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よしおさんも、みつこさんも夫々の認知症の段階で、夫々に改善することができました。

昨日の記事 2008/08/26 (Tue) 明日はデイだね?!
のコメント欄に、きじとらさんが投稿して下さっていますが、「認知症の家族を抱え、介護の海で溺れかけ、過った道へ迷い込みそうな方へ、『そちらじゃないよ、こちらだよ』と教えるのは、改善することができた私たちの仕事だ」という意味のことをおっしゃっていますが、私もそれに同感です。

治療と介護は改善のための両輪」ときじとらさんがおっしゃっていますが、敢えて「適切な治療と介護は改善のための両輪」と付け加えさせて頂きたいと思います。
もちろんきじとらさんのおっしゃる治療の中には、正しい治療という意味は込められております。

みつこさんは「治療と介護」両方そろえているつもりでしたが、不適切な治療を続けていたため、早期発見しながら、早期治療に至れなかった残念な経緯があります。

これまでは、「認知症=介護」と直結するように、介護の部分だけが大きく取り上げられ過ぎていました。
2000年当時、私が認知症に対して持っていた知識は、
・認知症と言えば脳血管性かアルツハイマー型認知症。
・認知症は治療はできない。
・アリセプトで進行を遅らせることが出来る場合があるだけ。

と言ったものでした。それはかかりつけ医の先生でも、さほど変わりなかったと失礼ながら思います。

だから、治療と言っても、アリセプトを切らさず飲むこと。(ご丁寧に途中で止めると進行が早まると脅されました)それしかないのだと思っていました。
それでも進行してしまったら、後は介護で頑張るしかないと思っていました。
頑張りきれなくなったら、施設入所を考える。ケアマネさんからもそうアドバイスされていました。

何年か前のNHKの認知症特集でも、認知症の3大症状は、徘徊、失禁、物盗られ妄想
・徘徊する人には扉を簡単に開けられない方法。
・失禁する人はトイレの場所がわからない場合が多いから、トイレと張り紙をする。
・物盗られ妄想は、徹底して探し物に付き合う。

など、介護のノウハウばかりを特集していました。

温かい介護、認知症の人に対する適切な対応は必要不可欠なものだけど、果たしてそれだけでいいのでしょうか。
みすみす認知症を進行させてしまっていいのでしょうか。
認知症の症状として、暴力をふるう人を対応だけで鎮める事ができるのでしょうか。
鎮められないのは、自分の対応が悪いからだと介護者が自分を責めているなんて、あまりにも理不尽です。
暴力に限らず認知症患者さんの不可思議な症状は、適切な治療で治まることに気付いて欲しいと思っています。
治療をしているのに、不可思議な症状が治まらないのなら、その治療は正しいのかと疑問に思って欲しいと思います。

-----------------------------------
・適切な治療はどこで受けられるの?
・近くに良い病院が無い場合は?
・認知症について勉強しましょう
などは、またの機会に。

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【母の事】
まさに私は溺れかけて、道に迷ってこちらで引きずりあげていただいた1人です。
我が家のもうひとりの認知症の母の事は今までお話していませんでしたが、母には今まで適切な治療を受けることなく認知症を進ませてしまっていました。今思うと、本当に申し訳なかったと思っています。まさにパンドラさんが言われているように温かい介護でなんとかなる、介護を頑張るしかないと思ってきていました。

でも、ここにお邪魔してから目がさめ、俄然前向きになれた私は、幸いにも私の住んでいる地域にもコウノメソット実践医に名乗り上げて下さった先生がいらっしゃり、予約を取ることができました。来週母を連れて診察に伺います。少しづつですが前に進む事ができました。2か月前にはこんな私は想像できません。

いま苦しんでいらっしゃる方も何かのきっかけで別の道を見つけることが出来るかもしれません。
今はだめでもいつか動ける時がくるかもしれません。うちの場合はだめだと思わずに少し考えてみてください。
私でもこれだけ楽になれたのですから。

また、診察後にご報告したいと思います。
【*めいさんへ】
めいさん、もうひとつの嬉しいご報告をありがとうございます。

お母様もコウノメソッド実践医の先生に診て頂けるとのこと、本当に本当におめでとうございます。
これで進むべき道が決まりますねーー!
後は、ひたすら前進あるのみですね。
ほんとに良かったです。

