2017 / 06
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現在両親ふたりとも、所謂サプリメントと言われる、健康補助食品を認知症治療の目的で使っています。
それも、標準と言われる量よりも、かなり多めに使っています。
使い方としては、最初は標準量から、様子をみながら、じわじわとあげていきました。
幸いふたりとも、情緒面で目を見張るほどの素晴らしい改善が見られました。
それも最初から期待していた訳ではなく、結果として現われました。

今のところ特に副作用と思われるようなものは感じられません。
それでも一応、3ヵ月に1度の血液検査はするようにして、もしやの変化には気をつけています。

両親はふたりとも興奮系ですので、ガーデンアンゼリカの少ないフェルガード100を使っています。
使い始めた時点では、みつこさんはピック病の末期と言える状態でした。
よしおさんはアルツと脳血管の混合型ですが、興奮が強く、かつ、アリセプトは副作用が前面に出てしまうタイプであることが結果としてわかりました。

ふたりとも、打つ手がないところからのスタートだった訳です。
フェルガード類はほんとに安全なのか? 副作用はないのか? それは証明されているのか?
親をラットやモルモットにする気はないよ。」などと言っていたら、どんどん悪化していくのを手をこまねいて見ていなくてはなりませんでした。

私はあまり石橋をたたかないタイプなので、ドクターコウノの認知症ブログで、ANM176による改善報告を読んだ時、もうこれしかないと即断していました。
まだまったく先例のない時に、独自の判断で実行に移された方もあれば、かなりの改善例が出されていても、石橋をたたいてもたたいても、渡れない方もある。
 
自分のことではなくて、親や配偶者や兄弟姉妹と言った自分以外の人のことなので、悩むのでしょうか。

もしも、本人の意思を聞くことができたなら、よしおさんは「止めて。」と言うだろうな。みつこさんは「私、飲んでみる。」と言うだろうななんて、想像しています。
もちろん、よしおさんは意志疎通ができるので、簡単に説明をして、本人の了解を得て飲ませています。
よしおさんは、石橋をたたいてもたたいても渡れない人なので、「副作用はないのか?」とは聞きました。
それでも、「米ぬかの成分から出来ている天然のものなので、大丈夫です。」という説明で納得してくれました。

もしも、決心がつかずに躊躇っていたら、その方が考えただけで恐ろしい結果になっていたことと、今ははっきりわかります。
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【黄金の晩秋】
人生の最晩年に、穏やかで、明るい気持ちでいられるって、どんなに素晴らしいでしょう!
お金と健康が老人の最大の関心事だそうですが、健康とは心身の健康であり、当然気持ちの部分が含まれます。これは案外見逃されている点です。

特に認知症に罹れば、しばしば欝・怒り・無気力・幻覚などが心を支配してしまいます。この点が解決できないなら、お金があっても、検査で身体的に異常がないから健康だといわれても、何の意味もありません。

人生の晩秋に私の母は認知症に罹りました。病気は徐々に進行するでしょう。母が平均寿命まで生きたとしたら、後10年弱。その間、薬でもサプリでも何でも使って、母の気持ちを穏やかに、明るくして、母の晩秋を黄金の秋にしてやりたいと思います。

だって最初の1年、母は鬱・無気力・易怒に嫌というほど苛まれました。何も手につかなくなり、とりつかれたような放心した目、苦悩にみちた表情、それは、家族として決して忘れることができません。

薬剤やサプリの研究は進み、5年たったら石橋をスイスイ渡れるようになるかもしれません。でも5年たったら、母の心身状態は、果たして橋そのものを渡ることができるかどうか疑問です。

家族により色々な考え方があるでしょう。でもパンドラさん同様、私も躊躇う余裕はなかったのです。試した人がほとんどいない状態でも、試すしか道はひらけないと思ったのです。

そして今、母は言います。「今、何も困っている事はないの。今がもしかしたら一番いい時かもね。」

私の選択は間違っていなかったと思います。
【*きじとらさんへ】
お忙しい中をコメントありがとうございます。

きじとらさんのお母様のお言葉

そして今、母は言います。「今、何も困っている事はないの。今がもしかしたら一番いい時かもね。」

きじとらさんの判断が正しかったことを、お母さまが証明して下さっていますね。これが何よりうれしいですね。

私も、母の穏やかに落ち着いた表情、父の「あんたが居てくれたから助かる」と言う言葉にどんなにか報われています。

親の最晩年になって、穏やかで明るく居てもらうことができたら、それは最大の親孝行と言えると思います。そのことが自分の気持ちも明るくしてくれているのだと信じられます。

