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よしおさんをデイサービスへ押し出すと、、、
今日は友人と遊びに出かけてきました。 友人は高校3年生の時以来のお付き合いで、すでに40年になります。 仲良くなったきっかけは、大学受験の為のお宿が同室で、そこで試験前日にしゃべり倒して、3人とも不合格になった事です。 (しゃべり倒したから不合格になった訳ではないけれど・・・一応言い訳として) ほんとは仲良し3人組でしたが、4年前に、ひとりが癌で亡くなり、ふたりになりました。 亡くなった友人は関東なので、今日の友人とふたりで関東までお墓参りに行っていました。 それも、ここ3年ほど私の都合で出来なくなっていました。 今日会った友人は、すでに30年程合衆国に暮らしています。今年は市民権も獲得し、晴れてアメリカのパスポートで帰国しました。 全然外出ができなくなっていた私ですが、今日は久しぶりの外出です。 ![]() 行った先はここ↓、徳川園に、徳川美術館。 http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/ こんな近くなのに、行ったことがありませんでした。 良く手入れをされたお庭は、今は何もなくて、人もまばらでした。 美術館の方も特別な催しはなかったのですが、復元された源氏物語を全部読んできました。 ほぼ4時間くらい、歩きっぱなしで、立ちっぱなしで、普段動くことが少ない私は、靴が合わなくて靴ずれが出来てしまいました。 だけど、楽しかったです。 お客様を案内するなら、名古屋城より、こちらの方が良いみたい。 みつこさんとよしおさんにちょっぴり後ろめたい気持ちを抱えて、目一杯楽しんできました。 |
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リフレッシュは必要
介護とぜんぜん関係ないことをする、現場を離れるって必要ですよね。
もちろん離れたくても離れられない物理的状態というのがあることが多いのですが、なんだか、たまに離れることができる時間があっても、頭の中は介護のことばかりに自然に執着するような暗示にかかっている・・そんな状態を経験しました。 後で考えてみると、そんなときは、偏った発想しかうまれないのですが、そのときは、それを自分で自覚できません。 旧友と美術館でリフレッシュなんて最高です。私もいきたい! *きじとらさんへ
きじとらさんのおっしゃるとおりよ。
「介護の現場を離れる」←たとえ短時間でもそれをすることが、なかなかできないのですよ。 私は物理的には少しの時間くらい親の事から離れられるようにはなっているのに、罪悪感とか、もろもろの感情に囚われて、なかなか自分のための楽しみの時間を持つことができませんでした。 やっとこの頃できるようになったところです。 それもしつこく誘ってもらって、やっとこ・・です。 それでも、後ろめたい気持ちは付いてきます。 リフレッシュすることが、ひいては被介護者の為でもあると思わなくてはね。 きじとらさんも来て!!! 管理人のみ閲覧できます
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*内緒さんへ
今度こそすべて了解いたしました。
たいへんな時に何度もお手を煩わせてしまって、ごめんなさい。 お大事になさってください。 パンドラさん、きじとらさんのコメントを読ませて頂いて
こういう感情は自分だけではなかったのだとホッとしました。 私は「介護」といえる程の事はしていないと思いますが 自分が親から離れ「楽しむ時間」は、気持ちの切り替えができず罪悪感いっぱいでした。 母から「なんで家にいないの?」「遊びに行く暇があったら来なさい」「全部あんたのせいだ。責任取りなさい。」 ・・・これも認知症の症状だと最近知りました。 パンドラさんのブログ、みなさんのコメント 励まされています。これからも、よろしくお願いします。 *うさぎさんへ
うさぎさん、ようこそ〜♪
うさぎさんは「介護」を十分も十分、とっても頑張っていらっしゃるじゃありませんか。 ずっと介護づけの生活をしていると、自分の楽しみで出かけるのに罪悪感みたいなものを感じてしまいますよね。 私もね、母を施設に置いておいて、自分が遊びに行くのが、すごく後ろめたく感じるの。 でもね、これからは、意識してたまにはリフレッシュする時間を持とうと思っているの。 そうしないと、やっぱり知らず知らずのうちに自分が潰れてしまうから。 うさぎさんもご自分やご主人さまとふたりの時間を大切にしてくださいね。 うさぎさんへ(迷言?)
