2017 / 10
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みつこさんの事は、私が大分楽をして、頻繁には行かなくなったので、様子が今ひとつわかりませんが、介護士さんいわく、「このところ傾眠が強い。それに機嫌もいまひとつ。」なのだそうです。
それもやはり介護士さんによって、おっしゃることも、様々ですが、どうも皆さん、ま反対のことをおっしゃるわけではなく、感じる程度の違いが有ると言う事のようで、傾眠があるのは事実です。

今日は、鍼治療の日で、15分ほど前に到着すると、介護士さんのおっしゃるには、お昼近くに起きて、朝ご飯をぱぱぱっと食べると、また、ばたんと寝てしまった。
気分が悪いとかいうふうには見えない。だけど、一時期のごぼれんばかりの笑顔はなくて、眠いと機嫌が悪い。

それと一時期、お薬が増えて便が緩かったのが、3~4日のうちにいつものペースの便秘状態になってしまい、下剤を飲んでも便秘で、便秘だとイライラして、機嫌も悪いそうです。
それはしかたないかなとは思います。理由がはっきりしているので。

で、今日は、昼食後にうとうとから、バッタリと言う感じで眠ってしまったので、ベッドで休んでもらっています。
という事で、ベッドへ見に行くと、がぁーごぉーと熟睡しています。
揺すってもどうしても起きません。

しかも、あろうことか、昨日車椅子からの立ち上がり中、ひっくり返ったそうで、どこかが「痛い、痛い」と言っているそうです。
一応体は見てもらって、打撲らしいものもないし、まちがっても骨折しているふうではないそうですが、もう一度私の前で看護師さんが、体を調べて下さいました。

そうこうしているうちに鍼の先生が到着で、半眠り状態のみつこさんを施術してもらうことにしました。転んだこともお話して、先生にも診てもらいました。
体の向きを変えさせたりすると、痛がりますが、これはいつもの程度で、手の色も足の色も良いし、大丈夫だろうとのことで、一応安心はしています。

目を堅くつむったまま、何だか訳分からないことを話したり、眉間に皺を寄せています。
鍼の先生は「鎮静剤とか何か薬を飲まされてるよ。」とおっしゃるのですが、報告なしにそれはないと思いますが、如何にもそう思えるような状態でした。

たぶん、「転んだ時のショックで混乱しているのじゃないか。」とも言われましたが、それも昨日のことなので、そうかなぁーーーという感じです。

鍼治療が終わって、先生が帰られてからもしばらく眠っていましたので、様子を見ていましたが、15分くらいすると突如、もそもそっと動き出したので、顔を覗き込むと、目を開いていました。
起きようか?」と声をかけたら、いつもの調子で、からからっと笑って「そうだね。」と起きようとしました。何だかあっけにとられてしまいます。

一応、私の独断で、新しく追加した漢方を見合わせて様子をみて頂く事にしました。
止めてみて、傾眠と機嫌にはっきりした違いが出るのかどうか・・・。
止めてみても何も変化がなければ、フェルガード100×6包はどうなのか?とか考えてみたいと思います。
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【】
笑顔満開でいたみつこさん、どうしちゃったんでしょうね!
心配です!
便がゆるい状態が続くと脱水状態になっているかもしれません。そのせいで、眠気がさしているのかも?高齢者の水分不足はどんより・ぼんやり状態になるようです。
でも…どんより・ぼんやりでは、「がぁーごぉー」とは寝ないよね。バッタリ!と眠るのは、やっぱり変だ!! 何が原因だろう?つきとめなきゃねぇ。
名探偵パンドラコナン、がんばれ~!

業務連絡
添付メール、ありがとうございました。
ホニャララDrがこんなとき役に立つとは…(苦笑)。
父は抗生剤の副作用で下痢を起こし、かかりつけ医の指示で明日一日お薬を休み、またトライです。
【*ちゃーさんへ】
脱水は大丈夫だと思うので、最近した変わった事と言えば、漢方を入れたこととフェルガード100を増やしたことなので、そのへんで、探偵してみます。
ご心配頂いてありがとうございます。

お父様どうかお大事に!
添付見てくださってありがとうございます(^^)
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【】
お母様: 気温の一日の変動・日々の気温差・脱水等……、影響が考えられますが…。意識レベル・誤嚥による むせ 発熱 痰の増加・姿勢の保持・可能範囲で水分摂取等に気を付けて頂ければと思いますけど。 因みに、施設管理でしたね。  お大事になさって下さい。
【*hokehoke先生へ】
先生、脳梗塞ではというコメントを頂きまして、たいへんありがとうございます。
対処を考えてみます。転倒も注意しないといけないと思います。
母のことも気にかけて頂きまして大変うれしく思っています。
ご了解頂いておりますので、後程、頂きましたコメントを公開させて頂きます。
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【*ナースSさんへ】
ナースSさん、はじめまして。
社長のブログではたびたびお目にかかっておりました。
書き込み頂いてありがとうございます。嬉しいです。

