2017 / 10
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服薬管理:
今現在は、これは私がしています。ずっと以前は本人に任せていました。(内科の薬だけの頃です)

1包化されているので、飲む薬をまちがえることはありませんから。
1包化して、袋の上に赤、青、黒の3色で、朝、昼、夜と薬局が記入して下さいます。

ところが、1ヶ月分の薬をでんと渡していると、1ヶ月後に余るのが出たり、足りないのが出るようになりました。

それからは、1日分を渡すようにしました。

ところが、それでも、朝、昼、夕をまちがえてあったり、飲み忘れてあったりするようになりました。

そんな経過を辿って、今は、朝1日分を持って行き、テーブルの上に置いておきますが、飲む時には毎回薬を手渡すようになりました。


飲み方:
粉薬も含めて、全部口に入れて、それからお水を手渡して飲んでもらうというやり方でずっときましtが、2008年になってから、パンカマの粉でひどくむせたことがあり、以来、ウィダーインゼリーに混ぜ込んでスプーンで自分で食べる。その後にお水を飲むというやり方に変えました。

フェルガード100の服用時間:
・2包時:朝、夕、
・3包時:朝、昼、夕
・4包時:朝2、昼1、夕1、を経て、・今夜からは朝1、昼1、夕1、寝る前1に変更しました。

6時間ですべて代謝されてしまうということなので、ほんとなら、6時間おきに1包で、きっちり24時間カバーできます。
なかなかそうは出来ないので、限りなくそれに近いところで、9時、13時、18時、22時としました。
明け方の4時から、朝9時までがカバーできません。

実は夜寝る前の1包がすんなり飲めるかどうかもネックでした。
他の3包は全部食後で内科の薬と一緒なので問題はありません。
一時期は「毒を盛る気か!」みたいなことを言っていました。これも被害妄想なのでしょうか。

今夜はじめての挑戦でしたが、10時に訪ねると、まだ、テレビを見ていました。
お薬です」と、フェルガード100とお水を渡すと、きちんと飲んで、「ありがとう」と言ってくれました。
 
おぉ、目出度しです。


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みつこさんのお薬は、施設でお願いしているため、なかなか思うようにはいきません。
ただ、小人数で精一杯の介護をして頂いているので、これ以上の無理は言えません。
介護士さんの人数を増やして、お給料を上げてあげて欲しいです。

みつこさんも4包ですが、
朝、昼、おやつ、夕、に分散はして頂きました。しかし、朝が時としてお昼近くになり、普段でも10時くらいらしい。
夕は夕食後が精一杯なので、よくて7時くらい。
夜中の1時から、朝10時くらいまでの9時間がカバーできません。

これは諦めなくてはしかたないと思っています。
短時間の間で量を増やすことの意味は、誰にもわかりません。
たとえ無駄でも、害にならないのなら、やってみる」それに近い気持でいます。
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【アルツ→レビー?】
パンドラさんの記事と直接関係ないことですみません。
認知症ネット3383のhokehoke先生のお母上のケースは興味深いですね。コウノ先生の答えはレビー小体型のアルツハイマータイプ(移行タイプ)!どひゃー!こんなのアリですか!?ということは、うちの場合は○○型だから・・と淡々と薬飲ませちゃダーメダーメ!ってこと?症状を睨みみながら、薬の大胆な調整が必要なときが来るかも?
うーん、ますます、介護者の観察力と知識の差がものをいうってことですねえ。
【】
こんばんは~。
今日も恙無く一日を送ることができました。ありがとう~!

母もよしおさん同様、妄想があったときは「これ何の薬?毒でもはいってるんじゃないだろうね?」「アンタの飲ませた薬で具合が悪くなった!」と言ってましたよ(苦笑)。とくに、寝る前の眠剤には拒否が強かったなぁ。

認知症ねっと…私も見ました~。患者の症状を細かに観察して投薬しないとえらいことになりますね。母の場合は、今飲んでるのがフェラル酸だけなので、加減としてはそう手間取らない状態です。気持ちとしてはサアミオンを飲ませてみたらどうかな?という考えはありますが、改善傾向にある中であれもこれも手を出すと、仕切り直しが大変なので今のところはこれでヨシ!「告知」のお話も興味深かったですね。母にはお医者も何も言わないのに、娘の私が「お母さん、ボケたんだよ」って告知しました~(ね、鬼娘でしょっ!)。きっと、荒れ狂ったのは、そのことへの逆襲かも…?(笑)
「フェルガード」を「フェロガード」と誤字されていた方がおいででしたけど…。フェロガード…「なんとなまめかしい名前!」とひとり笑ってしまいましたよ。(あげあし取りでごめんなさ~い)
【お引越し】
*きじとらさんへ