ジョークでしょうが、言い得て妙!
飛行機が緊急着陸することになりました。ちょっと危険な状態です。乗客はしっかりベルトを締めました。客室乗務員は猛然と働き、最後に席についてベルトを締めました。対面のおっさんが思わず質問。「あんたらのシートベルト、肩から腰までバッテンになっててワシらのよりうんと丈夫そうやないけ?」おっさんの前に座ったベテランらしい客室乗務員、あわてず騒がず、余裕で答えました。「すべてはお客様のためでございます。もし私どもに何かありましたら、大切な乗客の皆様をお助けすることができませんもの。」 冗談抜きにまさにそのとおり! 後ろめたい気持ちは、単に介護疲労による異常心理です。でもこいつがやっかい。蜘蛛の糸のように介護者をその場に縛りつけてしまいます。 誰がなんと言おうと、もっと直言すれば、介護者自身がその場を離れたくない気分であろうと、無理やり自分自身の身を介護の現場から離す、被介護者(ご病人)と同じ空間にいない時間を作るというのは絶対に必要です。 助ける立場の人間(介護者)が助からないなら、助けられる人(ご病人)は、所詮助かりません。長期的にみれば必ずそうなります。 うさぎさん、義妹さんと同じ空気を吸わない時間を必ず作ってください。介護の現場を離れて、まったく介護とかかわりのないことをする時間を持ちましょう。そうすれば必ず正しい発想がわきますよ! 義妹様のこと、ここぞというとき、施設入所が早く進むよう、少しでも余裕のある間に、ケアマネとも相談を密にして作戦をたてておいてはいかが?施設入所+うさぎさん適時にお見舞い戦略は、将来の選択肢の一つです。お節介ならごめんなさいね。 *きじとらさんへ
うさぎさんへのコメントありがとうございます。
うさぎさん、きっと読んで下さることでしょう! 介護って、いつまでという期限があるわけではないですものね。 被介護者と一緒に心中するつもりでなかったら、長く続く方法を考慮すべきだと思います。 そう思うけれど、混乱の中に入ってしまったら、考えることはむつかしくなりますから、うさぎさんも今がチャンスですね。 うさぎさんへ
初めまして。まきぼんと申します。
認知症ねっとで、うさぎさんの事を知り、 最近良い方向へ向かっているそうで、安心しています。 私も、倉敷での河野先生の勉強会へ、大阪から参加しました。 「この方がうさぎさんなんだ〜」とうれしくなりました。 うさぎさんのコメントが、私が悩んでいた事と時期を同じにしていたので、他人事には思えませんでした。 いつも、応援しています。 パンドラさんへ。 今、充電期間中なのに、何をしていいかわからない私です。 取りあえず、家の大掃除しています。 今日も良い天気なので、洗濯大会でもします。 罪悪感はどうしてもぬぐえないですよね。 *まきぼんさんへ
まきぼんさん、ぼちぼち行きましょ!
