです。
【ご無沙汰しています】
皆様、こんにちは
はい、お味噌汁にフェルガード混ぜ混ぜして義父に飲ませていました。めいです。お久しぶりです。

カモミールさん。はじめまして
我が家の義父はお薬が変わると、必ず「この薬のせいで調子が悪くなった」と言って困らせるので、最初からフェルガードはお味噌汁に混ぜて飲んでもらっていました。(こちらで教えていただきました)味覚が鈍感な方なので黙って飲んでくれていましたよ。現在は抑肝散に混ぜることにしました。その方が抑肝散の苦味が緩和されるのではないかと勝手に思ってやっています。問題なく飲んでいてくれます。
8月からフェルガード100 1日2包飲んでいます。途中1包にした事もありましたが、現在2包継続中です。
義父も短気で怒りっぽい人でしたが、今は私に対して怒りを向ける事は無くなりました。義母に対しては(母も認知症)いろいろ出来ない事があるので怒ることは有りますが、以前のように訳もなく怒りだすと言う事は無くなりました。理性が働いていると思います。また集中力が出てきて新聞を長い時間観ています。(理解しているかはわかりませんが) それと日課で漢字ドリルをやっているのですがそれも集中して出来ている様です。それと耳鳴りですが、改善され耳鳴りを訴えたことは8月以降ありません。耳鼻科のお薬も減りました。ただめまいは無くなりません。
お父様がフェルガード入りお味噌汁飲んで下さるようでしたらお薦めします。
【】
本当に「嫌な奴」の部分は認知症のせいもあるんだなぁと最近とても思っています。

年齢的な複合面もあるかも知れませんが、
この間コメント頂いた様に以前は
「とてもしっかりしていて、一手に背負って生きていた」母でした。

そういう性格の人に多いのかなと思いました。
【*きじとらさんへ】
お返事遅くなりました。
このケアマネさんは年長で、人柄はとても良い方で、どれだけ救われたかしれませんが、いわゆる介護一辺倒の昔ながらのケアマネさんです。
ですから、医療を勧められることはありませんでした。
よしおさんの困った問題も、みつこさんの困った問題も、介護の面での対策を考えて頂いていたわけです。
共和病院のコウノ先生のことはご存じだったのにですよ。

ですから、この日も、私の方が先生で、「よしおさんがどうやって改善されたか、もっと教えて下さい。」「勉強会にもこれからでも出席します。」とおっしゃっていました。
これからの方にもつないで行きたいからとおっしゃっていました。

現ケアマネさんはその点進歩的ですが、なかなかよしおさんほどの改善例は少なそうです。よしおさんの陽性症状が極端だと言うこともありそうです。
もっと早い段階で、問題ないうちに治療が始まる方とか、レビーミックスで、なかなかコントロールがつかない方とか、治療を躊躇される方も依然多数みえるようです。

お答えにならず、ごめんなさい
【*めいさんへ】
めいさん、お久しぶりです。
出てきて下さってありがとうございます。
カモミールさんへのアドバイスありがとうございます。
ちょっとお呼びしてしまいましたね(笑)

お義父さま、その後も調子良いようですね。
今はお味噌汁は卒業なさって、抑肝散と混ぜ混ぜですか。
うちの父も、ゼリーに全部混ぜて食べています。
父も薬が変わると、「あれを飲み出してから変だ。」「何を飲ませた。」「今日からやめる。」という具合にエスカレートして、一切説明を受け付けなくなりましたよ。
そういったことも全て治まりました。
【*シロンさんへ】
シロンさんも、「困った」部分が改善してみると、本来はこういう人だったのだと見直すことがありますでしょ?
認知症という病気は、その人の性格上の困った部分などを大幅に増幅するのではないでしょうか

>「とてもしっかりしていて、一手に背負って生きていた」母でした。

そういう方が認知症になりやすいのか、あるいはそういう方は落差が激しくて症状が目立つのか、どちらなんでしょうね。
【めいさん&シロンさんへ】
めいさんへ
しばらく登場されなかったので、大丈夫かな?と案じていたところでした。でも実際は、大丈夫どころか、もっと改善されていたのですね。以前、めいさんに暴言暴力で接していたお舅様は、理性あるお爺様に戻られたようです。今の姿こそが、元々のお舅さまの姿だったのだと思います。
他の方々の改善を効くと、本当に嬉しくなります。
また様子をお聞かせくださいね。

