2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みつこさんが特養にお世話になって、早9ヶ月が経ちます。
その間も、I先生のご指導のもとで、みつこさんの様子を見ながら薬を試行錯誤して頂きました。
それは、今も続いています。まだまだ、より良い治療を探り続けたいと思っています。

ただ、在宅ではないので、様子を見ると言っても、限度があります。
最初は生活記録を訪問するたびに見せてもらっていましたが、記憶するのも曖昧ですし、メモするのも大変なので、思い切って、全部コピーを頂く事にしました。

と言う訳で、先日お願いしておいたら、早速コピーをして頂くことができました。
今日、昼食介助に出かけたついでに、コピーを頂いて来ました。

家に帰って、読んでいると、1日数行の記述ですが、少しは何かが見えてくるような気がします。
手元にある、自分の記録とつき合わせて、薬の変更とみつこさんの様子の変化とに因果関係が見つけられないか、探ってみたいと思っています。

読んでいると、暴言、暴力も結構あると思えるのですが、特養で介助してもらっている分には、介護士さんたちは、「問題となるようなものではない。」とか、
後を引かないので気にならない。」とか、
皆さん同じ。」とかおっしゃって下さいます。

特養で、問題とならない程度なら、薬を使って治療する必要はないのか?
それとも、暴力、暴言などの興奮状態は本人にとっても負担なのだから、少しでも治療すべきなのか?
薬による治療は、どうしても傾眠傾向になってしまうので、どこでバランスをとるか。
或いは、現在も試しているけれど、化学薬品には頼らず、サプリメントと言われているものだけで対処した方が良いのか?
同じタイプの認知症であっても、個人個人によって差があることでしょうから、みつこさんにとってのベストを探り続けたい。

今現在(6月の終わり)は、結構良い状態に落ち着いてきているように思われました。
限りなく、フェルガードとフェルガード100だけに近づきつつあります。

なるべく早めに、薬と状態の一覧表を作りたいと思っています。

今日のみつこさんも、穏やかで、良い笑顔を見せてくれました。
帰り際には、「行ってきます」と言うと、「早く帰ってらっしゃい」と笑顔で言ってくれました。


P.S.
よしおさんは、アリセプトを止めて、夕食後にグラマリール1錠服用しました。
今日は普通にデイに出かけて来ました
関連記事
スポンサーサイト

【】
パンドラさん、案ずる事はありません。
よしおさん、やはり効いていますよ。
【*きじとらさんへ】
いつも見ていて下さってありがとうございます。

効いているというのは、フェルラ酸のことですよね。
効いているというのは、感じています。
ただ、今回のように、拘ったりする部分がまだあるので、有頂天になるのは早いのかなと、気を引き締めてみました。

フェルガード100は現在、拒否無く飲めていますので、
その点は、ホッとしました。
CTのことは、何日くらい覚えているのか、観察してみます。
【】
よしおさん、ディへ行かれたんですね。明日には「こだわり」もどこへやら…となってくれるといいね。きじとらさんのおっしゃるように、そう気にすることはないかもよ!フェルガードが効いてくれてるから、グラマリールもスポット的に使うことで大丈夫だと思うわ。
みつこさんも元気そう!家族と施設でお世話してくださる方とでは、「見方」が違うような気がするのです。家族はあくまでも本人の昨日より今日と経過を比べるけれど、施設でお世話してくださる方は、お世話している回りの方と比べる傾向にあると思う。これは、ディで父をお世話してくださる方と接して感じたこと。みつこさんより状態の悪い方がいらっしゃると、その方と比べるとみつこさんは「元気そう?」に見える、という風に。施設の方は、一対一で24時間一部始終をお世話してくださるわけではないので、そういう見方になるのだと思う。施設にお願いしても、家族の目線で見た感想を伝えるといいんじゃないかな。最初は煙たがられても、そのうち家族の思いに寄り添っていただけるようになるよ!

