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久しぶりに午前中にみつこさんを訪ねました。
1階で行われている金曜日の「歌の会」にも姿が見えなかったので、
まだ寝ているのだろうかと思いつつ、2階へ上がりました。
いつもお昼の時間を過している食堂にも姿がありません。

介護士さんのお話では、「朝一旦起きたのだけど、軽食の後、嘔吐していたようなので、休んでもらっています。」という事でした。
血圧は?」とお尋ねすると、
嘔吐した時は高かったけれど、今は130台に下がっています。」とのことでした。
この前は、アリセプトの影響で血圧上昇があったのだろうかと考えましたが、そればかりではないみたいです。
一過性ならば良いのだけど、「ちょっと様子をみてみます」ということだったので、
そのようにお願いしてきました。

お部屋に入ると、熟睡していて、触っても起きる気配もないので、そのまま寝かせておきました。
特に具合が悪そうな様子でもなかったので、今回に限ってはそんなに心配することはないと思います。

実はちょっと心配なことが、別件であります。
先日、ドクターイワタに診察頂いた時にもお尋ねしたのですが、
ほっぺに1cm弱のかさぶたができていました。
何かを引っ掻いて、傷ができてかさぶたになったふうではありましたが、
もとの何かというものが、もともとはなかったと思うところです。
良くならないようなら、皮膚科で検査を・・」というアドバイスでした。

今日寝ている顔を見てみると、かさぶたは取れていましたが、
その下に小さな黒いほくろがあって、その周りに褐色のしみが滲んでいます。
ネットで写真を探してみた、「メラノーマ」の小さいものみたいに見えました。

一度皮膚科受診を希望しようと、看護師さんにお話しようとしたら、
もう既に予約を取って下さっていました。
来週の水曜日に内科受診の日にちょうど皮膚科もあるそうで、予約を入れて下さっていたので、
その日は2科の梯になります。

先のことを考えたくなりますが、結果が出てからにしようと思います。


寝ている、みつこさんの様子を見ながら、今月の生活記録を見せて頂いていました。
セロクエルを完全に止めて、5日目ですが、何ら変わりはなさそうです。
夜も寝れていない日はありませんでした。

夜中にトイレには起きるようで(尿意があるということ)、その時にベッド柵を自力で外して、床に落ちたという記録が1度ありました。カーペットを敷いているのは正解です。ベッドも最低にしてあります。
やっぱり、転倒の危険がついて回ります。
トイレから戻ると、また眠れています。

不穏、介護抵抗と言う点では、入所当初より確実に少なくなっています。
トイレ介助がすんなりできて、ありがとうと言われた。」という記録もありました。
記録に残してあるのは、以前はそうではなかった為だと思います。

住人さんと言い合いになって、つかみかかる、つかみかかりそうになる、ということは今月も1回記録がありました。
特養なので、皆さん少なからず認知症の症状はありそうで、
まぁ、止むを得ないか、、、と思える程度です。

ピック病であるのに、セロクエルなしで、抑肝散1包だけで、ここまでコントロールできているということは、
フェルガード100(フェルラ酸)の有効性をとても現していることになると思います。



みつこさんの認知症の薬:抑肝散 夕1包、フェルガード100 4包(朝、昼、おやつ、夕)
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【無題】
パンドラさんへ
ご心配ですね。でもそうそうある病気ではありませんから、すべては、皮膚科でしっかり見てもらってから。万が一そうだったとしても、今では治療できる病気です。服飾評論家のピー子さんは、目にできたメラノーマで手術、19年経過した現在も元気に活躍中です。
さてピック病とフェルガード100のことですが、最近、コウノ先生の患者さんの中で顕著な効果があった方がいらっしゃるようですね(グロービアのHPより)。やはり、対ベータアミロイドだけではなく、別のまだ解明されていない未知の作用があるのでしょう。でもまあ、患者家族としては、効けばそれでよし!ってところですが。