そういう方向へ導いて下さった方たちにも心から感謝の気持ちです!
【母も…】
狂気の陽性症状を呈した母が言います。
「父さんも私(母)もアンタのお世話になったけど、生きている間に、何の恩返しもできないねぇ」と…。そして、その後も一人娘を案じる母の言葉が続きます。
胸にぐっときます。
娘孝行の母になりました。
母の最晩年はめでたし!めでたし!で締めくくってやりたいものです。

【*ちゃーさんへ】
ちゃーさんも書き込みありがとうございます。

親には、介護者孝行の人になって欲しいですね。
誰に介護されることになるにしろ、その人に感謝できる、みつこさんのように進行していて、感謝を表現できないにしても、穏やかで、にこやかであれば、介護者はうれしい。

親孝行は娘孝行につながり、良い循環の始まり~。

ひとつの思いきり、決心が、こういう良い結果につながっているのですものね。
【おしゃれって大事です】
今日は精神科の診察でした。
「お連れの方はどなたですか?」の先生の問いに、
「娘です」と母の答え。
なんて嬉しかったでしょうか!
つい最近まで、「結婚していない。子供も産んだことがない」と答える母でしたから、驚きです。
これも健康補助食品のおかげですね。
今日はお化粧をして髪もセットし、おしゃれをしてでかけました。
それもよかったのかしら。
診療所の待合室で母の同級生にお会いしました。
私は存じ上げなかったのですが、母が同級生と気がつきしばらく話しをしていました。
噂で母がボケていることはご存知のはず。
ボロが出ずに終わることを願って、そばで聞いていました。
娘ごころとしては、変わらぬ母だと思っていただきたかったのです。
今日はおしゃれしてきてよかった~と思いました。

さて診察。
アリセプト少量に先生は、母の進み具合だと飲んでも意味がないとの見解。
それよりも私が訴えた、早朝の不安症状の改善のために止めてみてはとのこと。
それからリーゼを朝夕飲んでいるので、様子をみながら徐々に減らしてみること。
抑肝散を同時に処方。
こんな感じでした。
こちらの声に耳を傾けてくださるので、アリセプトを止めることに戸惑いと不安はありましたが了承しました。
さじ加減と申しますか、こちらも上手に診察を受けなければ行き場所がなくなってしまいますから。
様子をみて、アリセプト中止で問題が出れば対処していきたいと思います。
【】
パンドラさん、みな様こんにちは。kuririnです。

>>決心がつかずに躊躇っていたら、その方が考えただけで恐ろしい結果になっていたことと、今ははっきりわかります。

今、私もパンドラさんのご心境と全く同じ思いです。
我が家の場足、もう、自分の足で歩いていなかったかも知れません。

我が家の場合は幸いにも早期発見でした。が、その後主治医は「経過観察」と言う名の医療放棄状態。何の手立ても持たない主治医は“生活改善の介入”と言う指導のみで、私達はここからスタートしました。なんで治療してくれないのだろう。せっかく早期に発見できたのに、悪くなるのを待っている様な姿勢に疑問が湧き上がりました。レビーの先輩方のブログなど読み漁り先々の覚悟と心得を得ながらも、ドクターコウノの情報発信にフェルガードを見つけた時は「これだ!」と直感。初診から3ヶ月。義母は食べ物のムセが悪化、急に嚥下に不安が出て参りました。前後して徐々に足が出なくなりました。そして、それらの不安からか義母は様々な症状を見せ始めたのです。

「どうなってしまうのだろう…義母は、私は、家族は…」あの時の恐怖と不安の混じった想いは今も忘れられません。ラチの開かない主治医を横目にフェルガードを独断で開始。そのひと月後、河野先生を受診出来た時には、義母の嚥下と歩行は既に改善傾向にありました。義母は、他剤の服用なくフェルガードのみでレビーの初期症状を乗り越え、義母の運命が大きくユーターンし始めたのです。

既にご覧下さったとは思いますが、過日、1年ぶりに脳血流シンチの検査を行い、その比較画像をアップしました。
レビーですからその進行と共に後頭部の血流は低下が進んでいます。ところが、前頭葉・側頭葉の血流が大きく改善され、結果、病態としてレビーは進行しましたが、それが実生活にはほとんど影響せず、義母の暮らしは穏やかそのものなのです。これはフェルガードの効果です。本当にスゴイです。
しかし、我が主治医はその改善の説明を持っている人ではありませんでしたので「昨年と変りは無いですね」との事。
「変りがないのに、本人はこんなに穏やかになって…ナンででしょーね(・´艸`・) 」とお返事を♪チョッピリ嫌味だったかしら~。

