2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎日見ている、よしおさんの変化はなかなか掴み難いはずなのですが、
それでも「変わったよねぇ~~」って思うというのは、
もしかして、これは凄いことではないのかと思います。

3月以降の変化ですが・・・

・目の釣りあがった、興奮状態がない。
・お風呂に入るのを嫌がらない(以前は年寄りは脂がないから入浴しなくて良いという持論を展開してました)
・新聞を読む。
・週刊誌を買ってきて欲しいとリクエストする。(週間新潮、朝日、文春など)
・テレビを見る。
・音楽CDを聴く。
・デイサービスに行く。(家族に泥棒がいるから家を空けられなかった)
・ショートステイを利用して、みつこさんを訪ねる。
・食欲が増加している。


こんなに変化があって、これは凄いです。
ほんとのところ、介護度も下がりそうな勢いです。

これは、どう考えても、フェルラ酸がアルツハイマーに効いているのだと思います。
どこが、どのようにと言えないのがもどかしいですが、まあいいでしょう。

更なる変化が起きるのでしょうか。
このまま維持できれば、何の介護も必要ない状態です。
ただひとつありました。排尿が尿瓶使用なので、そのお掃除だけです。

何もしないおじいさんの一人暮らしですから、
家事一般は代行しなくてはなりませんが、
それは家事援助であって、介護じゃないですものね。
関連記事
スポンサーサイト

【】
こんばんは~。
たしか…よしおさんは大正八年生まれではなかったかしら?だとすると、父と同い年よ。
よしおさんの年齢でいくと、今の状態は上の上だと思うわ!見守りも必要ないくらいですもの。
母はまだまだウツ気味で~す。自分から何かをする、という気力がおきない状態。それでも(フェルガードのおかげで)今日あたりは台所のガス回りの掃除をしていましたよ。食事の後片付けはずっとしてもらっていましたが、それ以外は自分から進んですることは滅多になかった。夕ご飯後には「お手伝いするから、何でも言ってちょうだい」というので、ディに持っていく、父のよだれ拭きを縫ってもらいました(ガーゼを二枚重ねて縫う)。今までは、何かお願いしても「年寄りにやらせる!」とか「具合悪いのに…」など言ってたのよ。これには、私もちょっとビックリでした。ただ、テレビは「うるさいから嫌だ」と言って、あまり観ないの。ただイスに腰掛けて、自分の手のひらを眺めたり(あまりにも真剣に見ているんで、「ボケの相でも出てるの?」と言ったこともある)、カレンダーを見てボーっとしたり。ディ以外は人の中にはいりたくないようで、買い物に誘っても「人に見られるのが嫌だから…」と言って行かないの。これって、結構なウツでしょ?!

「僕が僕に還る旅」
ツインソウルを過ぎて、「知的障害者の体には天使の魂が宿る」…ってとこまで進みました。自分で選択した人生はたくさんの人に支えられているんだね。そしてそれらは、偶然じゃなく必然!!
通信教育の添削問題の提出が遅れていたので、自由時間はもっぱらそっちの方に取られてて、読書がおろそかになってます。読破するからね!!
【改善パターンはほぼ同じ?】
笑っちゃうぐらい、改善パターンて決まってるんですね。長くなるから書き込みませんが、うちの母も、よしおさんとそっくりのことがいくつもありましたよ。
「欝で無気力なのに易怒」が「欝でなく、気力があるのに怒らない」に変わっていくのがミソですね。
意外に気づかないのは、最期の一項目→体重増加。母は20年ぶりに体重が43キロ(太りたい!が口癖でしたから御機嫌です)になりました。超高齢者は、なかなか太れないものなのです。
でも体重増加って、フェルラ酸剤の中間報告のなかに何例も報告がありましたね。
【*ちゃーさんへ】
おはようございます。

父は大正8年生まれの現在89才です。
ちゃーさんのお父様と一緒なのですね。

年齢からすれば、元気な方だと思います。
生きているだけでも平均を上回っていますものね。

認知症状という点では、記憶能力は凄く落ちています。
記憶できていない部分が多いから(今言った事が覚えられない)
長谷川式のテストでも18点?だっけ。
だけど、その辺は生活に支障がありません。
改善するに越した事はないけど、このままで維持できたらそれで充分です。