ちゃーさんへ
お母様、すいぶん改善していると思いますよ。不愉快になったり、心の内の不満が、思わず口をついて出てきても、無制限拡大にはならず、自分なりに制御できるようになっているようです。「自分の中に沸き起こる不愉快な気分に引きずりまわされないようになる!」というのは、改善の重要な転換ポイントです。同時に、ご自分のことを、少しずつ客観的にみれるようになっているようです。あと、もう一息ですね。
【*きじとらさんへ】
ご心配頂いてありがとうございます。
もしも・・の場合には、認知症なるが故の問題が出ることになりますが、そうと決まった訳ではないので、皮膚科受診の結果が出るまでは考えまいと思っています。
ピー子さんもそうでしたね。。。。

社長のブログ拝見してきました。
やはり、ピックでも、レビーでも効いている方は効いていますね。
まだまだ説明のつかない効用があるのですね。
父の場合もですが、母もすごく抑制的に効いています。
だけど、母はあと一息という感じですね。
(体調が整えばよいと思っていたのに、それ以上ってことですね)
どこまで増やしていけばいいかなと考え中です。
イワタ先生は、5包、6包もお考えです。
【】
みつこさんのこと、心配ですね!
水曜日の皮膚科受診まで長く感じると思うけれど、パンドラさんの言うように、すべては「結果がでてから!」にしましょうね。

どうか、みつこさんが悪い病気でありませんように…祈。
【きじとらさんへ】
いつも励まして頂いて嬉しいです。
母はフェルガード三ヵ月半服用でだいぶ元気になりました。ウツ状態も改善傾向にあり、テレビを見て笑えるまでになりましたよ。
父は脳梗塞の後遺症を背負い16年目。今は全介助で生活しています。左脳が全て機能していない状態です。そんな父にも一ヶ月前からフェルガード100を1包飲ませています。「効いたらラッキー!」くらいに考えての服用でしたが、「もしかしたら、効いているのかも?」と思えることがあり、そのうちにご報告できれば、と思います。
【母の経過(簡略版)】
ちゃーさん
テレビを見て笑う!さりげなく書いておられますが、けっこうものすごいことですよ!感情が良い方向に向かっている証拠です。機嫌よくしてもらえば、物忘れなんか二の次です。

母がフェルガード(=Newフェルガード=ANM176)やフェルガード100を服用して三ヶ月半の頃のことをメモを頼りにみてみると、
「疲れた」といわなくなった。
最近全然激怒しない。
まだ言い訳や理屈っぽさは健在、でも僻まない。

とあり、次の月のところには
ふだんの声が以前より大きい。書く字が以前より大きい。入浴を促すと抵抗なく入浴する。習い事に行く前夜、明日は行きたくないといわなくなった。

とあります。ちなみにフェルラ酸剤服用9ヶ月目で正月が来ました。「今年のおせち料理はどうするのかしら?買い物は?」などと母は、おせちや正月の用意のことを気にかけている様子でした。「人参はこの切り方だったかなあ?」とか言いながら、作る方も、ちょっとだけできました。ちなみに、その前の年(診断後10ヶ月でフェルラ酸服用開始の3ヶ月前)の正月は、「おせち?何のことそれ?私、いままで一度も作ったことなんかないもの。そんなことは、毎年お父さんが全部やっていたことよ。私が知ってるはずないでしょ!」と、きょとんとしながら、堂々言い放ち、大晦日に父娘を凍りつかせてくれました。診断~フェルラ酸剤を開始するまで約1年だったのですが、この間の悪化スピードは表現しがたいものでしたよ。フェルラ酸剤開始直前の頃には「この人は狂気に向かって確実に進んでいる」と思えました。しかも、むちゃくちゃなことをしながら、それを毎回毎回、屁理屈をつけて執拗に取り繕うので、じっと忍耐していた父もついにブチキレ「あ、忘れちゃった!と何故率直に言わない?オマエの屁理屈は聞き飽きたわい!かっこばっかりつけやがって!いいかげんにしろ!」と怒鳴ったこともありました。
フェルラ酸剤は、開始したのが2007年の3月。3・4月がFを2~3包、4・5・6・7・8がFを3包+F100を1包、9・10月がFを2包+F100を2包、11月以後ガーデンアンゼリカを減らそうとして、基本的にF100を4包だったりF100を2包にフェルラ酸単体200ミリをあわせたりしていました。内訳についてはおおよそです。
かなり早い時期から、1日あたりフェルラ酸400ミリを開始しています。この頃はまだ、誰も試したことのない量だったので、怖かったのを憶えています。10月以降、ガーデンアンゼリカを減らすことに邁進しているのは、ピック病の疑いがあったからで、今にして思えば、最初から一貫してF100を4で継続しても問題なかったでしょうし、継続して飲み続けていたアリセプト5ミリは停薬、少なくとも減量はすべきでしたが、知識不足で勇気がでませんでした。

