2017 / 07
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昨晩はみつこさんひとりで、病院にお願いしてきました。
今朝、出かけてみると・・見慣れない寝巻きをきています。
あれっと思っていると看護士さんが説明に来てくださいました。

夜は鎮静剤で対応したこと、それから、いよいよガーゼをべりべり~が始まったので、「やむなくつなぎを(拘束服)着て頂きました。」ということでした。

傷の痛みが治まってきて、気になってきたのでしょう。
可哀想だけど止むを得ません。
一緒についていたって、止めれば剥きになってしまうので、少しの間仕方がないでしょう。
本人はそんなには気にしていません。
傷に手をやりたくて、前を開けようとは盛んにしていました。

それよりも、どんどん元気になっているのが、目に見えるようです。
もそもそもそもそと動いて、起き上がりたそうなので、看護士さんに「起してもいいかしら?」と聞いてみると、「良いですよ。散歩してきますか?」と、背中を支えて起して、車椅子に移動させて下さいました。

みつこさんの居る部屋は看護士詰め所のある2階です。
3階は困った人はいないそうで、詰め所がありません。
3階の突き当たりのドアを開けて外へでると、ホスピスがあります。
「ホスピスのお庭が綺麗だから、行って来たら?」と奨められて、行ってみました。
今日は30℃を越しているので、日差しが暑すぎました。
ずっと外へ出ていないみつこさんには強すぎたようです。
直にコックリし始めましたが、今度は3階から1階へ降りて、いつもの外来へ回りました。
土曜日の午後で、人気がなくなったところで、お茶を飲んで、ちょっとだけ外を眺めました。

そうそう、今日は点滴も完全に取り外しました。
着実に回復に向っています。この調子であと二日を乗り切りたいです。
まだ、自力で起き上がれないので、良いけれど、起き上がれるようになると今度はベッドからの転落とか、ひとりでベッドから降りて転ばないように気をつける必要がありそうです。
夜間は転倒防止の大きなマットが敷いてありますが。

施設に戻ると、つなぎに変わる方法を考えなくてはならないと思いますが・・・
何か良いアイディアありますでしょうか?


よしおさんは、今日はデイに気分よく出かけてくれました。
みつこさんが手術をしたことは覚えていますが、「何の病気だったかは曖昧です。」
すんなりと、いつもの日常に戻りつつあります。
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【】
良かったですねぇ

順調に回復に向かわれていて安心しました。
傷が気になってしまうのですね
ん~~  腰の切れている服だとダメだし
ホント 悩んでしまいますね(汗)
【*ウルルさんへ】
ありがとうございます。

「何だか痛いけど、どうなってんだろう?」って無意識で手がいくのじゃないでしょうか?
診察しやすいように浴衣を着せたりしていたのですが、簡単に手が入ってしまうものね。

ワンショルダーのタンクトップなんて、すぐ肌蹴てしまうだろうね。
ちょっぴり悩んでいます。
【ねまき】
大きめのニットのパジャマを改良してつなぎパジャマを作ったというのをどこかで見たけど、見つからないので、
ここはどうでしょう。
用途に応じてあるけれど、夜間だけなら間に合うのでは。
http://www.scrio.co.jp/store/categories/care-wear/pajamas/index.html

ウルルさんに考えてもらって制作してもらいましょうか??
【*ygraciaさんへ】
介護服のお店、ご紹介頂いてありがとうございます。
パジャマの前開きだとボタンを外して手を入れてしまいます。
今着ている、病院の拘束着はミトンみたいに特殊なスナップボタンで自分では開けられないようになっています。
病院はあと2日なので、これを着せられているし、まあ我慢しようと思います。
それに今日はてんこ盛りの排便があって、危く手を入れるところでしたから、大助かりしました。

でも、やっぱり嫌がっているので、退院後は可哀想だなぁと思って、胸の傷のところだけ手がいかないような方法ってないかしらと思っているのですけど、難しいですよね。
痩せてるからセータータイプでもクビから手が入ってしまいます。

ウルルさんは手作りがお上手なんですね!!!
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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2009.5~6 報告

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