後は明るく、楽しく過ごしてくれたら、言う事ないですよね。
その、情緒面の改善が著しいので、嬉しいです。

ちゃーさんのお母様は、フェルガード100の方を飲まれていますか?
お値段の方からも、興奮の面からも、そちらの方がずっと良いと私は思いますけど・・。

お話聞いていると、父がグラマリールで興奮を抑えていた時に似ています。
興奮を抑える為に、最初はグラマリールを処方されたのですが、良く効くというか、興奮はあまりなくなったけど、気力はダウン。
何もしなくなって、寝てばかり、「大人しくなり過ぎです」って申告して、全部止めました。
それで、うつ的な状態もなくなったので、ご参考までに。

通信教育でお勉強されているのですね。
尊敬します。
「僕が僕に還る旅」・・・そう信じて、想像してみると、結構楽しくなります。
その前に江○さんの「人は何のために生きるのか(?)」を読んでいたので、上の物語はすっきり馴染みました。
無理せず読破なさったら、感想も聞かせて下さいネ。
【*きじとらさんへ】
おはようございます~♪

私も書き出してみて、お聞きしていたお母様の改善パターンと良く似ていることに気付きました。
これは、案外、気付かなくて「あれっ、最近、何だか明るいし、怒らないね!!」っという感じの気付きになります。
それがフェルラ酸のおかげ?っというところへ結びつき難いみたいです(改善パターンの予備知識がないと)。

でも、この、改善パターンは家族とか、身近な人にとっては最良のパターンですよね。
年寄りが多少物忘れをしたって、明るくしていてくれれば、ご愛嬌ですもの。
何より困るし、怖いし、本人も辛いのが、異常興奮ですものね。

食欲が出る→体重が適正になる  というのは、これも見逃しそうだけど、改善の一種なんですね、きっと。
体調が整ってくるのだろうか?
改善されているのは、精神的な面だけでなく、脳から指令の行く体の各部署にも及ぶのでしょうね。
↑勝手な仮説ですけど。嬉しいことです
【ちゃーさん&パンドラさんへ】
ちゃーさんへ
母の時と、そっくりの症状です。一言でいうと、暗い!何だかいつも不満を押し殺しているような陰鬱な暗さ!当時の母も、父のテレビの音がうるさくてたまらないとも言ってました。人がいるところは絶対嫌!とも言ってましたよ。お母様の現在の欝症状とグラマリールは、確実に関連していると思いますが、グラマリールを飲まないと、易怒がでて介護者も本人も辛いなら、決して急にやめるわけにはいきません。

以下きじとらならこうする!
易怒が出現していないようなら、そろそろグラマリールを現在の四分の三か三分の二量にしてみる。同時にフェルガード100を二分の一包増やす。今、朝晩一包ずつ服用しているなら、昼にも二分の一包服用する。勿論、始める時点で、易怒が頻繁に出現しているようなら、グラマリールの減量そのものを行わない。
一旦グラマリールを減量しても、易怒が再燃すれば、即、元の量に戻す。
調子がよければ、しばらくその量で維持、その後同様に適宜グラマリール漸減していく。フェルガード100の量は、最終的に一日三包までは増やしてもよいと思う。易怒と気力のバランスをみながら、グラマリールをフェルガード100に置き換えていく。しかし、グラマリールを何が何でもゼロにすることに拘る必要はない。できる限りフェルラ酸に肩代わりしてもらい、グラマリールは最低量で維持できるよう目指す。
グラマリールの服用時間も工夫する。一日の内、易怒が起こりやすい時間の二三時間前には服用させるようにする。易怒が起こってから服用したのでは、効果がない。
ゲラマリールは、向精神薬のなかでは弱い部類の属する薬だが、それでも、大量に長期間服用すると健康への影響は否定しがたいことを憶えておく。
以上あくまで参考まで。最終判断は、ちゃーさん御自身でね。