このブログが少しでもお役に立てたのなら、そんな嬉しいことはありません。
きじとらさんが吼えていてくださるおかげです。

諦めない事・・・同感です。
私も、ふたりの治療がまだ軌道に乗らない頃、ドクターイワタのパンフレットを握り締めて、いつか診てもらうと心に誓っていました。
強く願っていると適う日が来るし、道が見えてきます。

またご報告楽しみにしています。
【努力の方向性】
認知症患者の介護者の声を聞いていると、膨大な努力をしているのに全く報いられず、焦燥感と無力感、ひいては患者に対する憎しみさえ湧いてきて、自己嫌悪に陥り、ついには介護者自身が心身を病んでいるという事例によくぶつかります。

早い時点で悪い方向へ向かっている歯車を止めなければ、どんどんもっと悪い方向へ進み、いずれこのような破綻が生じます。正しいがんばり方がわからないからだと思います。がんばるべき正しい方向を、たいていの医師は教えてくれません。そこををアドバイスするのが、認知症患者家族先輩たる我々の役割だと考えています。

私やパンドラさんは、散々失敗し、時間を無駄にし、疲労困憊の末、やっとのことで、家族を認知症治療の正しいレールに乗せました。今後も微調整は必至ですが、大きな山は越えたのです。ここに至るまでに、むなしいエネルギーを莫大に費やしました。後に続く人は、我々と同じ間違いを繰り返してはいけません。

努力の方向性は何より大切です。

めいさんは自分で正しい方向を見つけました。私やパンドラさんがいくら情報を提供しても、受け手側のめいさんのアンテナが働かなければ、目に入らなかったことでしょう。コウノメソッドの先生のところに受診できたら、お母様も改善される可能性が高いでしょう。介護はさらに楽になります。ついに報われる日が来ましたね。

もし介護が今より楽になったら、たまには認知症ネットに出没して、本当に楽になった経験談を書いてあげてくださいね。あ、もしかしたら、私もそうなれるかも?と思う人がきっといるでしょう。

めいさんのご家族の改善ぶりとともに、めいさん自身がすっかり明るくなられたことが、きじとら、何より嬉しく感じますです。
【】
努力の方向が何より大切です。私も同感です!

私自身、介護に疲れへとへとになってなっているときに、「医療と介護の両輪」と言われても、理屈では「そうなんだよねぇ」と理解しつつも、全てが億劫になり、動けない状態になったでしょう。全身全霊根尽き果てるまで頑張っても報われない努力を「頑張ったら報われることもあるよ!」と、考え方に余裕を持てる努力をしてほしいと思います。認知症患者に振り回されている介護者は孤独です。卑屈にもなります。介護者自身が、自分の笑顔を取り戻し、余裕と安らぎを得、「さぁーっ」と腰を上げるもらえようになればと思います。患者本人に対しては寄り添うことも大切です。しかし、途方にくれる介護者にただ寄り添い「わかる!わかる!」では、一時の慰めにしかならない気がします。ここに立ち寄り、努力の方向を確認していただきたいですね。
【*きじとらさんへ】
認知症ねっとを拝見していると、空回りの努力に、焦燥感、無力感、絶望、患者への憎しみ、そう思う自分への自己嫌悪のうずが巻いています。

新聞の片隅を賑わすような事件にならないうちに、何とかそこから抜け出す方向を示して差し上げれたらと思います。
何を隠そう、自分自身もその渦の中に身を置いていたからに他なりません。

私自身のことでいうなら、まちがった治療を信じて、それしかないと思っていた3年前に、ひとこと誰かがコウノ先生のところへ導いて下さったら、どんなに救われたかと思います。
私はコウノ先生の地元なんですよ。ケアマネさんがひとこと奨めて下さったら、飛んでいったと思います。
自分でネットで調べればわかることなのですが、その余裕は既に失われていましたから。。。
ケアマネさんは親身に介護の方法を探ってくださったのですよ。
その辺の温度差を言いたいと今は思っています。

