2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

よしおさんの「CTで頭が壊れた」騒動はまだ続いています。

今現在は以前ほどには、興奮して怒っているふうではないので、
おそるおそる様子をみているのですが・・・

予定を書き込んでいるカレンダーに、よしおさんの書き込みをみつけました。

うねうねの字で↓のように書いてありました。

CTで頭が壊れた。
もう、行くのは止める。」(認知症外来のこと)

もしも、今飲んでいる薬への拒否が出たら、問題です。

次回受診は1ヶ月後ですが、
カレンダーは当然ページが変わりますので、
戻って書き込みを読むことはないと思うのですが、
もしも、その頃までも覚えているようなら、
それも大問題かなと思います。

こういう思い込んだら100年目みたいなところは
以前からありました。

あいつ(夫)が盗んだ」と言っていた頃は
↑もちろん誤解なのですが、誤解するような条件は整っていたわけで、
誤解させて悪かったわ」「そうじゃないのよ」「こうなのよ」と私が説明しても、
まあ「夫に、騙されている」とか、「夫をかばっている」と怒っていました。

これに近いようなところがあるので、
どう対策を立てたらよいのかなと思案しています。

フェルガード100効果に期待する?
アリセプトを完全にやめる?
グラマリールを追加?

次回みつこさんの外来の時には先生にご相談できますが・・・。




関連記事
スポンサーサイト

【まず、アリセプトは即中止】
アリセプトは即中止。私なら再開しないかもしれません。
同時にグラマリールを服用。量は多すぎないこと。活動が鈍るほどの量でないこと。そして様子をみながらできるだけ早く停薬する。
経験的に言って、アリセプトは拘るタイプの人を偏執狂的(言葉が悪くてすみません!)なレベルにまでヒートアップさせることがあるような気がします。これが気力と紙一重?
おさまったらフェルガード100だけで維持します。その後、拘りが出現しないかどうか十分時間をかけて観察してから、アリセプト代わりに一回をフェルガードにできそうか検討します。
【*きじとらさんへ】
速攻のお返事、ありがとうございます(謝)

実はグラマリールだけは迷いがありましたが、
他は実行するつもりで、明日の薬からアリセプトを抜いていました。
フェルガード100は既に増やしていますので、そのまま続行です。
グラマリールも効きすぎるので、明日のデイから帰ってから夕に1錠(25ml)一度入れてみます。
もっと小さいのをお願いすればいいのかな。
その後はたとえば出かけない日に1錠とかにして、拘りの様子をみて早めにやめないと、この前みたいになってしまうしね。

アリセプトが拘る人を偏執狂的にするというの、わかる気がします。
もちろん、よしおさんしか経験はないですけど。。。
よしおさんにしても、何十年も前から拘る人ですけど、それが認知症の芽だったのか、性格というか素養というかそういう地のものなのかはわかりませんが、アリセプトに反応しやすい因子を持っているのでしょうね。きっと。

だけど、気力のupと、拘りを抑えるのとのバランスが難しいですね。
これで、へたってしまっては元の木阿弥ですものね。
でも、何より困るのが興奮だということを肝に銘じておきます。