ゆっくり先の事を考えたり、自分の生活を整えたり、時期に2か月くらい経ってしまいますよ。 お元気そうで良かった! パンドラさん、きじとらさん、まきぼんさんへ
パンドラさん、きじとらさん、まきぼんさんへ
すいません。私はパンドラさんの日記に2〜3度コメントさせて頂いたものです。HNを「シロン」「うさぎ」を使用しております。その時の書き込みは「シロン」を使ったのかも知れません。 皆さんの知っている「うさぎ」さんは別におられる様です。 コメントを読ませて頂いて、私ではない事に気づきました。ご迷惑かけました。 他の「うさぎ」さんへかも知れませんが、とても共感できる嬉しいコメントで私も励まされてしまいました。ありがとうございました。 私は最近、母親が認知症だったんだ・・・と気づき試行錯誤の真っ最中です。 うさぎさん違いですが、これからもよろしくお願いします。 あと・・・「うさぎ」さんへ すいません!でした。 *シロン(うさぎ)さんへ
シロンさん、ごめんなさい。
最初にまちがえたのが、管理人の私です。 たいへん失礼致しました。 「認知症ねっと」の掲示板で、よくお姿を拝見するうさぎさんと間違えていました。 シロンさんの書き込みを読ませて頂いた時にあれれと思ったところはあるのです。 思い込みって怖いですね。 十分な介護はしていない・・とか お母様を介護していらっしゃるとかは私たちが思い込んだうさぎさんとは違っていました。 確認させて頂きましたら、9月に何度かシロンさんで書き込み頂いていました。 では、これからはシロンさんで、新ためてどうぞよろしくお願い致します。 シロンさん、ごめんなさい。
私も書き込みを読んで、あれ?と思った部分は あったのですが、思い込んでました。笑 これからも、どうぞよろしくお願いします。 誤解大汗!
うひゃー、すみません!シロンさん、間違いました。
でも、あのなんともいえない後ろめたさはなんでしょうねえ?ホントに自力ではその場を離れられない、御尻がガムデープで椅子にくっついているみたいな・・そこにいるだけで苦しいのに、なぜかその場を離れられない・・ちょっと着替えてバッグを持って鍵を閉めて外に出ればいいだけなのにそれができない・・病的心理状態になりますねえ。 外に出て、空を見上げ、コーヒーを一杯飲むだけで、発想の幅が広がるっていうのは不思議です。 一番疲れている皆さんは、まず爆睡すること、それから家のなかからまず出ること。外の空気を吸いましょう!家の中と外では、確実に「気」が違います。 *まきぼんさんへ、*きじとらさんへ
お二方、申し訳ありません。
何となく私が勘違いの上誘導した感があります。 でも、内容としては同じということでお許しくださいね。 罪悪感!?
実は…私はあまり罪悪感を持ったことがないのです。持った覚えがない!と言った方が正解かな。
両親がディの日(週に二日)は、お掃除洗濯などの家の用事を午前中に済ませ、後は3時半まで自分の時間に使います。でも、掃除も洗濯もやりたくないほど疲れ照るときは、きじとらさんのおっしゃるように、とにかく寝ます。ディから帰宅した両親が玄関先にきてから目が覚めたことあるわ(苦笑)。できれば、外の空気を吸うことがお勧め。いつも行くお店で、こんにちわ〜!と挨拶するだけで、気分良くなったりします。 母の陽性症状で手を焼いていたときは、ディにも行ってくれなったので、深夜、両親が寝てからお風呂に入り、夜空を見上げるのが好きでした。自分の時間が出来たときは、したいことする、したくないことはしない!メリハリつけた方が絶対いいです。 介護者(私)優先の介護なので、みなさんのヒンシュクかうかも…? *ちゃーさんへ
ちゃーさんは、とても健全な精神の持ち主であることがよくわかります。
普段の生活(ご両親のもとにいらっしゃる時)は、罪悪感を感じるような息抜きの時間などほとんど皆無に近い状態なのだと思います。 私だったらできない生活をしていらっしゃいますもの。 それでも外へ出て、ご近所の方と話したり挨拶したりされることに開放感を感じていらっしゃるところが、ものすごく健全な精神だと感じます。 私は、同じ状態がもしもできたとしても、早々にうつうつとしてくることでしょう。 ↑褒めているのですが、わかって頂けるでしょうか。 でも、ほんとに、短時間でもひとり閉じこもらないことは大切ですね。 意識して、外へ出るようにしないと、だんだん、家にくっついてしまって、出られない心理状態になってしまいますから。 |
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