2017 / 08
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よしおさんは4月以降好調子続きで一段落も二段落もしていましたが、最近また健康不安がクビを持ち上げてきました。

よしおさんの心の根底には「死ぬ事への恐怖感」が根強くあります。
良い意味で解釈すれば、生きたいという願望、生命力ととれなくもないですが、それとはちょっと違っていて、自分の体の不調をすぐに死と結びつけて、「死ぬんじゃないかしら」「死ぬかもしれない」と不安がります。

昨日もインターフォンコールがあり、「私は今、血圧の薬を飲んでいるのか?」「今日は飲んだか?」と聞いてきました。
何故そう言い出したのかなといぶかりつつ、訪ねました。
すると、右手の指の付け根辺りを中心に手のひらから指へかけて浮腫みが出ていました。
手の感覚が鈍くて、グー、パーがやり難そうです。足の甲の部分もやや浮腫んでいます。
以前は(3月頃)顔が浮腫んでいましたが、循環器科を受診した時には既にひいていました。
3月の入院時に心臓関係は全て検査をしていますが、夜間の脈拍が通常の半分くらいの時があったという以外には異常ありませんでした。

血圧が高いのじゃないか?」「心臓麻痺で心臓が止まるのじゃないか?」とすぐに心臓へと結びつけてしまいます。

血液検査からの問題は、腎臓関係数値がかなり前から悪い。浮腫みはそのせいなのかなと思っています。
循環器内科では、「数値は悪いけれど、悪いなりにずっと一定で、急速に悪化するようではないので、現状観察でよい」と言われています。

問題なのはよしおさんの体の不調をとても気にする心。
体の不調→死に至る病気→死への恐怖と、ぴっぴっぴと直結してしまいます。

なにしろ、記憶は曖昧模糊としていますから、昨晩のことは自分では覚えていません。
今日も服薬の時に、「そこに血圧の薬は入っているのか?」と聞いていましたので、何か気にしている事は確かです。
私も藪をつつきたくないので、「ちゃんと飲んでいるから大丈夫よ」とそれ以上は言いませんでした。

何となく、気分が下降ぎみになってきているのは確かなので、サアミオンを復活させた方が良いのか、まずは浮腫みを対処した方が良いのか、、、少し悩める気分になってきました。



蛇足ですが、自分のことも気になってきました。
7月の終わりくらいから、顔の浮腫みが気になっていたのですが・・・
浮腫みではなくて、脂肪? ムーンフェイスなのではないか(そんなにパンパンではないけれど)と気になります。

みつこさんが大暴れしていた、昨年の春頃から、しつこい痒みに襲われて、塗り薬だけなのですが、一番強いステロイドのデモルベートをほぼ全身に塗り続けています。内服もしていますが、ステロイド薬ではありません。
一旦一番酷い状態は過ぎたようなんだけど、完全には治りきらず、ずるずると薬が切れずにいました。
普通、外用薬では皮膚症状以外の副作用は出ないそうですが・・。
ちょっと怖くなって、脱ステ(と言うそうです)決心しています。
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【体調の変動】
認知症の中期~の方は体調の変動に悩まされる方が多いようです。やはり臓器やら血管やら神経やらを統括している脳がダメージを受けているので、コントロールに乱れが生じるように思います。
循環器の先生にもきちんと受診しておられるので、心配はいらないでしょう。徐脈でもあるわけですから、夏場の今はむしろ血圧が下がり、却って浮腫みをだしている可能性もありますね。しかし要は重篤な状態にしなければよいだけ。むしろ「ご本人が必要以上に気にすることだけを避ける。」という今のスタンスが一番よいように思います。
パンドラさんの痒痒は困りますね。おそらくご両親の体調不良と痒痒は関連しているでしょう。脱ステはゆっくりやってくださいよ。
【*きじとらさんへ】
浮腫みが腎臓の機能低下から来ているのではないかと思って、ドクターイワタにもご相談してお返事を頂いています。
やはり循環器に問題があればあるので、次回診察で診直して頂けるということになっています。
こんな風にメール相談に乗って頂ける先生、他にはいないです。感謝しています。

体の大元締めの脳にダメージがあるということは、いろいろ不調が出現してもある意味当然なのかもしれないですね。
見逃さないようにしていればいいのですが、本人がほんのちょっとしたことも過剰に気にするところがあるので、「心配しなくても大丈夫よ」と気をそらすのが難しくて頭を痛めています。
新年早々の頃よりはずっといいですけどね。

私の方は、顔がカピカピで、しかしかと痒みも出て来て、ギョッとしてしまいました。
今断たないとシェリーちゃんみたいに(クッシング症候群)になったらいけないと思ってます。
絶対ステロイド軟こう、使わないで頑張ろうと誓っています。急激なのはいけない?かしら。
【】
こんにちは~。
今年のお盆も去っていきました。お盆の行事外に、中学時代のクラス会にちょこっと参加したり、お友達が尋ねてきてくれたりと、おしゃべりと一緒にストレスも吐き出した二日間でした。

