2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜のフェルガード100Mを持って、よしおさんを訪問しました。
10時から11時の間に訪問することにしているのですが、今日はすでに眠っていました。
ちょっと揺すると、ちゃんと起きてくれます。
それは何の薬だね?」って聞きますから、「物忘れの予防薬です。」と正直に答えます。
すると、納得して、ちゃんと飲んでくれます。
よしおさんは、すっかり「いい子」になりました。
もう、私の心には何の不安もありません。有りがたいです。

フェルガード100Mを飲んだ後、また、言いました。
明日はデイだったね?」と確認です。
3日続けて聞かれて、結局毎日聞かれているってことです。

そんなにデイを楽しみにしてくれるなんて、半年前には夢のまた夢でしたよ。
もう1日、プラスする???なんて、なんて、どうかしら?
焦らず、本人が言い出すのを待ってみる???
関連記事
スポンサーサイト

【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【雑感】
デイをプラス、いいんじゃないでしょうか?
ご本人の機嫌の良いときに、尋ねて見られたらいかがでしょう?
デイは疲れたら、すぐ休ませて(ベッドに横にならせて)くれます。体の負担はそれほどないはずです。
まさにパンドラの名のとおり、最期は希望だけが残った、言うことのなしの状態ですね。

現在、私、パンドラさん、ちゃーさんのところは、認知症の段階こそ違え、皆申し分のない状態です。ここに至るまでの過程はそれぞれですが、選択の道を間違えていたら、今も地獄の介護生活が続いていたでしょう。
他の方々に少なくとも、大間違いの道(しばしば、それが医者や世間の常識だったりする)は大間違いだと教えるのは、先に改善の道を見つけ実践した私達の仕事だと思います。

介護の質ばかり強調する社会常識も間違っています。ほとんど全ての場合において、「治療に勝る介護なし!」であり、少なくとも「治療と介護は改善のための両輪」でなくてはなりません。
このことは、強調してもしすぎる事はないと思っています。

きじとらは何せトラなもんで、治療派で武闘派!全ての認知症患者の家族の皆さんに、
「ご家族の認知症は改善しましたか?改善していないなら、今の治療法を少しは疑いましょう?薬くらい自分で調べましょう。なかなかハイレベルな認知症ネットくらい見ましょう!」とガオーと吼えます。
【】
こんにちは、パンドラさん!
我が家も、今日はディの日よ。午前中は歯科に行き、その帰りに膝を痛めて入院したお友達お婆ちゃんのお見舞いに伺ったりと、午前中は暇なしでした。泣
男性のよしおさんが、ディに馴染み、しかも楽しみにしているとは…。かなりの改善だと思うわ。男性はディに行っても、拒否が強くなって長続きしない場合が多いと聞きますよ。90歳に手が届くお年頃のおじいちゃんですよ。面倒くさがって当たり前だもの。それをいっぺんに克服しちゃいましたね。
ディを増やすことは、ご機嫌を見て、何かの話のついでに「ディは楽しそうね!」できかっけを作り、「楽しいって幸せだね~、どう、もう一回行っちゃう?行っちゃおうよ~~~っ!」と軽~く誘導してみたらいかが?よしおさん自身が言い出すのを待つとしたら、かなりの時間が必要かも…。
【*2番目の内緒さんへ】
こちらこそ大変御無沙汰しています。
私も、忘れた頃にお邪魔していますが、コメント残せずごめんなさい。

それに、お嬢様のことがとても心配で、メールをしようかなぁと思いつつ日が過ぎていました。
でも、最近転機を迎えられたのですね。
良かったです。

今は両親とも、ご心配頂いていた頃のことは嘘のようです。
決して逆戻りできるわけではないのですが、様々な周辺症状を消し去ることができました。
そして、一番大きくて、みなさんに是非伝えていきたいことが、よりよい(正しい)治療を求めていかなくては、どんなに心を込めて介護をしても、それは片手落ちだということ・・です。
それに気付いてからは強さ百倍になりました。

ご家族のこと、いつも心にかけています。
【*きじとらさんへ】
父は今日はほんとのデイの日なのに、「今日は違う。あんた何まちがえてるの?」とのたまいました(笑)
それでも、嫌がらず出かけてくれましたけど。
何かきっかけを掴んで、もう1日というのもいいかなと思っています。

きじとらさんが一生懸命伝えて下さっていること、本当にその通りだと思っています。
私も事ある毎に皆さんにお伝えしていきたいと思います。
それが、改善したものの使命だと、燃えちゃいます。

自分もそうだったのですが、治療法、主治医、医療をまるで疑っていない身には、見ず知らずの人から「そうじゃないですよ」「改善する方法がありますよ」と言われても、すぐには気持が切り替えられません。

ですけど、言われた言葉は心に残って、いつか気付く時がきます。
だから、耳を貸してもらえない人にも、諦めず伝えていこうと思っています。

きじとらさんにはこれまでも助けて頂いていますが、これからも、吼え続けて頂きたく思っています。

↓合言葉に頑張りましょう!
「治療に勝る介護なし!」
「治療と介護は改善のための両輪」
【*最初の内緒さんへ】
コメントの順番が後になって申し訳ありません。
最初にお返事を書いた時にエラーで飛んでしまって、お昼を挟んだら、その事を忘れてしまいました(大丈夫かな私?)。ごめんなさい。
----------------------------
はじめまして。ようこそご訪問ありがとうございました。
ご紹介頂いた方ともメールにてお話させて頂いています。
(ご紹介頂いたことは嬉しく思っています)
今はわかって頂けないかもしれなくても、いつか心に残ってもらえればと願っています。