シロンさんへ
私の母は昔型の女性の典型で、決して父に口答えせず、外出して、父より後に家に戻ることなど、ありえず、贅沢もせず、人生黙々と良妻賢母でやってきた人でした。ところが、この病気になった途端、被害妄想に陥って口を極めて父を非難したり、料理も家事もさぼりまくり、全く違った人のようになりました。
紆余曲折があったものの、やっと適切な治療にたどり着き、今では限りなく昔の母に戻っています。さらに良いことには、父が母の病気を理解したので、母は「お父さんは若いときと違ってとても優しいの。」といっています。
人生の最晩年にこういう気持ちになれるのなら、認知症も悪いことばかりではないなあと妙な気分になったりします。これが永遠に続くわけではありませんが、少なくとも年単位でこの穏やかな状態が続いていることを、家族として幸せに感じています。

【】
きじとらさんの
「父が母の病気を理解したので、母は「お父さんは若いときと違ってとても優しいの。」といっています。」
がとてもうらやましいです。私の両親の最大かつ唯一の問題点です・・・父がもう少し理解をしてくれればと思います。母の状態も最近はあまり良くありません。母の服薬管理とストレスケアができればもっと改善されると思うのですが、難しいです。
【パンドラさん きじとらさん】
我が家のこと気にかけていて下さったなんてありがとうございます。
報告させてください。
おかげさまで、父はめまいのことを除けば、落ち着いています。今日も夕刊をずっと眺めているので、解るの?と尋ねた所、なかなか解らないが見たいんだ。と言うような事を笑いながら言っていました。こういう会話を普通にすること事態以前は考えられなかったことなんです。私は話しかけることすらできなかったんですから。欲を言えばもう少し母の事をわかってあげられれば良いのですが・・・。
そして、うめおばあちゃん。絶好調です!!!
去年の今頃の日記を見ると体の傾き、傾眠傾向が強く寝ながら食事を取るような日もありました。食材も野菜、肉類は細かく刻んであげていました。刻んだエビなどは口に入れても吐き出していました。このまま段々と寝たきりになっていくのかなと思っていました。今はうとうとする事はありますが、食事中に寝てしまうと言う事はほとんどありません。1口に切ってあげれば、張り切って食べてくれます。気にいったおかずだと、「おいしいねえ~ こういうの大好きだよ。あんたも食べなよ」とお話しながら食べてくれます。言葉の数は本当に増えました。辻褄はあっていたりなかったりですが、今日も座布団を持って「真四角だねー」と妙に納得していました。そんなうめさんとのやり取りが私を癒してくれます。去年と比べたら今の方が断然元気です。それと毎朝うめさんの髪の毛をお団子にまとめるのですが、確かに黒くなっています。特に前からてっぺんにかけてはっきりわかります。こういううめさんを見ていると私も認知症も悪いことばかりじゃないなと思ったりします。
あと、母ですがフェルガード100 3包にしたのですがあまり変化がなく、その間は風邪もひいていてトイレの場所が解らなくなったり、いろんな事があって大変でした。現在はフェルガード100 2包にもどしアリセプト3mgを2日に1包服用しています。アリセプトを始めて10日目ぐらいからやる気が出てきた感じがみえます。トイレも迷わなくなりました。体調を崩すと認知症も進んでしまいます。当たり前ですが体調管理も大切ですね。そのつど様子を見ながらここで教えていただいたことを頭においみていきたいと思っています。母は時間が掛かると思いますが、いろいろな方法で改善できることはまだあると希望を持っています。あと母も髪が黒くなりました。
長々と報告させていただきました。
この所こちらにお邪魔はしませんでしたが、ずっとロムさせていただき、情報はいろいろといただいています。今後ともよろしくお願い致します。
【*きじとらさんへ】
めいさん、シロンさんへのお言葉ありがとうございます。

ほんとに、改善されている方のお話は、こちらも嬉しくなりますし、まだまだ改善には程遠いとおっしゃる方には、一緒に策を練りたいと私も思っています。
【*かつみさんへ】
過去はどうであったにしろ、今現在のきじとらさんのご両親さまのご様子は理想的ですね。