もちろん、今現在はケアマネさんや施設の皆さんもドクターイワタや、ドクターコウノの勉強会に参加されているので、全然違いますけどね。

「医療面で適切であれば、泥沼の介護にはならないよ」ということを知って欲しいし、それを経験から指し示したいと思っています。
【*ちゃーさんへ】
ちゃーさんは、強い精神力とバイタリティーで、自力で介護スパイラルの渦の中から這い出ていらしたと思います。
初めは辛かった時の事はあまり語られなかったように思いますが、お話を伺って、よくぞここまで出て来て下さった。そしてしっかり改善の道へ踏み出してくださったと感嘆していました。
ちゃーさんには、適切な医療の場もなく、本当に独自で手探りされたこと、その努力(正しい方向へ向いた努力)があればこそ、今の超改善されたお母様がいらっしゃるのだと思います。

皆さんにも是非、その向くべき方向をお伝え下さいネ。
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【二年前の今頃は?】
私は、母の初めての受診から現在まで、症状とそれに対する投薬の詳細記録をつけています。最近はちょっと困っています。書く事がない!(笑)トンデモなことが何も起こらないし、両親ともにこにこして、あまりにも普通に生活しているので、本当に書く事がなくなりました。

二年前の7月の記録があったので、抜粋してみましょう。母の受診後、約半年たった頃です。
・入浴を嫌う
・絶対に自分で服薬できると頑強に主張
・何の薬を飲んでいるのか知らされていないと毎回主張(何十回も説明済み)
・唐突に何十年も前の不愉快な出来事へ話題を捻じ曲げる。
・短期記憶・情緒面が更に悪化
・強い取り繕い
・アリセプト全く奏功せず、主治医に相談するも継続を勧められる。

思い出しただけでも、涙が出ます。懸命に冷静な文章にしようと努力してる私がいます。実際はこの文章から想像されるより、はるかにひどいことが起こっていました。母は腫れ物に触るような感じで、陰気で不穏なオーラを全身から放っていました。すでに家族は半泣きです。父の体調もどんどん悪化して、私は両親共倒れを真剣に心配していました。父からは毎日、どうしたらいいかわからない!と泣きの電話が入っていました。コウノ先生にメール指導を受けていましたが、まだフェルラ酸剤は世に登場していません。アドバイスを受けても、しょせん限界がありました。
ところが、今から思えば、まだこの頃は序の口、地獄の一丁目どころか、まだ門の手前です、これからわずが半年後、もうこれは心身ともに限界だ!思う事態がおきて、私が初めてブチキレることになろうとは、まだ思いもしていないお馬鹿な私がそこにいます。

あのまま、正しい治療をしてくれない医師の言うなりになっていたら、母は今頃、自立はおろか、家で父と一緒に暮らす事さえ、到底できなかったでしょう。

認知症患者の家族は、目を覚まさなければいけません。治療していない人は、正しい治療を始めること。治療して半年もたつのに、患者がちっとも改善してないように見えたら、その医師は正しい治療をしていない可能性が大きいです。治療の仕方を見直さなくてはなりません。そのためには、まず、認知症ネットでコウノ医師やイワタ医師に相談して、セカンドオピニオンを求めましょう。近くにコウノメソッドを取り入れている医師がいたら、そこへ受診しましょう。

患者家族は疲れすぎで、将来に絶望し、視野が狭くなっている事がよくあります。嘆いたり、愚痴ったりばかりしていると、良い発想はうかびません。治療しているはずなのに改善していないなら、認知症が悪化したせいではなく、薬の種類や量が正しくない可能性が高いのです。夢にも家族の対応の仕方や介護の方法が悪いせいではありません。

絶望するのは、フェルラ酸剤も使い、アリセプトやその他向精神薬も正しく使って、正しい治療をした後にしてください。おそらく絶望しようと努力しても、なかなか絶望しづらい状態になるでしょう。
正しい方向で治療せずに、早々と絶望しているとしたら、それはちょっと・・ありゃりゃ・・なことだと思いませんか?
【*内緒さんへ】
内緒さんの次にコメントして下さった、きじとらさんのコメントがヒントになるのではないかと思います。

以前からお話していると思いますが、今はフェルガード100で悠長にしている時ではないです。(一旦治療ができて落ち着かれたら、フェルガード100はとても良いと思います。)
お母様は重症の認知症というお病気なんですから、それを何とかすることが第一目標で、それができないために家族の間がぎくしゃくなってしまっているのです。(内緒さんの発想は逆だと思います)
ぜひ、身近な他人の保健所に駆け込んで、ご相談なさって下さい。家族を当てにせず、ご自身で動いてください。
そして、お母様を病院へ連れて行って治療をすることだけを考えて、そのためにはどうすればいいかだけを考えて下さいね。
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【*内緒さんへ】
ごめんなさいね。地域のご事情を存じ上げなくて。
もう、ご相談もされているのですね。
私も勝手な自分の気持を言っていますので、あまり気にせず聞き流してください。