内緒さんと同じように、私の母も初めに適切な治療を受けさせられなかった故に早期発見しながら、特養でお願いするほかない状態になってしまいました。
それでも希望の光を捨てず、フェルガードに巡り会えたこと、コウノ先生、イワタ先生に巡り会えたことを感謝していると同時に、同じ状況にいらっしゃる人に正しい治療の大切さを訴えていきたいと思っています。

やはり一旦NEWフェルガードで興奮させてしまうと後が戻らないのですね。
情報ありがとうございます。
お互いに正しい方向へ向って前進してまいりましょう。
【*ちゃーさんへ】
午前中はお疲れ様でした。
午後もやがて、お迎えの時間になりますね。
私も、今日こそ施設へ行こうと思いつつ、午前中が過ぎてしまうと億劫になってしまいます。
「ごめんねぇ、みつこさん」と心で手を合わせています。

よしおさんは、これまで長い間の「他人拒否」「超ひきこもり」から解き放たれて、、、、、心が自由になっています。

デイに喜んで行ってくれる日がくるなどと、だれが想像したでしょう~!!!
90に届く体はしんどくて、動くのも億劫なのですよ。
それでもデイには行けるの。

人生は最後までどうなるかわかりませんね(オーバーだけど)、絶望は要らない。
希望を持ち続けましょう~って今なら大声で言えます。

そのうち3回にできるかもしれないですね。
【こんばんは めいです】
皆様 こんばんは
今日は仕事が早く終わったので少し早めにお邪魔できました。

父の改善を喜んで下さりありがとうございます。
きじとらさんがおっしゃるように低カリウム血症のこと次の診察の時先生に相談してみようと思います。ありがとうございます。
ちゃーさん
おばあちゃんの事、気にかけて下さりありがとうございます。うめさんは体温調節がうまくいかないので時々夕方微熱が出ますが、食欲もあり元気で過ごしています。
相変わらず、声を出して笑ってくれています。この笑い声を聞くと、可愛らしくて幸せな気分になります。
父はまだにこやかに笑うまで行きませんが、怒らなくなっただけで私としてはずいぶん助かっています。
おばあちゃんは先日96歳の誕生日をぶじ迎えることができました。デイでのお誕生会ではケーキを前に自分からろうそくの火を吹き消したそうで、スタッフの方が驚かれていました。「うめさんご自身の誕生会って事が良く分かっていらっしゃいましたよ」と言っていただきました。「私のために悪いねえ。ありがとう」と喜んで何度も言っていたそうです。
家にいるときは寝ている時が多いのですが、時折スイッチが入る感じでつじつまが合った会話をしてくれます。
あと、はさみを使って紙を切ってくれました。テーブルにはさみと紙を置くと、こちらは何も言っていないのにはさみをちゃんと持ってチョキチョキ始めてました。これは1年位前までは、うめさんの日課で良くやっていた事なのですが、出来なくなってもうずーとやっていなっかったんです。しばらく切って寝てしまったんですが、これも驚きました。
そういえば父はこのうめさんの紙切りが大嫌いで、意味もなく紙を切ってゴミが出るからと、以前は怒る原因の1つで、私が居ないとはさみを取り上げて片付けてしまっていたのですが、今回はは何も言いません。
今までも、うめさんは私を癒してくれるかわいいおばちゃんです。夜間のトイレや体位交換は大変ですが、苦ではまったくないです。この笑顔が1日でも長く続き、できる限り私のそばにいて介護していけたらと願っています。そのためにもフェルガードは欠かせません。

パンドラさんがこういう場を設けてくれて情報を提供してくれることや、きじとらさんが私たちに吼えてくれることで、気がついたり、引っ掛かったりする方がたくさんいると思います。どうぞ遠吠えの様に吼え続けてください。あ・・・トラは遠吠えはしませんね。





【めいさんへ】
お仕事、お疲れ様でした。
そして、おばあ様の96歳のお誕生日、おめでとうございます!(パチパチ!)
おばあ様を愛しみ、そして夜のトイレも体位交換も苦ではない、とおっしゃるめいさん。素晴らしい女性です。今夜はめいさんの優しさに包まれながら眠りに落ちそうです。おやすみなさい!
【ちゃーさん】
ほめて下さりありがとう。
でも私が素晴らしいのではなく、本当にうめさんが優しくてかわいくて思いやりのある人なのです。
うめさんが居てくれるから、3人の介護をいままでやってこれてるってよく思います。

私も寝まーす。おやすみなさい。
【*めいさんへ、ちゃーさんへ】
めいさん

3人の認知症の方を抱えて、なおかつ明るく優しく介護されていて、本当に頭が下がります。
それに加え、いよいよ治療ができるようになり、皆さんの改善著しいなんて、めいさんへのご褒美と思えてなりません。

96歳のおばあ様は素晴らしいです。笑顔が一杯で、感謝の気持ちも表してくださって、、、どうかいつまでもお元気でいらして下さい。

お父様も怒らず見守って下さるようになって、よかった。
めいさんもどんなにか気持が楽になったのではないでしょうか。
これからもお時間のある時にはご報告下さいネ。
------------------
ちゃーさんへ

お忙しい中、コメントありがとうございます。
めいさんの96歳のおばあ様、素晴らしいですね。
めいさんの優しさも・・・。

めいさんと言い、ちゃーさんと言い、皆さん、私のお手本です。
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。