ありがとうございます。
お助けウーマンで、頼りにさせて頂きます。
【*きじとらさんへ】
読み違えていました。

アリセプト代わりにフェルガードですよね。
今、アリセプト1ml+フェルガード1004包なので、
最終的にフェルガード100、3包+フェルガード1包にできて落ち着けば良いという目標ですね。
ありがとうございます。
【グラマリール】
コウノ先生の受け売りです。
グラマリールは興奮が出てしまってから、服用したのでは効きません。例えば夕方興奮することが多いなら、前もってその3時間くらい前に服用するとよいそうです。
母に陽性症状が出たとき、かかりつけ医に迫ってグラマリールを出してもらいましたが、アリセプトの陽性症状をそれだけで抑えることは、到底無理でした。母は一時期50ミリ飲んでいました。その後フェルガードやフェルガード100を併用するようになり、ようやくグラマリールが効くようになりました。アリセプトは一般の方が思っている以上に興奮作用が強く、いわゆる「強い火」の薬のようです。
ところで認知症ネットは、いい意味で、燃えてますね。私は以前何度か、掲示板を覗いたことがあったのですが、深刻な状況報告会の様相を呈しており、ただただお気の毒で溜息がでるばかり、以後立ち寄ったことはありませんでした。
今回は、何かがあったらしく、良い展開になっていますね。
【】
こんばんは~。
認知症ネットでのパンドラさんときじとらさんの書き込みを拝見しました。そして、ドクターコウノが書き込みされているのには驚きでした。一瞬、目を疑い投稿者の名前を何度も読み返しましたよ。これからも、認知症患者と家族に希望の光を与えて頂きたいです。認知症ネットは去年の春に出会い(ただの閲覧者の一人ですが)、「こんなにも多くの方が苦悩しながら、在宅で頑張っているのだなぁ」と励まされました。

よしおさんは、CT検査でかなり不安な思いをしたんだと思うわ~。認知症は、そういった恐怖や不安が情緒面に影響を及ぼすものだからね。
よしおさんは「グラマリールですっかり元気を無くしていしまう」という効き方でしたよね。
母の朝の不穏(妄想・不機嫌・当り散らし)を沈めたのがグラマリールです。母の場合は副作用が無かったので、一日朝晩(晩は遅めに服用)二回まで服用していました。夜(寝る一時間前)に飲んでも、朝起きたときに効果があったので、お昼間にグッタリするよしおさんには、夜寝る前に飲んでいただくのはどうでしょう?量を少なく飲ませる。ということも可能だろうけど、効き方が中途半端だと、「効いているのかな?」という具合で、だらだらと飲ませてしまうことになるので、副作用も効果もはっきりしたほうが、次に進めるような気がするの。グラマリールでこだわりが消えて、なおかつ昼間の活動低下を防ぐということで、寝る前の服用を試してみてはどうかな?

【きじとらさんへ…】
こんばんは~。
認知症ネットへの投稿を拝見しました。
きじとらさんのお母様はフェルガードで「別人」と思えるほどに改善されたのですね。ほんとに良かったですね!!
今は、以前できなかったことがおできになるのですね。いつの日か母も…の願いを持って、今日もフェルガードの封を切って母に手渡しました。がんばるっぞ~!エイッ、エイッ、オーーーッ!

お母様の認知症の発症から今までの経緯を、いつの日かうかがえたらと思います。
【*きじとらさんへ】
グラマリールのこと、コウノ先生がおっしゃっていること(事前に飲まないと意味が無い)、私も読んだ覚えがあります。

アリセプトは完全に体内から消えるのに2週間でしたよね。
そのへんを目処に観察してみます。
今、すごく、こじらしたくない気持で一杯です。
せっかくここまで来たから・・。
でも、CTのことは、「こだわり」があることが良く分かってよかったと思っています。
こと、CTには限らない訳だから・・・。

「認知症ねっと」は今回初めて存在を知りました。
家族の相談する場所としては、いろいろ教えて頂いていたのですが、今回のようにドクターが早くお返事を返して下さっているところを知らなくて、いつか相談してみよう~(よしおさんのこと)と思いつつ、忘れていました。
ねっと相談ではラチがあかない・・という気持もありました。

今、燃えてて、とてもいい状態ですよね。
今の状態だったら、私も飛び込みました。
【*ちゃーさんへ】
もうじき、一時帰宅ですねぇ!

今度こそ、ゆっくり自分のことができますように。

「認知症ねっと」のこと、ご存知だったんですね。
私は何てお馬鹿だったのかと新らためて思います(笑)

グラマリールのこと、ご助言ありがとうございます。
おっしゃるように、今夜からと考えていました。

また、結果、ご報告していきます。
今後ともよろしく。

きじとらさんは、
コウノ先生のブログの5月のところで、「フェルガード強化療法」で、載っている方ですよ。。。
(きじとらさん、お先にごめん)
とても知識が豊富で、頼りになります。
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」および
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking