2017 / 08
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今日はよしおさんの認知症外来の予約日で、先回CT撮影と血液検査を済ませていますので、
今日は私が代理受診してまいりました。

今のところ、薬はフェルガード100以外は何もない状態なので、しばらくは2~3ヶ月に1度の受診ということで、先生とご相談しました。

今よしおさんは、精神的には何の不安もありません。
記憶の面では問題ありで、ちょっと前のことも覚えていられない、故に話は堂々巡りで、止まる所を知りませんが、気分良く同じことを話してくれているので、こちらは決して笑顔を崩さないように・・それだけを心がけていくつもりです。

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そんな訳で、みつこさんの整形外科受診は施設の看護師さんにお願いしておきました。
午前中に受診して、レントゲン写真を撮ってもらって、診察を受けてきた」と午後になってから、お電話にて報告がありました。

ちょうど親指の根元当たりの痛がっているところが、写真では黒くなっており、はっきりは分からないけれど、骨折が疑われる」という事でした。
手当ては湿布と固定で、日にちがたつのを待つ」と言う事です。
湿布の交換などは、施設でやってもらえますので、「よろしく」とお願いしておきました。
でも、うまく写真が撮れたなんて、凄いぞ、みつこさん。

何故、骨折したか、と言うことは、原因がわからず申し訳ありません。」と看護師さんが謝られました。症状から見て、どこかに足を酷くぶつけたらしいと言う事です。
足の上に何かが落ちたか?・・・考えてもわかりませんが、常に1対1で見守ってられない以上しかたのないことです。
そのことをとやかく言うつもりは毛頭ありません。

1週間だけ入所していたGHの事を思い出しました。(2007年5月)
怪我を心配して、いろいろお尋ねした私に、理事長さんはおっしゃいました。
ずーーっと見張っていたところで、事故が起きる時には起きるから、目の前で転倒したって、助けられないよ。」
そして、「そういうことを言う人には念書を書いてもらっておる。」と言って、「不測の事態が発生しても訴えるようなことは致しません。」という意味の誓約書を書くことになりました。

あれは、やりきれない気持になりました。。。結局それで、退所する決意を固めてしまいました。
GHは経営が大変で、訴訟になったりしたら、存続自体が危うくなるからなのだそうです。
いろいろな問題があります。


みつこさんには、また、頻繁に会いにいくようにしようと思っています。
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【】
こんばんは!
みつこさん…骨折?!ビックリです。高齢になると、ちょっとしたことでも骨折に結びつくことは知ってはいたけど…。折れていたら痛いだろうな、みつこさん。固定が長期に及ぶことは避けたいけど…。
父はお正月にショート先から打撲で帰宅。右足がパンパンに腫れて、お医者様には「骨折かも?」と言われ、焦りました。マヒ側の足だし、寝たきり同様の父が打撲とは…。施設側に問いただすと、「知らぬ存ぜぬ」の謝罪ナシ状態。血の気の多い私は、談判(?)しようか?と夫に相談。(夫は私の性格を知ってか)「ケアマネさんに一任したほうがいい」と諌められた次第です。パンドラさんは落ち着いて判断されてますね。見習わせてくださ~い!

昨夜は、ちょうどパンドラさんにコメントを打って最中の地震でした。血の気が多いくせにのんきで、「あれ、揺れてるよ。もしかして地震?」。今朝になり、ご近所のかたに伺ったら、「すごい揺れだったね!」と…。苦笑
【*ちゃーさんへ】
おはようございます~♪

足指なので、立ち上がりができるか?
力が入らないと、また転倒?とかしたくないなと思います。
骨粗鬆なので、ちょっとぶってもそういうことになるというのは考えられます。

お父様は1ヶ月くらいで良くなられましたか?

地震、かなり影響があったのですね。
お年寄りをふたり抱えて、いざと言う時のシミュレーション、されてますか?
うちは、もし、大きなのが来たら、よしおさんには諦めてもらう(何と酷い娘!)しかないかなぁ。
【骨折!】
こっちは久しぶりの青空です。爽やかな風が窓から、すーーっ。気持ちいいわ~。

「いざというときのシュミレーション」…と聞かれて、「ありゃりゃ!どうしよう?」。実はなんにも考えていなかったのです(大地震は私にとって何の教訓にもなってないのか?困)。母はこちらの言うことも理解できるし機敏に動けますが、父を車椅子へ移乗させて…と考えると。このボロ屋もろとも家族三人瓦礫の下かな(泣)。
よしおさんにはあきらめてもらう…(もし、よしおさんがきいていたら)「そんなこと言うヤツの首しめちゃうぞ~~~っ!」(笑)

みつこさんの骨折。
はっきり分からない!というのが、腑に落ちません。プリプリ!
高齢者の骨折は、絶対させてはいけないと思っています。身体は廃用状態になりかねません。ギブスで長期固定され自由を奪われると、健康な私たちでもイライラしがちです、とくに認知症患者は「骨折でギブスをしているから、しばらくの我慢」は理解できないはず。そうなると、ストレスは溜まり、精神状態にも悪影響です。
親指の付け根の骨折は、父が60代前半で経験しました。力の入る場所なので、片足は使えない状態でしたし、治るのにも(年齢的なこともあり)、ひと月以上は入院していたと思います。ショート先での打撲は、痛みが取れる(触っても痛がらない)までにひと月以上。腫れがひくまでに二ヶ月はかかりました。お陰で、立位30秒はキープできたのが、立位さえままならなくなり、オデブの父を支える身長150センチの私の腰・肩はいつも悲鳴を上げていますよ。
【言い忘れ…】
父の場合、触診で「骨折かも?」とお医者に言われて、すぐにレントゲン撮影していただき、「骨折ではなく打撲です」と診断がくだったので、みつこさんはレントゲン撮影をしても「骨折の疑い?」では納得いかないわ~。打撲と骨折の治療は同じなのかしら?それとも、骨折の可能性があるので、骨折の治療をするということなのかしら?
我が両親の身に起こったことのように、口を挟んでいます。気に触ったら、ごめんね~!
【*ちゃーさんへ】
ご心配頂いてありがとうございます。

地震のシミュレーション、この前テレビで言っていたので、受け売りです(笑)
うちも少しづつ、ダンナが食器戸棚の扉を止めたりしてくれています。
よしおさんは別宅(本宅)で、大きい地震が来たら助けられるかどうかわかりません。
そんなこと、よしおさんが知ったら「この鬼娘!!」って興奮しちゃいますね(笑)

みつこさんの骨折疑い、骨折していても、打撲でも、治療としては同じです。
ギブスをはめるほどの状態ではなかったです。
親指を持ち上げると痛がるくらいです。

レントゲンではっきりと骨折とは認められないそうなので、何ともいえないところです。
どちらにしても、痛みがひくまで、立ち上がりができなくなりそうで、困っています。
と言いつつ、今日も行ってないので、明日は見てこないと・・・。
心配になってきました。。。。

ちゃーさん、親身に心配して下さってありがとうございます。ありがたく思っていますよ。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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