義母は今日も好調です。


★きじとらさんへ

ご無沙汰しております。

>>「今、何も困っている事はないの。今がもしかしたら一番いい時かもね。」

本当に素晴らしいです!
こうした言葉が聞けるのは家族として幸を感じますね。
お蔭様で、我が家の義母も同じ様な事を申しまして「私は幸せ」とニコニコして、私に言って聞かせてくれます。嫁冥利に尽きます。

★ちゃーさんへ
はじめまして。いつもこちらでコメントを胸熱く拝見しておりました。

>>「父さんも私(母)もアンタのお世話になったけど、生きている間に、何の恩返しもできないねぇ」と…。

目頭が熱くなりました(T^T)
そうした言葉が出て来ることが本当に嬉しいですね。
ちゃーさんがおっしゃる様に「晩年、めでたし、めでたし」コースを私も共に歩ませて頂けたらと思います。
今後共どうぞ宜しくお願い致します。

★カモミールさん
先日はお返事有難うございました。
お恥ずかしい程のささやかな情報ではございましたが、少しでもお役に立つことがございましたら幸いです。ワンコさん達にアリセプトは心配ですものね(^^)
今後共宜しくお願い致しますm(_ _)m

こちらに伺うと、とてもホッとするのは何故でしょう。
いつも有難うございます。
長々と大変お邪魔致しましたm(_ _)m
【*カモミールさんへ】
お母様良くなっておられますよね。
カモミールさんのことを娘さんだと理解していらっしゃるし、昔の同級生を認識できて、お話できたり・・。
kuririnさんのところで、アリセプトの分割の達人にはお会いになりましたか?
お母様は認知症としてはどのタイプと診断されていらっしゃいますか。お差支えなければ教えて頂けると話がわかりやすくなるように思います。
カモミールさんが良く勉強していらっしゃるので、今の先生とも相談しやすいと思いますが、一度認知症を守る会の掲示板で治療法についてご相談になると、治療の方向が定まるような気が致しますけど。
とにかく、改善に向けて進んでいらっしゃることは確かなので、とてもうれしいです。
【*kuririnさんへ】
こんばんは~★
みなさんにお返事下さってありがとうございます。

kuririnさんも、これはと思えば、即実行の方なのですね。
今のみーちゃんがあるのは、kuririnさんのその行動力のおかげであるのは歴然です。
ここでは、ANM176とかNEWフェルガードとかフェルガード100とか実名を出して頂いて何の問題もありません。

それにしても、kuririnさんもお医者さまで苦労していらっしゃいますね。
なかなかご理解頂ける先生とお見受けしておりましたが、まだまだでしょうか。
kiuririnさんも、お局さま式イヤミをちらちらされたりして・・なかなかの者です~(笑)

脳血流シンチの画像はまだ拝見しておりませんので、後程伺わせて頂きます!
認知症は画像上、テスト結果上は進行しているのに、日常生活は改善し、スムースに行えるようになっているということをここではよく聞きます。
現にうちのふたりもその代表選手ですし、きじとらさんもちゃーさんももちろんそうですし。
ほんとに不思議でかつ嬉しい品です。あの健康補助食品は!!!
【カモミールさん&kuririnさhんへ】
カモミールさんへ
お母様、おしゃれして出かけたところで、お知り合いに出くわすなんてラッキー、おまけにカモミールさんを娘さんだと認識できるなんてすごいじゃないですか!こういう、有無を言わさぬ改善って嬉しいですよね!
私も昔は、かかりつけ医問題で頭が痛かったです。でも猛烈反対する方でなければ、それでよしと思います。あとはこちらで・・・ですね。