物事の段取り(外出の準備などがてぎわよくできるようになる)のは、まだ先。服用開始からおよそ10ヶ月からでした。
文中のF=フェルガード(つまりNewフェルガード=ANM176)、F100=フェルガード100のことです。
【*ちゃーさんへ】
母のことご心配頂いてありがとうございます。
お祈り嬉しいです。
今から心配して、くよくよするのは止めます。

お母様はずいぶん効果が出ていそうで、良かった!
お父様の変化も、ぜひぜひ楽しみにしていますね。
【*きじとらさんへ】
お母様の経過(簡易版)を載せて下さってありがとうございます。

フェルガード、F100での、最先端をきっての使用報告なので、勇気をもらえる人は多いと思います。

人によって、効果の範囲は差があると思うので、何とも言えない部分もあることと思いますが、お母様にとっては、ガーデンアンゼリカは(興奮を引き起こすだけの)全く邪魔なものだったのか、あるいは少量ならば(F100だったら)、フェルラ酸の効果をアップさせる働きをしてくれたのでしょうか。どう思われますか?

安全な飲みやすいフェルラ酸単体剤が開発してもらえるといいなと思います。
【きじとらさんへ】
曇った日ばかり続いてお洗濯が乾かず、タオルケットはぷ~んと嫌な臭いが…。「部屋干し○○○のバカやろーっ!」と嘆いております!笑

お母様の経過をお披露目くださり、ありがとう!
きじとらさんのお母様は認知症でもかなり軽度(ちょっとした物忘れ程度)の方なのでは?と思っていたので、「え、そんなこともあったの?」と驚きました。パンドラさんもきじとらさんも、色々なご苦労と葛藤の末にフェルガードにたどり付いたのですね。
よしおさんも母も癇癪玉装備中の妄想狂奏曲演奏は、かなり似ていましたが、きじとらさんのお母様と母も似ています。というのも…お世話になっているご近所の男衆にバレンタインディにあげようと、チョコを用意し、当日に「さ、渡そう~」とチョコの入った紙袋を開けると、「えーーーっ、一箱足りない!」。居間のくず入れを見ると、チョコの包み紙が…。これは母の仕業だと分かり聞いてみると。「なんで人のものを勝手に私が食べるの?アンタが食べたんじゃないの?自分の親を盗人扱いするなんて、ろくでもない娘だこと…。ほんとに恐ろしいねアンタっていう人は!あ~~驚いた!」。万事この調子。当時の母には何も言えない何も聞けない状態で、顔色ばかりうかがっていたことを思い出します。きじとらさんのお母様は暴力はなかったですか?母は私の言い方(や態度)が悪い!とヒステリックになり、「死にたい!」と連日叫び、そのたびに私に「くたばれ~」と汚い暴言を吐きながら、暴力で当たってきましたよ。人前でも「このやろーーっ」と言いながら、私の頭をボコボコと拳骨で叩いたり…。この時期が一番、悲しく辛い時期でした。
でも、こうして穏やかに振り返られる日がきたことが、今は何よりも嬉しいです。
今、母は私の側で数年前(ボケる前)に作った、手芸作品(ケチな母らしく、廃物利用で作ったどうしようもないもの)をいじってます(本人は片付けるのだそうです)。そして、父はお昼寝中。
いままでの母なら、側にいないと不安がり片時も離れられない状態でしたから、昼間にこうしてゆっくりコメント入れることはできませんでした。
今はこうして穏やかな時間が過ぎて行きます。なんとなく幸せだな~~。