母は特養で看てもらっておりまして、ドクターイワタに月1で往診をお願いしています。
認知症以外は特養の提携病院へ通院しています。

日常のことは、はっきりわからないもどかしさがありますが、
その分、施設の看護師さん、介護士さんがよく看ていて下さいますが、もう一度しっかりお願いしてこようと思います。
ありがとうございます。
【*2番目の内緒さんへ】
こんにちは。書き込みありがとうございます。
後程、ブログの方へお返事させて頂きますので、
しばらくお時間くださいね。
【*脳梗塞の可能性】
hokehoke先生がみつこさんの様子に対して
以下のコメントを下さいました。
ご許可頂いておりますので、公開させて頂きます。

--------引用開始
山梨は、寒暖の差が大きく、一日の温度差が15度を越えるようになると、脳幹部の微小脳梗塞と思われる症状が頻発いたします。
主な症状としては、何らかの意識障害、特にせん妄か・傾眠傾向が多いです。傾眠傾向では、刺激を与えないと直ぐ目を津瞑ることが多いです。時によっては昏睡と言うような状態になります。同時に下肢の単麻痺が見られます。立ったり歩く事は可能な程度ですが、不安定になることが少なくなく、転倒・骨折の大きな原因に成っています。他にも脳幹部の脳梗塞を示す所見が少なくないですが、この点は専門的に成りますので省略いたします。
レビーの発見者も原因不明の失神をレビーの症状に挙げていますが、この脳幹部の脳梗塞発作が関与しているのでは、と私は考えています。症状は一部の奨励で長引くことがあるので、ニコリンの大量投与を1~10日ほど行います。何も治療をしなくとも、1日以内(多くは数時間以内)に症状が無くなる一過性脳虚血発作が多いです。
お母様の場合原因が違うかも知れませんが、このような発作が非常に多く、長年対応に追われていました。フェルガード導入と、今年は夏から秋に急激な温度差が少なく、落ち着いた日々をすごせています。フェルガード導入後は、この発作を起こしても治療期間が短くとも十分な場合が増えております。この脳幹部の脳梗塞は、一般にあまり見る機会は少ないので、医師の間でも否定される方が非常に多いと思います。
-------引用終わり


みつこさんの状態も恐らくそうなのだろうと思います。
特養の看護師さんには、よく様子を見ていて頂くようにお願い致しました。
hokehoke先生、気付かせて頂いてありがとうございます。
【転倒と脳梗塞】
うちの義母も、昨年11月に転倒して骨折いたしました。(ひ骨と踵の2箇所)簡易ギプスで固定して自宅療養となりました。骨折後の1か月くらいは元気だったのですが、2ヶ月目辺りから急激に生気がなくなりました。K先生の受診で、軽い脳梗塞と脳の血流低下が判明し、サアミオンとプラビックスが処方されました。ですが一向に快方に向かわず、その次の受診の際、フェルガードの増量を薦められました。増量したとたん、顔つきもイキが良くなり、明るさを取り戻してきました^^ もう少し元気になってもらいたいので、様子見しながらフェルガード増量中です^^ ですが、骨折以降の義母と、それ以前では、こんなに急に衰えるの?と驚くほどの違いです。

骨折したのは、訪問看護師さんの過失からでした。100%完璧な人間はいませんので、過失があっても仕方ないと思っています。が、この看護師さん、みつこさん転倒のときとは大違いで、うちの息子が精神疾患であることを知っているのに、息子に「お婆ちゃん、ちょっと転んで足を痛めたみたいだから、報告だけしとくね」と言って帰宅しようとしていたのです!息子がパニッくっている様子が2Fにいた私にも解りましたので、義母の部屋に行き、げ!っと。足首の回りがタンコブ状に腫れあがってましたし、足から硬い突起物のようなものが出てました。義母は顔面蒼白でベッドに座っています。すぐベッドに横にさせ、看護師さんに「骨折してます」と言いましたが、看護師さんは「していません!」の一点張りでしたので、救急車をよび、その看護師さんも病院まで強制連行しました。
【*こずさんへ】
こずさんのお義母さまはどういう認知症で、お使いになっているのはNEWフェルガードですか?それともフェルガード100?ですか。
もしお差支えなければ教えて下さい。

骨折はその後のQOLに大きく響くといいますが、まさしくそうですね。でも寝たきりにならずに回復されて、良かったですね。
転倒はある程度は避けきれないところもあるので、致し方ないとは思います。
でもできるだけ避けたいですねぇ。
こずさんちの訪問看護師さんは、ちょっと問題の外のお方ですね。