kurririnさんへ
お母様の改善、著しいですね。治療が難しいといわれるレビーがこれだけ改善するのですから、一日も早く他の方々にも正しい治療を開始していただきたい気持ちになります。
私の母は、診断から最初の正月、おせちを自分が毎年作っていたことを丸ごと忘れ「いつもお父さんが作ってたでしょ、私は一度も作ったことがないから全然わからないわよ!」と真顔でいい、父娘を絶句させてくれました。「もうダメだ。来年は大丈夫かもしれないが、再来年は家では過ごせないかも・・・」と言った父の苦渋の表情が忘れられません。
もうすぐ、その再来年の正月が来ます。母はというと「もう後、一月ちょっとで正月よね。どうしようかな?お煮しめだけ作ればいいかしらね。後はハムとかそういうものだけ買って・・。」と今から言っています。父もにこにこ顔です。
でもこれは一体どうして?どうして?
MMSE27のときは不穏な上に全部忘却!MMSE20に下がったら上機嫌でぴしっと思い出す!画像でもテストの点数でも明らかに認知症は進んでいます。なのに何故??
人間の脳は、単に血流とか萎縮とかテストの点数とかでは計れない未知の部分が多いのだなあとつくづく感じます。
母のフェルガード歴は1年8ヶ月を越えました。
【*きじとらさんへ】
きじとらさん、おふたりにお返事ありがとうございます!
【kuririnさんへ】
kuririnさん、はじめまして。ちゃーと申します。
ブログは以前から読ませていただいていました。改善された義母様や綺麗なバラ、そしておいしそうなお料理と…画像も楽しみにしております。
義母様は、よくお出かけされてますね。母はまだうつ状態がどこかに残っていてようで、外出は億劫がります。「今日は寒いからいいわ」、「お化粧してないから止めとくわ」「ご飯はありものでいいから、お使いはやめときましょう」など等。結構、まともな理屈付きで断ってきます(苦笑)。お薬やサプリと同じように、外へ出て刺激を頂くことも大切ですものね。じわじわ攻撃で、お買い物に連れ出すことにします。
どうぞ、これからも宜しくお願いします!
【長々すみません】
♪kuririnさんへ

その節はお世話になりました。
ドラッグストアーを何件か探したのですが、錠剤カッターは
ありませんでした
ネット検索で見つけましたが、いろいろあってどれにしようか迷っているところです。
うちのワンコは介護犬なんですよ~
母が寝室がどこかわからない時、「ねんねするからババを部屋まで連れてって~」と頼むと誘導してくれます。
kuririnさんの細やかな介護とそれへの情熱にこちらも勇気づけられています。
またおじゃまさせてくださいね。


♪きじとらさんへ

きじとらさんの的確なアドバイスいつも参考にさせていただいています。
きじとらさんのお母様はなんてお幸せなんだろうと思います。
私もいろいろ知識を得て良い状態を維持したいので、お力になってくださいね。
私のまちでは唯一の精神科なので、じょうずにお薬を頂いて…です!


♪ちゃーさんへ

はじめまして。
娘孝行のお母様、素晴らしいですね!
うちの母も以前は案じてくれましたが、今は全然です。
やっと今日、「娘」に昇格させてもらったばかりですから、これからですね。


♪パンドラさんへ

いつも暖かいお声かけありがとうございます。
そうですね、一度守る会の掲示板に相談するのが良いですよね。
アルツハイマーと前の主治医には言われました。
MRIだけで他の詳しい検査はしていないので、ホントのところはわかりません。
私もはっきりと知りたいところなんですが。
コウノ先生に直接メール相談をしてアドバイス頂いたのが、始まりです。
この数ヶ月で、認知症に対しての取り組み方が、私のなかで激変しました。

長々失礼しました。


【カモミールさんへ】
カモミールさん、はじめまして!
カモミール…とても可憐なお花ですね。ハーブティーにしてもおいしいです。カモミールさんもステキな方だと感じております。

お母様、思い出してくださったのね。一歩前進ですよ。みつこさんも○○ちゃんと、パンドラさんの名を呼ぶようになられたのですよ。介護者があきらめては、患者は置いてきぼりになりますから、無理せずにカモミールさんのペースで進めて行ってくださいね。孝行娘の気持ちはちゃんと届きます。そして、ちゃんと娘孝行はやってきますよ。もう少し、待ってあげてくださいね!

これからも、どうぞ宜しくお願いします。
【*カモミールさんへ】
たくさん書き込みありがとうございます。
お母様の情報も教えて下さってありがとうございます。
コウノ先生にもメール相談されていたのですね。
それでは、方向としてももう定まっていますもの、
後は上手に舵がぶれないようにするだけですね。
もうお母様は改善方向を向いていらっしゃいますもの。
これからもわいわい情報交換しながら前進していきましょう。
【*ちゃーさんへ】
カモミールさんへのお返事ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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