きじとらさんやパンドラさんがお母様やお父様を「もしかして認知症?」と疑うことになったエピソードを伺いたいです。
母はこの道の王道、「お財布なくしたみたい…」(このときはすぐに見つかったが、半年後には物盗られ妄想へ…)が始まりでした。

フェルガードのこと…
きじとらさんが(一日の摂取量)フェラル酸400にこだわったのは、体内消費時間6時間を考慮した上でのことと考えていいですか?
フェルガード100とNewフェルガードの包み紙は同じなので、あわてん坊の私はいきなり手に取り「あれ、どっち?」ということがしばしば。分かりやすくしていただけると助かるわ~。グロービアの社長さん、どうぞご検討ください。


【*ちゃーさんへ】
お母様のたいへんな時のお話、どうもありがとうございます。
よくぞ、潰されずに乗り越えていらっしゃいましたね。
今は、お母様にも、ちゃーさんにも、目の前に明かりが見えてきました。ほんとに良かった。

私の父と母の始まりの頃のことは、プロフィール下の赤字 ふたりの介護でも触れていますが、そのうち記事にして更新させて頂きますね。
うちは、ふたりが絡まったところがミソです。
【色々】
Newフェルガードとフェルガード100は最近ようやく中味のパッケージが変わりました。字の色も変わり、ちゃんとフェルガード100と書いてあります。そもそもそれまで同じパッケージだったというのが変でした。私もいつか社長さんにいわなくちゃと思っていたら、さすがに変わりましたね。

うちの場合、暴力はありませんでしたが、毎度毎度、大昔の出来事に、とてつもなく偏見に満ちた解釈を加えて判断のベースを作り、屁理屈を捏ね上げ、父は加害者、自分は被害者!論理を展開するのには辟易しました。何かしたくないときには、同様に、聞き苦しい屁理屈を捏ね回します。私が、たまに、「母さんは何かしない・できない理屈は1000個でも思いつくのに、何かをする理屈は一つも思いつかないのね!」と皮肉をいうと、反論できずにうつむいていました。
フェルラ酸剤使用開始直前、不穏の頂点だった頃、1時間半、父は悪者、私(母)と実家は被害者理論を泣きながら力説された時には、さすがの私もブチきれ「一番悪いのは、不甲斐ない実家と決断力も甲斐性もない娘(母)の組み合わせだったことよ!お父さんのせいにするのは完全に筋違い!なんて甘っちょろい考えなの!いい加減目を覚ましなさい!」と手厳しく叱責してしまいました。母がウオーンと更に泣いたので、さすがの私も反省しましたが、今はこうも思います。介護者だって神様ではありません。暴力はいけませんが、不穏ありありの認知症患者のありのままを、1年365日、にっこり受容できたら、それこそ怪物です。たまには適度にぶちきれてよいと思います。ちなみにこの大騒動、次の日の朝、母は丸ごと完璧に忘れていました。これには絶句!
こういう形の被害妄想というのもあるんだなあと、しみじみ思いましたよ。
今の母は、それでも時々、昔の父と母の実家の不和のことを持ち出します。しかしちょっと不満が顔をのぞかせることはあっても、考えてみれば、双方にそれなりの事情があったことも理解でき、現在の父のことも正しく評価できるようです。一方的な被害妄想に全人格を支配されることは、もうなくなりました。グラマリールもやめて久しいですから、上々といえるでしょう。
母の認知症を疑った決定打は、すぐ近くの築20年以上の億ションを、新築マンションと間違えたことでした。父はその半年以上前から、食器のしまい場所がくるくる変わり、へんだなあ?と思っていたそうです。指摘すると、必ず、すぐ取り繕い、言い訳していたそうです。父は即日私に「大変だ!痴呆症(←当時は認知症という言葉は今ほど定着していませんでした)かもしれない!どうしよう?」と電話してきました。びっくり仰天した私は、病院探しを開始。近くの物忘れ外来が頼りない事は知っていたので、今度こそ専門医へ行こうとして、その分野でかなり有名な病院を探し当て連絡、待つこと一ヵ月半で受診。ところがこの病院、診断一流、治療三流で、結局、自力でやるしかなくなり現在にいたっているわけです。