みんながそう有ることができるといいのですが。
うちも両親とも認知症で、父の方が軽かったのですが、母のことを看てくれるどころか、自分のことで頭が一杯で、私が母の世話をすることを曲解して、被害妄想を起こしておりました。

かつみさんのご心配、よくわかります。
お母様もあまり調子がよくないのですか?
また、みんなで考えられることなら、考えていきましょう。
守る会の掲示板もお役にたつかもしれませんよ。
【*めいさんへ】
めいさん、ご家族のみなさんのご報告、ありがとうございます。

みなさん、それぞれに良い方向を向いていらっしゃいますね。

お義父さまは、以前のことを思えば、ぐっと落ち着かれましたよね。はらはらドキドキされることがなくなったでしょ。
めいさんのストレスがぐんと減ったと思います。嬉しいわ。

うめおばあちゃんは、素晴らしい。可愛いおばあちゃんですね。うめさんの存在がめいさんのお疲れをいやして下さるのじゃないでしょうか。
毛髪は時々、お写真におさめて、違いを実感されるのはどうでしょうか。

お母様は、ぼちぼちですか。アリセプトが奏功しているようですね。アリセプトとフェルガード100と両方使えたら、勇気百倍じゃないですか。
体調管理は認知症の人にとっては、実は一番大事なんだと思います。みつこさんの経験からですが、一旦体調が崩れ出すと、認知症はがくっと進むし、体調を戻すこと自体が並大抵じゃなくなります。
お母様お大事に、早め早めに看てあげて下さい。

めいさん、ほんとによくやっていらっしゃいます。
また、たまには、一言お願いします。気にかけていますよ。
【かつみさんへ】
「お父さんは若いときと違って、とても優しいの。」になるまでの過程はハンパなものではありませんでした。父が病気のことを体で理解したな!と感じられるのに、2年近くかかったと思います。その間、私が毎日毎日「それはこの病気の症状よ。あれもこの病気の症状よ。」としつこく説明しても・・です。
怒ってしまい、最期に「わかっていても腹が立つんだ!ワシは!どうしても!」とキレルことが頻々でした。
全部の分野が一斉にできなくなるのではなく、妙にまともなところがぽつんとあったりするので、父にとっては尚更理解しがたく、腹がたつようでした。
【両親の姿】
>パンドラさん
ほんとに理想ですね。父は母は病気とわかっていても、それを越えて理解すると言うことが長年の確執で出来ないようです。
母は最近、父の兄嫁(80歳です)に認知症らしき症状が出てきているのを目の当たりにして「あんな風になりたくない。ぼけたくない」と言って、今まで主治医からもらう薬を嫁(私の兄の妻)に任せていたのを「自分でしないとぼける」と言ってなかなかさせてくれません。結果、やっぱりきちんと飲めてないのです。フェルガードもいろんな理屈をつけて飲んだり飲まなかったりのようです。私が言うと「また嫁が告げ口した」となってしまうので、これも難しく。私も今は自由に動けないので、歯がゆい思いでいっぱいです。

>きじとらさん
きじとらさんのご両親はいろいろな葛藤を越えて今の理想形にたどり着かれたのですね。
うちの父もつい怒鳴ってしまうようです。元々そう言う気性の人ですから・・父にあまりにもがまんしてって言うと父にストレスが溜まって、父が発症してしまったら・・などと思ってしまいます。母は父に対しては認知症ばりばり(?)の態度ですが、いったん外に出て他人と接しているとまったくその素振りがないらしいのです。それが父にはまた気に入らないみたいで。父には「お母さんは外では気を張って頑張ってるんだから。外でも変なこと言い出したら大変よ」と言ってるのですが。理想形に少しでも近づいてくれるようになんとかフォローしたいと思います。
【めいさんへ】
めいさん、ちゃーです。
ご家族みなさま、お元気そうでよかった~。
私もめいさんのことは気にしておりました。「めいさん、その後、どうされてるのかしら?」とパンドラさんに伺っていたのですよ。
介護疲れを感じたら、パンドラさんのところで休んで行ってくださいね。
お声をかけてくだされば、いつでもジャジャジャジャ~ン♪と壷から出てまいります。
【かつみさんへ(2)】
内と外でまるで違うというのは、認知症の特徴の一つだと思えます。
私の母も、家の中では、十分すごい状態なのに、外では尻尾の先っちょも出さない感じでした。
主治医のところへ行っても「年寄りなものですから、年相応の物忘れはございます。困ったものですわ。おほほ」といっていました。ご近所、スーパー、体操教室でも一切ボロを出していませんでした。
その頃の父は吐き捨てるように「外ではええカッコしーのボケ婆さんじゃ!」とぷんぷん怒っていました。
【*きじとらさん、ちゃーさんへ】
皆さんへのコメント、どうもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
【*かつみさんへ】
>「自分でしないとぼける」