我が母…
今日はちょっとショックなことが起きたのです。明日からショートに入るために、美容室に行くことを母に勧め、重い腰をあげさせ「いってらっしゃーい!」。行きつけの美容室で家から2分程度で行ける近さ。三ヶ月おきには行ってるのよ。な、なんと…その美容室の場所が分からなくなって、三件向こうのお宅で「○○○美容室はどこだすか?」と尋ね、そのお宅の方が美容室まで連れてってくれたらしいの。お使い先のお店で、その美容室の先生とバッタリ会って、その話を教えてもらった。あ~~、ショック!初めての迷子だよ~ん。母にそのことを話すと、本人は迷子になったことも忘れて、「○○○美容室は××商店の隣だよ!」(←正解)と。「でも、迷子になったんだよ」と言う私に、「ボケたんだね」と考え込んでるふう。そんなこんなで、「やっぱりボケは進行してるなぁ」と悲観していたら、母が通販のカタログを見ていた。え、本なんて見向きもしなかったのに…。ボーっとする時間が、少しずつだけれど減って行ってる。ちなみに、私が「これはフェルガード効果」と思えるのは、やっぱり「睡眠」。ホントに寝つきが良くなったし、ぐっすり寝ている。
明日から、半年振りで自宅で過ごしてきます。外食とお弁当三昧の夫を、ささやかな私の手料理でねぎらってきますね(笑)。行ってきま~す。
【フェルラ散剤】
パンドラ様

いつも拝読しています。
みつこ様のケア、ご苦労様でございます。

私の妻は、アルツハイマー型認知症で、
診断後5年が経過します。
現在65歳、要介護度は4です。
ちなみに私は70歳です。

このページにもたびたび登場されている
きじとら様から、私のブログ「K-World」へ
「アルツハイマーなら、お試しになる価値は
十分あると思いますが・・」とフェルラ酸剤
(ANM176/フェルガード)を
お勧めくださいました。

そんな良いサプリがなぜ知られていないのか、
半信半疑なところも確かにありましたが、
信頼できる方に相談したところ、その方が
尊敬されている共和病院の河野先生、
岡山きのこエスポワール病院の佐々木先生が
ヒト試験を通して、その効果を認めた上で、
勧めておられるものなので、「信用できる」
とおっしゃっていただきました。

即、私はやってみることに決め、早速
「ANM176」顆粒を購入しました。

ほんの少し、生姜のような味がするので、
飲んでくれるかなと心配もありましたが、
妻はジュースに混ぜたものをおいしそうに
飲んでくれ、ほっと一息、無事スタート
と相成りました。

この場をお借りして、きじとら様にお礼を
申し上げます。
「ANM176」の効果を期待しています。


【*ちゃーさんへ】
施設での生活は、生活記録をまとめて読ませてもらって、よく見えてきました。
介護士さん、看護師さんのお力があって、今の母があることはよくわかりました。
今もとても在宅で私一人でみれるような状態ではありません。
特に際立ちは排便の介助ですね。寝たきりではなくて、かつ、うまくいかない、抵抗もあるので、時には二人体制+看護師さんの三人がかりのこともあります。
と言う訳で、施設を離れる事は夢のまた夢。
私にできることは、どれだけ母が落ち着いて、施設での介助を受け入れてくれるかに力を注ぐ事だと思っています。
でも、7割くらい(意味はないです)達成できてると思います。
特に生活記録の中に、母が「ありがとう」と笑顔で言ったという記述を見ると、涙が出ます。

お母様、美容院の場所がわからなくなり、ショックでしたね。
でも、自分で誰かに聞くことができたのだから、二十○ではない?
きっと、フェルガード、フェルガード100の組み合わせで改善できると信じています。
気力は少しupですね。。。(嬉)

父は、過剰に心配するほどではないと思います。ありがとう。

今度こそ、こちらへ(東から西へ)一時帰宅がなりますね。
ご主人さま孝行なさって、ご自分もゆっくりなさって下さい。
お気をつけて~~♪
【*Route463さんへ】
Route463さん、始めまして。
ようこそお越しくださいました。

このブログをご覧頂いていたこと、ありがたく思っています。
私もRoute463さんのことは、かめこさんのブログでご紹介頂いていて存じておりました。
講演の原稿も読ませて頂きました。

きじとらさんには、私もたいへんたくさんのことを教えて頂いています。
Route463さんが、きじとらさんのアドバイスから、「ANM176」顆粒を試してみられることをご決心なさったこと、とても嬉しく思っています。

河野先生、佐々木先生を含む9人の医師で、ヒト治験もなされ、今年の末には結果が報告されるとか、、、サプリ扱いなので半信半疑の方が多いと思いますが、今だかって、認知症を治療できるものはアリセプト以外なかったのですから、アリセプト以上の効果が出ていることは素晴らしいと思います。

きっと、きじとらさんから詳しくお聞きとは思いますが、カテゴリーの「保存版投稿コメント」にきじとらさんからの投稿を残していますので、ぜひご覧ください。

私も皆様に自信を持ってご報告できるよう、父、母ともにまだまだ方向を探っていこうと思っています。

ありがとうございました(きじとらさんにお伝えします)
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。