パンドラさんへ
体重が増えた件について、漢方医と詳しく話し合ったことがあります。母の食事量はこの10年間ほぼ変わっていません。なのに認知症診断が下る3年ほど前から、原因不明の体重減少が始まり、最低時37キロ、それが今は43キロ。これは、同化作用(食べ物を消化して体に取り入れる力)が増加したと考えるのが自然とのことでした。私も完全に同意見です。脈(脈診といって脈を診て体の状態を判断する漢方特有の診断方法)も2年半前とは、全く違った感じになっています。
パンドラさんの最期のフレーズを引用
「改善されているのは、精神的な面だけでなく、脳から指令の行く体の各部署にも及ぶのでしょうね。
↑勝手な仮説ですけど。嬉しいことです」
これは勝手な仮説ではありませんよ。例えば、アルツハイマー病では、末期にはしばしばこういうことが明確に起こります。末期だと明確に現れるだけで、別に末期でなくとも、アルツハイマー病が脳のある分野に及べば、何らかの形で、その分野が担当している身体の箇所に不調が現れるだろうということは容易に想像できます。

一昨年から昨年あたりで、認知症の治療は飛躍的に進歩しました。それを知らない専門医・患者家族が多すぎて残念です。
【父(79歳)が鬱状態のようなんですが。。。】
こちらにもおじゃまさせて頂きました。
実は父が最近元気がなく何もやる気がしないみたいなのですが、自分が出来ない事を母にやらせようとして怒鳴ったり怒ったりと精神状態がみるからに異常なのです。
しかもここ一ヶ月の間にげっそりと痩せてしまって別人の様になりました。
眠りも浅いみたいで常に疲労状態で少し何かやると息切れがして死にそうな表情になります。
最近の口癖は「こんな状態でいつまでも生きていたくない」とか言いだしております。
母と私は何か病気なのではないかと心配していま受診している病院じゃない病院で詳しい検査をして欲しいと言うのですが「自分の事は自分が一番解る」と言って耳を貸しません。
こんな状態なので「心療内科」を受診しろなどとは口が裂けても言えそうにないのですが、ちょっとだけ心理学を学んだ経験から「鬱病」もしくは「うつ状態」だとはっきりと解るのですが、どのように皆さん説得されたのでしょうか?
もしよろしければ体験談をお聞かせいただけると有り難いです。
パンドラさんのブログでこんな書き込みは不謹慎かもしれないので不適切でしたら抹消して下さい。


【*きじとらさんへ】
コウノ先生のブログのどこかに、
「案外家族は改善していても気付いていない・・・」というような記述があったように思いますが、こういうようなことを言うのじゃないでしょうか。

食欲がわかない状態というのが、認知症によって、脳が障害を受けた故に出てくる症状のひとつと考えれば不思議はないですね。

考えると、不思議が一杯なんですが、謎解きのようでもあって、面白いと言っては語弊がありますが、奥が深いです。

ちょっと考え方を変えると、見えてくるものがたくさんあります。
【*あっちゃんへ】
あっちゃん、こちらへもようこそ~♪

お父様、困りましたね。

私がアドバイスできるとしたら、
この前も話題になったことなのですが、
(カテゴリーから、「保存版投稿コメント」をご覧下さい)
認知症の前駆段階が鬱状態だった・・・
と言う事があまりにも多いので、
必ずその事も頭の片隅に置いておいて下さいネと言う事です。

私の母もうつ状態になりました。
いきなり精神科は無理。心療内科も無理。
ということで、内科のかかりつけ医に内科受診のついでに相談しました。
すると、まずはその先生が軽い坑うつ剤みたいな物を処方してくださった。
ところが、それを飲み続けるうちに副作用が出て、涎が出る、ヨチヨチ歩きになる、食欲はなくなる・・・
結局は精神科を紹介されて、そちらへ行くことになりました。
その段階では、本人も苦しくてしかたがないので、嫌もおうもありませんでした。
その後、うつ状態は時期によくなりましたよ。