受験生のお嬢さんのこともお聞きしていたと思いますが、忘れていてごめんなさい。
お嬢さんも動揺されてはいけないので、今はどうか、ご自分のご家族を一番大切に考えて下さい。

お父様も勝手に自分で帰って行かれたのですから、内緒さんは、お父様、お母様のことからは手を引かれたらどうでしょう。
徹底的に自分で引き受けるか(それにはご家族の協力が必要ですし)それができなければ、完全撤退するか、どちらかの方がいいと思います。
【*きじとらさんへ】
私が皆さんにお伝えしたいと思っていることを的確に伝えて下さって、本当にありがとうございます。

今度の記事で書こうと思っていた、近くに認知症専門医がいない時のことも書いて下さってありがとうございます。

きじとらさんというと、お母様の大改善だけに目がいきますが、それまでの大変だった時期は結構長いし、大変さも想像以上なんですね。

「認知症の治療をしていても、改善がないのなら、その治療は正しくないかもしれない」
これも、私も痛い目にあって始めてわかりました。

今でもネット環境にない人、老老介護の人などには、自分が(配偶者が)認知症であることもわからない、ましてや認知症が改善することも分からない方がたくさんいらっしゃるようです。

コウノ先生やイワタ先生はケアマネさん、施設関係者さん、家族などに勉強の場を提供してくださっています。
草の根運動は着実に広まっていると思います。

認知症ネットで質問が出来る所までたどり着けた方はまだ良い方で、それもゴクゴク一部なのかもしれません。
痛い経験から学んだ私たちは、微力であっても力を出し続けていきましょう。
【】
こんばんは
私は本当に自分でもびっくりするほど明るなりました。
1ヶ月前こちらにお邪魔した時は、フェルガードを知りその効果の驚きで報告に来たのです。
あの時点で私は父に対しては投げやりな気持ちしかありませんでした。皆さんにお話しして慰めてほしかったんだと思います。でも、その時慰めていただいただけだったら、今の自分はないと思います。
パンドラさん、きじとらさん、ちゃーさんからコメントをいただき、自分の認識不足から、温度差を感じたのですが、少し冷静になって認知症ねっとや認知症ブログを読み返したり、もちろんこちらも毎日のぞかせていただいていました。
前にも言いましたが、認知症ねっとできじとらさんの返答を拝見する度に、これは私に向けて言ってくれている事だと、うんうんとうなずきながら、ある時は泣きながら読み返し、心にしみていくのがわかりました。そして意識が変わりやる気が出てきたのです。
わたしは5月に体調を崩し、入院手術をしました。退院して「ああ、又介護の日々が始まるのか」と思ったとら、がっくりと気持ちが落ち込んで、自分が壊れてしまいました。
だから、今の自分がこんなに前向きになれたこと何よりうれしいんです。感謝、感謝です。
認知症ねっとに参加するのはまだちょっと素人過ぎてはずかしいてす。
ここにお邪魔させてください。
正直に自分の気持ち書かせてもらいました。
【*めいさんへ】
嬉しいご報告をありがとうございます。
そして、ご家族が3者3様に改善への1歩を踏み出して下さいましたこと、お礼を言いたい気持です。

きじとらさんのアドバイスは改善への第一歩を応援してくれる、とても心強いものです。
私の家族が改善へ向けて歩み出せたのも、きじとらさんとの出会いがあったからに他なりません。

このブログから、認知症ネットへ、あるいは正しい方向へ向って向きなおすきっかけになって頂く事こそ、私の願っていることです。

そして、また、たまにはここにも戻ってきて、改善報告、困った時の相談でも、何でも、教えて頂ければ私も嬉しいです。

みんな正しい方向へ向って歩み続けるお仲間です!
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【*内緒さんへ】
内緒さんにとって、無くしてはならない大切なものは何か・・・それをよく考えて、守り通されたら良いのではないかと思います。

ご自分の家庭とご両親と、両方を守れないなら、大事な方を徹底して守って、途中でフラフラしないで、、、、ネ。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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