関係なくても、構いません。
書き込みありがとうございます。

私も先ほど一生懸命読んでおりました。
hokehoke先生は、アルツがレビーに移行してきたと仰っていますね。
それに対してコウノ先生がそうお答えになっていて、私もとても興味深く読ませて頂いていました。
コウノ先生のおっしゃるのは、「レビーの中にはアルツよりのものがあって、それだ」と言う意味にとっていましたが・・・。

診断よりも、目の前の人の症状を診る事が大事ということなんだと思います。

他にも告知のことの記事をとても興味深く、読ませて頂いていました。
私も今日は認知症ねっとに入り浸っていましたよ。



2008/07/21 23:37 | パンドラ [ 編集 ]


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アルツの顔をしたレビー

最初何年間も全くアルツにしか見えないレビーがあるということでしょうね。そう考えると、ずっと以前3364のyamaさんとおっしゃる方のお母上のケース、最近時間をおいて私がもう一度答え、それに対してyamaさんが返答しておられますが、このケースが、まさにそれに相当する気がします。こういうことがありえるという事は、他では絶対教えてもらえません。私は初めて知り、びっくりしました。以後、気をつけなくてはなりませんね。現在の認知症ネットは本当にレベルが高い。すばらしいサイトになっています。

私は、高齢の認知症の方に対して告知することは絶対反対派です。フェルラ酸剤が効くことが、社会的に周知された後なら別ですが、今は絶対反対です。コウノ先生も断固反対派ですね。当然だと思います。さあ元気に治療しましょう!で、治りますか?いや、治らないんですけど・・・、じゃあ誰も納得しないと思います。

2008/07/22 00:00 | きじとら [ 編集 ]


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*きじとらさんへ
上記、コピペしました。編集できないので、必要ならばメールでご連絡お願いします。

>最初何年間も全くアルツにしか見えないレビー
それが適切な表現かもしれないですね!

3363のyamaさんのところ、後でもう一度確認させて頂いておきます。

よしおさんももしかしたら・・・という気持ちがまだあります。
適切な対応ができているので、もうどちらでも良いのですが。

コウノ先生が情報を共有できるからこちらで質問して欲しいとおっしゃっていましたが、ほんとにそうですね。
すごく勉強になります。
毎日勉強しに通っています。

告知のことは、苦い経験があり、他人事じゃありません。
そのことはまた。

2008/07/22 00:40 | パンドラ [ 編集 ]


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【*ちゃーさんへ】
-------------------------------*
ちゃーさん、おはようございます。

お母様とよしおさんとはパターンがよく似ていると思いました。興奮のパターンです。
よしおさんは、突如目が釣りあがってきて、暴言、暴力になりました。
さり気なく場を離れようとすると、
「話あおうじゃないかっ」とか
「逃げる気かぁーーー」と、追おうとしました。
逃げなかったら、首を締めてくるしね。

あぁいうのは、もう2度と嫌ですよね。

「認知症ねっと」は、ドクターがお答え下さるので、とても良い場所になっていると思います。

ちゃーさんもお母様にいろいろ試してみたい事はお有りだと思うけど、見極めながら着実にと言うのが良いと私も思います。
自分のことになると、わからなくなるので、お互いにブレーキ役になれることも必要だろうかと思います。

告知は...私もよしおさんには、薬を飲むのを「・・が酷くならないため」なんて、酷いことを言いました。
先生がすぐに「予防のためですよ」と言い直してくださいました(笑)

みつこさんには、元の主治医が「ボケですよ」って本人に言いました。
私はどうフォローしようか青くなりましたよ。

ある程度まで、痛み、苦しみを抑えていける、治る可能性も高い「癌」と、記憶が失われていく「認知症」とはどうやって一緒にに考えられるのか不思議です。

でも、初期の認知症だったら、自分自身で、ある程度若かったら、分かる間に何とかしたいから、知りたいと思う。。。

「フェロガード」? ぷぷってなっちゃいますね。
ごめんなさーーーーい。

今日も暑くなりそうです。熱中症に気をつけて~
【】
パンドラさん
お手数かけてすみません。
うちも服薬は、今でも、父の一元管理です。おそらく今なら一回分ずつ渡せばできそうですが、この習慣をつけておかないと、今後悪化したとき、また「私を監視してる!」バトルが始まるので・・。

ちゃーさん
「ボケたんだよ!」という前に、ちゃーさんにとって、もーのすごい!ことが続出していた結果だと思いますし、元々母娘がびしばしモノの言える間柄だったともいえます。「介護者がたまにはブチキレる権利を守る会」の会長(怪長)きじとらとしては、十分セーフだと思います。その前もその後も、ちゃーさんはお母様の為に奮闘し、薬の調整を自力で行い、結局、改善を軌道に乗せましたからね。大いばりでいいと思います。
フェロガードは、フェロモンでもガードしてくれそうです。私もひとつほしいなあ・・。でもガードするにも、もう、枯渇している?いや初めっからない?大笑いしてしまいました。
【*きじとらさんへ】
服薬管理はやはり先のことを考えますよね。
よしおさんは自分で管理はできないですけど、管理させてくれるようになったことが凄いです。お母様もそうですね。

フェロモンでガード?・・欲しいです(爆)

【きじとらさんへ】
「介護者がたまにはブチキレる権利を守る会」怪長殿へ

この度、私ことちゃーは「介護者がたまにはブチキレる権利を守る会」の副怪長に立候補いたします。
怪長の参謀として頑張ってまいる所存でございます。
ご検討のほどをよろしくお願いします!!(大笑)


フェロガード…
パッケージにはハートの模様、顆粒状のフェロモ酸はピンク色に色付けして…。こりゃもう、世界中のご婦人方がこぞって買い求めること間違いなし。(大爆笑)

こちらは雨。
今日で三回目、母が朝ごはんのおかず(目玉焼き・千切りキャベツ・トマト)を作ってくれましたよ。
今朝は目玉焼きを焼きながら、キャベツの千切りを同時進行でできました。なかなかいい調子でしょ!!
【パンドラさんへ】
ご心配しただき、嬉しいです。
これからは、体温調整が困難な父の暑さ対策と水分補給におおわらわの毎日です。
昨年の夏は、一日に何度もアイスノンを体のあちこちにくっつけて体温を下げるの繰り返しでした。

前段のきじとらさんへのコメントでも触れましたが、母が朝ご飯のおかずを作ってくれてます。先週から(毎日ではない)三回目。朝、身支度を済ませると「何かすることないかい?」と言うので、「目玉焼きを作ってもらえる」とお願いしました。初日はごま油を使ったようで、とっても香ばしい目玉焼きが出来上がりましたよ…(苦笑)。

これは「ありゃりゃ!の母」です…。
このところの雨で家庭菜園のスナップエンドウは花もつけず(実もつけず)。草むしりしていた母は、そのエンドウを全部ひっこ抜いてしまったのです(泣)。今年は大好きなスナップエンドウの塩茹でをたらふく食べられると期待していたのに…。またまた、私はキレて「お母さーん、なんで抜いたのよ!これからどんどん実がなるところだったのに…」とまくし立てました。すると母は母で、「だって、なんもなってなかったよ!違うもの植えた方がいいよ」と。実際に花も咲いてなかったし、実もなってなかったわけですから、母の考えも何となく理解できるので、「また、エンドウ蒔くわ!」の出直しです。ということで、「スナップエンドウの塩茹をたらふく」のお楽しみはお預けとなりました(苦笑)。
【*ちゃーさんへ】
「介護者がたまにはブチキレる権利を守る会」の副怪長就任がなるといいですね(笑)
私もOGとして、お茶当番くらいさせて頂いてもいいでしょうか。

お母様のお料理3日目、ぱちぱち。
スナップエンドウを引き抜くお手伝いも~(でも、なんだか状況をよくわかっていらっしゃいますよねぇ)
良い方へ足が向いたみたいで、私もほんとに嬉しいです。

フェロガードはhokehoke先生でしたね!!!
【パンドラさんへ】
明日は、みつこさんの皮膚科受診日でしたね!
パンドラさんの心中は心配でドキドキだと思うよ。
みつこさんに何事も無いように、お祈りしてるからね。
頑張ってきてよ!
ファイット!!


「フェロガードはhokehoke先生でしたね!!! 」
そうで~~~す。
時にbokeboke先生になっちゃって、とってもお茶目な方で親近感わきま~す。(笑)

【*ちゃーさんへ】
今日の記事の更新が先になって、ごめんなさい。

皮膚科の事、覚えていて下さってありがとうございます。

褐色のシミのようになってきたので、たぶん大丈夫です。
以前の写真を見ていたら、お正月にはなかったみたい。
3月の写真にはありました。
4ヶ月で変化がないから、、、、大丈夫と思っています。

hokehoke(bokeboke?私はそんなこと言ってません(笑)先生ね、いいですね。
看護師の奥様と地域の人の為に往診していらっしゃるんですね。
「認知症ねっと」は凄くいい感じですね。
コウノ先生も大々的に協力者を集めてくださっていますしね。
たくさんのお医者さま、薬剤師さんに名乗りを上げて欲しいです。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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