でもね、そこから、全てのまちがいが始まりました。
それはまた・・・。

どなたでも、あっちゃんへ良きアドバイスがありましたら、お願い致します。
【まず内科的原因の可能性を確かめてから】
あっちゃんさんへ
老人の譫妄といわれるものに近いかもしれません。原因の代表格は認知症ですが、内科的原因によっても起こりえます。例えば甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病)などでも、ものすごく短気になる、感情の起伏が極端、ぱくぱく食べるのにげっそり痩せる、息切れ、激しい疲労感等々が起こり得ます。老人は眼球が突出したりといった、典型的症状が表れにくいので、意外と見つかりにくいですよ。
私ならまず、内科的原因で起こっている可能性を排除するため、かかりつけ医に、できる限り詳しい検査をしてもらいます。設備がないなら、大きな病院に紹介状を書いてもらいましょう。紹介された先が、精神科とか心療内科とかでなく、しかも、かかりつけ医の強いオススメがあれば、お父様もしぶしぶでも受診されることでしょう。
結果、それらしい原因が見つからなければ、次に認知症を疑います。記憶力の低下が現れる何年も前に、易怒・原因不明の焦燥感・欝が現れる事は、さして珍しいことではありません。(パンドラさんのご指摘の通りです)
お父様の症状を治療に結びつけるためには、やはり段取りが必要と思います。
内科的原因でないことがはっきりした時点で、次の一手を考えればよいと思います。御本人をどうしても心療内科や精神科に連れて行けないなら、それはそれで次善の策もあります。
【*きじとらさんへ】
あっちゃんへ助言ありがとうございます。
私も書き忘れていましたが、内科的な病気が心配でした。
今現在もかかりつけ医がお有りのようですものね。
【きじとらさんへ】
きじとらさん、こんばんは!
母の症状を気にかけて頂いて、とても嬉しいです。
お母様は母と似た様な症状だったのですね。
ますます、心強く思います。

さて、グラマリールですが…
ウツ・不安・不眠に効くというお薬を一年少し飲んだ後(途中で認知症と診断される)、私の判断で(三ヶ月ほどかけて)全ての薬を止めました。その後は朦朧状態が幾分改善。しかし、相変わらず機嫌が悪く「妄想」(物盗られ妄想→被害妄想)は改善されず、不眠も続き、眠剤のみの服用。二週間ほどすると、朝の不穏が目立ち始め、物に当たるようになり、ディも拒否。うつ状態もそのままで、私を責めては泣くという状態になり、眠剤を中止。かかりつけ医に相談しグラマリールを(朝晩二回)開始。これは、効き目があり、翌日の朝には当たり散らしから開放され、そのうち妄想も消えました。といっても、癇癪を起こさなくなった、ということだけで、不機嫌は相変わらずあり、以後半年ほど服用し、今年二月~四月は、母の怒りの雲行きを見て、「くるな~」という時に服用。四月初旬からフェルガード100を飲み始め、(四月末)二日間の入院の際にフェルガードをお休みすると、なんだか機嫌が悪くなってグラマリールを(二回)服用。それ以後は、グラマリールのお世話になることがないのですよ。これも、先日「あれ、このごろグラマリール飲んでないよ」と、はたと気が付くといった具合でした。
ぼーっとしているのに些細なことに目が行き、難癖をつけるといった感じだったので、母の言動には神経をすり減らしていました。かといって、いい加減に対応すると、これはこれで僻む原因になったり…。
現在は、「不機嫌」はかなり消滅。ただ、ウツ状態がまだまだ改善されてはいないので、もう少し「気力」がでてくれたらいいのだけれど…。パンドラさんやきじとらさんからのアドバイスのように、飲み始めて間もないこともあり、段階を踏んでの改善を期待しているところです。
来月で飲み始めて三ヶ月がたつので、
1) フェルガード100を一包(一日三包に)増やす。
2) フェルガード100一日二包のうち一包をフェルガードに変えてみる。
きじとらさんなら、どういった選択をされますか?
それと、もうひとつ、(パンドラさんへのコメントの中で)「脈診」とありましたが、母が一時期(パキシル・リーゼ・眠剤を服用中)に脈が40を切ることがしばしばあり、「徐脈」の診断を受け投薬治療を受けました。が、今度は脈が上がりすぎて120を越えたり、手の震えが止まらなかったりで投薬中止。かかりつけ医からは「紹介状を書くので、専門医に診てもらってください」と言わたことがあります。現在は50~60あり、もともと脈が少ない方(60くらい)だったので、さほど心配せずにいます。精神系のお薬の影響で脈が乱れることもあるのでしょうか?
きじとらさんのおしゃる「脈診」から、かなりずれた質問になっているかもしれませんが、お手すきのときにでもコメントいただけるとありがたいです。
よろしくお願いしま~す!
【二択ならこうする(ちゃーさんへ)】
以下もし私がちゃーさんなら・・で答えます。