↑出ましたねぇ。みつこさん(母)も初めの頃は口が達者で、あぁ言えばこう言う、こう言えばあぁ言う、私はすっかり負けておりました。
服薬管理もさせてくれず、「自分でするからいいのよ。あなたの手を煩わせたくないわ。」みたいなことを言っておりましたが、それを信じたことが最初のまちがいでした。

屁理屈も認知症のうちなのかもしれませんよ。
その辺はきじとらさんがお詳しいです~。お母様の屁理屈に悩まされたようで。
うちもありましたが、私は完全に負けておりましたから、参考になるようなことは何にもなくて、ごめんなさい~。

かつみさんは離れていらっしゃる分、心配なさるお気持ちはよくわかります。
よい方法がないか考えてみますね。
【ちゃーさんへ】
お久しぶりです。
ちゃーさんも私の事を気に掛けていて下さっていたなんて感激です。皆さんお優しくて涙が出ちゃいます。
おかげさまで我が家は落ち着いています。パンドラさんがおっしゃっているように私自身のストレスが減ったので、3人それぞれの状態を正面から受け入れられる様になってきていると思います。
私の住んでいるところは割と温かい地方ですが、私はとても寒がりです。ちゃーさんの所は私の所より、ずーと寒いイメージがあります。いずれにしろ寒くなってきましたから、深夜の介助はたいへんですがお互いに風邪などひかぬようにしましょうね。
【*めいさんへ】
ちゃーさんへのお言葉ありがとうございます。
寒くなってきましたので、皆さんお風邪を召しませんように!
【パンドラさん・きじとらさんへ】
いろいろお聞かせ下さり、どうもありがとうございます。
認知症の事を一番理解すべきは自分だと思います。

命令調のわがままを聞いていると「病気」を忘れ
怒ったりうつうつとしてしまい、ぐったりします。

長い目で改善を期待したいと思います。
今の壁は味覚に敏感でフェルガードをなかなか
飲んでくれないのが現状です。

混ぜた物は気づく様で口にせず、そのままだと拒否です。
ここが越えられたらと思います。

皆さんの意見を参考にもう一度トライ!します。


【*シロンさんへ】
良いとわかっているサプリや薬でも、飲んで頂けないとなると、またひと工夫しなくてはいけませんね。

食べ物に混ぜ込んで、すんなり食べて頂ける方はよいですが、そういうことが敏感な方はまたまたたいへんです。

よしおさんもそういうことには敏感で、怪しいと思うと「何が入っているのだ?」と聞いたり、全く手をつけなかったりしました。

それで、私はこの人には正攻法でいくしかないと諦めて、正面からぶつかることにしました。

・このサプリは物忘れにとても効果があります。(予防になります)
・天然成分だから副作用がありません。
・みつこさん(母)のようにならないためには、今から飲むのが良い。
など、思いつく限りのことを、根気よく説明しました。
嫌がる時は、すぐにひいて、聞いてくれる時には根気よく説明していたら、いつか、納得して飲んでくれるようになりましたよ。

同じようにはいかないかもしれませんが、参考にして頂ければ嬉しいです。
【あきらめませんよ~】
パンドラさん、きじとらさん、めいさん、そしてみなさん、こんにちは~
早くにお声をかけていただいたのに、こんなに遅くてごめんなさい
アドバイスありがとうございます!
味噌汁作戦決行しますi-86
でも少し問題が…
食に関してはまめな父
自分で味噌汁作って食べていることもたびたびです
先回りしなくては!
またいろいろと教えてくださいi-178

【*カモミールさんへ】
まめなお父様ですねぇ~♪
お味噌汁をご自分で作られるなんて!
それじゃあ、何か混入なんてわけにはいかないわね。
でも、諦めなければ、良い案が浮かびますよ。
機会を狙いましょ!
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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