フェルラ酸の適量はいまでもわからないのです。ネズミの実験から推量するしかありませんでした。単純に体重比換算すると体重40キロとして200弱~760ミリほど摂取したことになる実験データがあったと思います。しかし常識的にいって、ネズミの実験で使われた体重比を、そのまま人間に適用はできないはずですから、さて何ミリにするか?は思案のしどころでした。標準量は、昔の人の中でも多めに米や麦を取る人なら、ありえる量を設定してあります。
400ミリは時間間隔をベースに設定したのではありません。前述の量から無理やり決めたのです。フェルラ酸の主たる作用は、抗炎症なのだから、とにかく多めに投入して炎症を止めようという思いがベースにあったこともたしかです。蓄積性がないので、少な目より大目のほうがよかろうとの判断もありました。しかし今では、フェルラ酸には抗炎症作用に加えて、他の未知の作用もあると思っています。これを最大限生かすには、果たして何ミリがよいのか?私も探している最中です。
【*きじとらさんへ】
パッケージの違いは先回から気付きました。
今はF100は赤で印字してありますね。

フェルガード、フェルガード100の適量は、人によっても状況によっても違うのでしょうから、それぞれで探るしかないのでしょうか。

父はフェルガード100だけ、母もフェルガード100と抑肝散1包だけなので、わかりやすい気もします。

効果が頭打ちと考えられる所でストップすればいいのだろうか。
どんどん上げていけば、どこかでガーデンアンゼリカの量が気になってきますしね。

私もこれからも探り続けたいと思っています。
【ガーデンアンゼリカ&漢方エキス剤】
ひーひー言いながら長文をアップしたのに、肝心なことを書き忘れました。ガーデンアンゼリカのことです。いまいちわからないですね・・。たぶん多少なりとも、補助的に効いているのはたしかだと思いますが・・。
私なら、ガーデンアンゼリカなしのほうがありがたいです。それより長時間持続タイプのフェルラ酸剤がほしいですね。開発中だと思いますが、早く発売されるといいですね。
我が家の場合、漢方煎じ薬と併用しているので、それで代用できている可能性が大きいと思います。現実的には、我が家も、今後は、フェルガード100のほうに徐々にシフトしていくと思います。ガーデンアンゼリカの量はできるだけ少ないほうが、漢方煎じ薬の薬効がシャープにでてくると思います。生薬の組み立て方も楽でしょう。
余談ですが、漢方エキス剤については、何時の日か纏めてみたいと思います。何も抑肝散だけが伝家の宝刀ではないはずです。他の漢方エキス剤が、効きにくいのは、使い方を誤っているケースがほとんどだからだと思います。漢方エキス剤だけで、フェルラ酸ほどの効果を出す事は、どうやっても無理だと思いますがが、フェルラ酸剤とうまく組み合わせれば、もっと効果を上げることができる漢方エキス剤はいくらでもありそうな気がします。
認知症専門医も、漢方エキス剤の使い方の基礎がわかっていない方がほとんどです。使い方はしばしばあまりにも大雑把でとんちんかんです。漢方エキス剤は、やわな武器ではありますが、使いどころを間違えなければ、きちんと効果が出ます。使える武器があるのに、それを正しく使いこなせていないのは、宝の持ち腐れだと思います。保険も効くのに、残念なことです。
【*きじとらさんへ】
ガーデンアンゼリカの件、ありがとうございます。

フェルラ酸剤の適量の部分、ガーデンアンゼリカと漢方エキス剤の部分、更新させて頂いていいでしょうか?

漢方エキス剤の適切な使い方もわかると嬉しい。
まだまだ方法があるのだと思えます。
ありがとうございます。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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