現在の状態で、二択ならフェルガード100三包を選びます。フェルラ酸が体内から消失している時間が長すぎるのが、気になります。フェルラ酸はとても代謝の早いもので、最長6時間しか体内にとどまりません。ですから服用していただく間隔に注意を払います。
一月ほど、これでやってみて、易怒が全く出現しないことを再確認してから、三回の内一回フェルガード100→フェルガードに変えて、しばらく継続します。
向精神薬が頻脈・徐脈に影響があるかについてですが、大いに関係があります。どのような向精神薬(含む 睡眠薬)も中枢神経に作用するものは、そのような副作用の可能性があります。
また、ご高齢ですから心臓肥大等もあるのかもしれませんね。切迫した状態でなければ、体調が安定した頃を見計らって、一度循環器科に受診できたら、一番よいと思います。
日常生活は、チャーさん抜きでも、ヘルパーさん・ケアマネさん・デイの皆さんにしっかりお願いすれば、何とか回っていくような体制が、早くつくれるといいですね。
【あっちゃんへ】
はじめまして、ちゃーと申します。よろしくお願いします。一人っ子で、夫を自宅に残し遠方の実家で両親二人を看ています。

お父様のこと、心配ですね。
説得すればするほど、本人は苦痛を感じていこじになってしまい、説得するほうも疲れ果ててしまいますものね。

認知症(要介護1)母はかかりつけ医に診て頂き内科的検査(バセドウ氏病の検査もしました。血液検査で分かります)、「認知症」と診断されました。
かかりつけ医がいて、もし可能ならば…お父様が受診される前に、ご家族が先生に今のお父様の状態やご心配の内容を話されてはいかがでしょうか?そのほうがお父様の戸惑いやご家族の不安も幾分解消されるのでは。
往診という手もありますから、往診の際にかかりつけ医から検査をすすめて頂くということもできますよね。
皆様のおっしゃるように、内科的検査が第一歩と考えます。
【皆さんありがとうございます。】
パンドラさん、きじとらさん、ちゃーさん本当にありがとうございます。

パンドラさん>
パンドラさんの貴重なスペースを快くお貸しいただいて本当にありがとうございます。
お母様も最初はうつ症状だったのですね。
認知症の前段階でも似た様な症状が始まると言う事も頭に入れておこうと思います。
まずは内科医に行って疑いのある病気の可能性が無くなった段階で精神科の受診を病院から薦めてもらうのがいいですね。

気分のいい時は素直に言う事を聞いてくれるのですが、イライラしている時にあれこれ言うとますます意固地になるので手を焼いています。

それでもここを通過しないとずっと父に苦しい思いをさせる事になってしまうので私が踏ん張らないといけませんね。
私も頑張ります!
まだまだ自分の事しか考えられない私ですが、いつか私の体験が誰かの救いになるといいなと思います。
だって、私はついこの間まで「死」を考えるくらい追いつめられていたのに、沢山の同じ様な境遇の人達が頑張っていてそして私の話を真剣に聞いて下さったことで「生きなきゃ」と思える様になったのですから。
本当に感謝します。
ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

きじとらさん>
初めまして。
こちらのHPを発見した時「私と同じ境遇の人達がいたんだ!」と驚きそして「一人じゃない」と本当に救われた気がしました。
きっとここにたどり着かなかったら自分自身がどうにかなってしまっていたかもしれないです。
思い切ってこちらに書き込みさせて頂いてみなさんの暖かいコメントでまた勇気づけられています。
きじとらさんのおっしゃる「甲状腺機能亢進症」の症状が父の症状にそっくりで驚いています。
うつ病だとばかり思っていたのですが、もしかすると内科的な病気かもしれないですね。
今まで検査をしても心臓や血液心肺機能ばかりでそういった検査はしていませんでした。
辛そうな父を見ていると何とか苦痛から解放してあげたいと気ばかり焦っていたので、少し光が見えた様な感じです。
段階を追ってまずは内科的な検査を詳しくしてみます。
ありがとうございました。

ちゃーさん>
初めまして。
ちゃーさんはご家族と離れてご実家で介護をされているのですね。
私も主人は東京で単身赴任をしています。

ちゃーさんのお母様も最初は内科の検査をされたのですね。
みなさんのおっしゃる通りまずは予想される病気の検査を徹底的にやってから内科医からの紹介と言う形で精神科などへ導くのがいいと思う様になりました。

親が今までの親ではなくなって行く現実をひしひしと感じる毎日です。
自分の気持ちだけが取り残されてついていけない状態で押しつぶされそうな毎日でした。
こうやって皆さんに色々教えて頂けるととても心強くて一人でも頑張れそうな気がして来ました。

私も皆さんと一緒に頑張りますので、これからもよろしくお願いします!



【好い蛍光ですね。】
父も外出したりデーに出かけたりするようになって
急速に変化したのを嬉しく思ったものですよ。

未だ歩行も食べることも大丈夫だから
脳の活性化をするとかなり回復されるのでは。

頭部のつむじの辺りの皮は動きますが?
冷たくお感じにならないのでしょうか。

私が半身不随状態だった頃は、
頭部の皮を動かせなかった。
眉間にしわ これが出来なかったのですよ。
だから、口や顎を頻繁に動かして
トレーニングすることもいいですよ。
【*きじとらさん・ちゃーさんへ】
>ちゃーさん
>きじとらさん

ちゃーさん、きじとらさんからの「私ならこうする」の提案有りがたいですね。
私もずいぶん教えて頂いています。

どんどんおふたりで話を進めて頂いて構いませんのでお願いします。
参考にして頂ける方は、他にもきっとあるとおもいます。

脈の話も、漢方にお詳しいきじとらさんならではで、とても助かります。

ちゃーさん、あっちゃんへの提案もありがとうございます。
【*あっちゃんへ】
コメント欄はどうぞご遠慮なくお使いください。

ひとりで悩まないで、問い掛けてくだされば、きっと応えて下さる方があると思います。

きじとらさん、ちゃーさんからも、良い案が出ていますね。
もし、かかりつけの先生がいらっしゃれば、その先生が手がかりになるのが一番ですね。

お父様には「どこか、悪い所があるといけないから、検査だけしてもらいましょう」と上手に持ちかけられたらいいですね。
もしも、内科が何もなく、ほんとにうつの治療と言う事になった時には、「うつの陰には認知症あり」ということも、あっちゃんの頭の中にはインプットしておいてください。
たとえ、精神科の教授に「認知症ではありません」と言われてもね。。。

あっちゃんはひとりじゃないから、また困った時は訪ねてください。
皆で考えれば、きっと良い案が浮かびます。
【*nickさんへ】
父はほんとに年齢からしても、とても元気だと思います。
今のうちに寝込まないで、外へ出て、外の風を吹き込んで、活性化したいと思います。

頭の皮、私も動きません~。
眉間までは動きますけど。
今度父の頭に触ってみます。
体験からのアドバイス、ありがとうございます。
この記事へコメントする















↓メールはこちらへお願いします  (*を@にかえて下さい)
pandora*r4.dion.ne.jp

↓管理人の別サイトです
HP「ふたりの介護」
HP「シェリーとともに」は
終了しました
長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

↓セミナー情報はこちらをご覧ください。

「セミナー情報」

↓以前のセミナーでの報告原稿はこちらをご覧下さい。

「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。