よしおさんの体調気になりますね。徐脈の(日中は50前後、就寝中40前後)母も、夏場は脈数が一気に100強まで上がってしまうことがあるのよ。母は水分摂取量が極端に少ないこともあり、その影響と思い、水分を取らせ横になっていると落ち着くので、今のところは素人療法でやってます。先日の朝は、おトイレに起きた母が「婦人科、悪くなったみたい」と言うので、「婦人科?どういう風に悪いの?」と聞くと、「なんだか、ちくちく病むんだよねぇ」と。「冷やさないようにパンツもう一枚はいて、ゆっくり寝てたほうがいいね」といって対処。夜寝るときに、「朝、婦人科がちくちく痛いっていってたけど、大丈夫?」と聞くと、「え、私そんなこと言ったの?ボケていい加減なことばかり言うようになったんだね」と笑ってました。認知症の体調不調はゆっくり観察(もちろん、ことによりけりだけどね)してみたほうがいいと思うよ。きじとらさんのお話の<おそらくご両親の体調不良と痒痒は関連しているでしょう>。友人も折の悪い?お姑さんの言動でパンドラさんに似た症状(顔や体のあちこちが、熱を持ったように赤くなり痒みもあった)になっていたので、きじとらさんのお考えにも頷けますね。
【場所による吸収の差】
ステロイドなしで急にやろうとするのは、相当ストレスがたまることであることが一点と、体自体に負担をかける(リバンウンドが起こる)ことにもなるのではないかと思います。
ステロイドの塗り薬は、内服に比べてはるかに安全ではありますが、塗る場所によって体に取り込まれる割合に大きな差があるはずです。例えば頬などでは取り込まれる量が非常に大きいはずです。デモルベードをほぼ全身に1年半近くというのは、まずいかもしれません。
早急、皮膚科にもう一度受診して、薬の見直しをしたほうがいいでしょう。皮膚が薄くなっている感じだと思いますから、すぐ対策をとり、より弱いランクのものに変えて、すこしづつランクを落として、ごく弱いステロイドで維持できるようにもっていけるとよいですね。
【*ちゃーさんへ】
お盆の行事、たいへんお疲れ様でした。でも、お友達とストレス解消もできて、良かったわ。+-ゼロかしら?

よしおさんもちゃーさんのお母様と似たところはあります。(婦人科はないけどね)
脈は日中60くらい、夜間30くらいになる時もあるということでした。ただ、自分で自分の体調にすごく不安感を持つことが多いです。たいした事ではなければ、ちゃーさんのお母様のように時間が経てば忘れています。
実は今回も今日は何も言っていませんので、忘れている模様です。手の浮腫みは「見せて」と言うと、思い出すといけないので、黙ってちらっと見ていますが、たぶん少しひいてるようです。
水分は異常なくらい摂らないので、口うるさく言っています。それと薬を水分摂取のできるゼリーで飲ませています。その後にお水とかお茶も飲んでもらうようにしています。

私の痒みは確かに最初は精神的なものだったと思うのですが、治療を誤って、ステロイドから抜けられなくなっているような気がしています。何とかこのへんで断ち切らないとやばいかもと思っています。
【*きじとらさんへ】
きじとらさん、ご心配頂いてありがとうございます。
ちょっと言い方がオーバーだったかもしれません。
ごめんなさい。

湿疹は体全体なのですが、顔にはステロイドは使ってはいけないことになっていて使っていません。(顔にはないし)
治ったり、出たりの繰り返しで、今現在酷いのは手足だけ。特に主婦湿疹の感じで指(特に利き手)です。
体は色素沈着は多量に残っているけど、新しい湿疹は少ない状態です。
皮膚科では極力ノンステロイドの飲み薬だけでコントロールするように言われている段階なので、今なら切れると思っています。
http://datusute.livedoor.biz/
↑こちらを見て、決心したの。
【】
そうですか。ならマイペースでいいですね。
痒みは痒みを呼ぶようなところがあり、実際掻くと痒みを感知する神経がさらに増えるのだそうで、かゆい→掻く→神経増強→かゆいぞかゆいぞとってもかゆいぞと感じさせるらしいですよ。
よしおさんは、しらんふり作戦が当面よいかもしれませんね。
でもパニックにならないところがありがたいですね。
【*きじとらさんへ】
痒みが痒みを呼ぶというのは、そうなんですね。
皮膚科でも掻くから痒くなる・・と言われるのですけど、実際に最初に痒みを感じた時に掻かないでいられるか?・・と言うのが難しいところです。
夏だと温度(お風呂のお湯)と、汗の刺激だけで出て来てしまいますから。

よしおさんは、私がつられて「たいへんだ」と騒がない事が大事ですね。
アリセプトの副作用の時のようなパニック状態にはなりません。やはりフェルラ酸で落ち着いているのだなと感じます。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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