【】
アルツハイマーですが、その他の精神疾患もあり、精神疾患が幸いしてアルツの進行を抑制してきたようなのです。K先生を最初に受診したとき、今は精神疾患の方が色濃くでているが、段々逆転していきアルツの症状の方が強くなるだろう、と予言された通り、この6年間で逆転現象がおきました。

フェルガードは、Newと100の併用です。Newの方を増やしていこうかと考えているのですが、パンドラさんが100×6包と書かれていたので、お尋ねしたかったところです。ご指南よろしくお願いいたします!うっしゃ!←パンドラ道場入門希望!
【愚痴ってよかですか?】
看護師の対応も酷かったですけど、ケアマネさんも酷かったです。骨折と診断されたのは午前中です。手術はできないので自然治癒に期待するしかない、と言われ、午後には自宅に戻ってきました。骨折しても習慣化させたトイレのことは実行していきたかったのですが、どうしていいか解らない状態だったんです。で、ケアマネさんに相談の電話入れましたら「私は常勤の職員ではないので、私に相談されても困る」と・・・あっぜ~ん、と致しましたが、ヘルパーステーションの責任者さんが必死に考えてくださり、車イスを夕方届けに来てくださったのです。(渋々といった様子でケアマネも一緒に来ましたが)先月、居宅を別の事業者に変えたところです。
【*こずさんへ】
お母様の状態、教えて下さってありがとうございます。
精神疾患がアルツの状況を覆い隠すということがあるのですか。
認知症も奥が深いのですね。
で、今はアルツの症状が全面に出ていて、でも、大人しいアルツとお見受けしました。
だから、NEWフェルガードも利用されているのですね。

みつこさんは前頭側頭型認知症のうち、興奮しやすいピックなので、フェルガード100だけを使っています。
飲み始めた時がすでにかなりの進行状態でしたから、はっきり効果がわかるまでに7~8ヶ月かかりました。
みつこさんの場合の効果というのは、穏やかになって、介護抵抗がなくなって、向精神薬が要らなくなると言う意味です。

6包というのに確たる根拠はないです(残念ながら)。だから道場も存在しませんの(__)
効果が出始めた頃から、1包づつ、「こんなに効くなら・・やっちゃえ」って感じで増やしてきました。
もちろん、先生と相談の上ですけれど。
今後はどうなるのかは、誰にもわかりません。どうなるでしょう???

看護師さんに、ケアマネさん、良い方と巡り会うかどうかで、ずいぶん違ってくることでしょう。
私個人は、今まで良い出会いしかなかったから、変わるとか考えたことがないし、そういうことが苦手なぐじぐじした性格です(笑)
出会いは、運みたいなものもあるから、念じて、「えい、やっ」です(笑)。


【】
>精神疾患がアルツの状況を覆い隠すということがあるのですか。

アルツの症状の状況を覆い隠すというか、記憶力の進行がかなり抑制されてきたんですよ。もともとは精神疾患の方も攻撃型でしたし妄想も酷くて、、、問題行動が続いてもどっちの病気から来ているのか解らないことが多くて、困惑した時期が治療開始から3年くらい続いたんですよ。ですが、見当識などアルツの症状が強く出始めてからは、よっしゃ!って感じで、(変な言い方ですが)気が楽になったんですよ。

大人しいアルツではなかったんですが(グラマリール飲んでましたし)、骨折→脳梗塞を起こした後から、急激に大人しくなってしまって、心配でしかたないんですよ。以前のように問題行動おこしてくれるくらい元気になって欲しい一心で、Newを増やしていこうかな、と思っているんですよ。うちの義母が問題行動おこさない方が、不気味なんです^^;
【】
ともあれフェルガードが効いていることだけは確かなので、増量については、手探りでやってみるしかなさそ~ですね。でも良く考えたら、今までも薬の調整は手探りでしたし・・・もちろんK先生に相談しながらでしたけど、先生、私の観察眼信じてくださっていますし、うちの義母より深刻な患者さん抱えてらっしゃるので、お手間かけるのが申し訳なくって・・・パンドラさんの過去日記やブログで勉強させていただきながら、がばります!過去日記読みながら、もう涙でてきて仕方ないです。パンドラさんご自身もご自愛くださいませね^^
【*こずさんへ】
お返事遅くなってごめんなさい!
お義母さまのこと、教えて下さってありがとうございます。
お義母さまはもともとは興奮系でいらしたのに、骨折と脳梗塞以来穏やか過ぎて、元気がなくなってしまわれたのですね。
それで、NEWフェルガード使っていらっしゃる理由がわかりました。
早く適量が見つかるといいですね。やってみないとわからないですものね。
応援していますね。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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