2017 / 08
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よしおさんの心の中には、
みつこさんの居る特養のショートステイは感じが悪い
と言う刷り込みが定着してしまったようで、
これは以前の「私の夫は大悪党」と同じで、
一度刷り込まれてしまうと、説明しようがどうしようが、
ちょとやそっとのことでは消えません。

どうしても、ショートの責任者さん(大柄な女性・ちょっとがらっぱちな感じ)へのイメージが
自分のことを馬鹿にしている」というふうに定着してしまいました。

Bさんには良く謝っておいて、よしおさんには逆らわないように「そおぉ。困ったわね。」と
言っておこうと思います。

でも、だから、ショートステイは嫌とは言っていないので助かります。


今日1泊の3回目のショートステイです。
今日も到着すると、すぐにみつこさんのユニットへ直行しました。

今日は、みつこさんが素晴らしかったです。
最初に会った、生活指導員さんが、「今日はばっちりですよ!」と教えて下さいました。

お目覚めもばっちり。
浮腫みも無く、体調も良さそう。
受け答えもばっちり、しっかり。
眠気もなさそう。
まるで、一気にフェルガードが効いて来たみたい。

今日は喫茶の開いている日なので、
4人で、喫茶室でお茶することにしました。

ふたり並んで座ってもらったら、
こんな笑顔を見せてくれました。
笑顔のふたり0864

笑顔を見て頂きたいのに、ぼかしを入れて、ごめんなさい。
雰囲気だけ感じて頂ければ、嬉しいです。


11時半くらいまで、4人で過して、
みつこさんをユニットへ送り、
よしおさんをショートへ連れて行きました。

また、合わせてもらってね。」と、声をかけると、
明日、迎えに来てくれた時に、また連れてってくれればいいわ。
ここの大きい女の人のBさんは、感じが悪いから~」と、またまた始まってしまいました。

どうしたら、良いのでしょうねぇ。
明日、ケアマネさんを通じて、Bさんに謝ってもらおうかな。
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【】
思い込みというのは、認知症の特徴のひとつらしいですね。私の母も「お父さんが怒るから・・」という強烈な思い込み(父はいい迷惑だったでしょう)があり、やっと言わなくなったのは、今年の春くらいから。フェルラ酸一日四回服用で、約1年かかりました。もともと母が、拘りやすい性格だった?ともいえますが、病気はその性格に拍車をかけたようでした。よしおさんもフェルガードを続けるうちに、今のような拘りは弱まっていくかもしれませんよ。
【】
みつこさんとよしおさん、笑ってる笑ってる!!
カメラマンのパンドラさん、お上手で~す。
パンドラさんとご主人様も笑顔になってるんだろうなぁ。よかったぁ~~~っ!
四人の笑顔が揃う施設にお願いしてよかったね。
今日もやっぱり、めでたし!めでたし!
みつこさん、体力付いてきたんじゃない?
体力=気力

Bさんには、やっぱり謝ってもらったほうがいいね。
ケアマネさんから話してもらうと、Bさんも気分的に違うんじゃないかな?
介護のプロなら、そこらへんは心得ていると思うよ(思いたい)。
以後のショートに快適に過ごしてもらうために…とやんわりと。

「私の夫は大悪党」…ひゃ~~。大笑い!
よしおさん、パンドラさんのご主人様にピストル持って追いかけられてるみたいだね。笑
今日の笑いの壷で~す。
私も母に「ろくでなし女」と言われたことがあるよ。「わたしのどこが『ろくでなし』なの?」と聞くと、「もういい!警察に聞いてもらう」だって。笑
母はその(不穏)当時、なにかにつけて「警察」を登場させてました。

パンドラさんからのコメント(ありがとう!)…「決定権は私にある訳で、そのことはキャパシティを越えると苦痛になります」。 これ、分かる!!
夫がある提案をしてくれたのですが、その提案をいざ現実にと思うと、二人を看ているだけであっぷあっぷしているのに、あれもこれも一人で決めてこなすのは無理。たまに来て、両親と二・三日一緒に過ごす夫は、へらへらしている私を「余力充分あり!」と見るのだろうね。苦笑
それと、前の日記の一文で、ご主人様のことをパンドラさんが「ずるい」と思ってしまう、と話してくれたでしょ。あれも、私には分かる!
ただ私の場合は、離れ離れで暮らしているので、「ずるい」と思うことが「拘束」に繋がってしまったので、「やばい!」と思った。
ちなみに、私は姉さん女房で、夫より五歳年上で~す。苦笑

【*きじとらさんへ】
父の大きな認知症の症状に、記憶力の低下と物事(周りの人が泥棒であるとか-面が多い)へのこだわり、このふたつが上げられると思います。

こだわったことは、脳から消えなくて、かつ自分では忘れるので、そればかり繰り返すことになります。

フェルラ酸で、こういう症状が緩和されていったら、いいなと思います。

私や夫を「泥棒」とは、言わなくなったものね。

きじとらさんのお母様はその後、新たな改善の兆しはいかがでしょうか。
また、目立ったことがあればぜひお知らせ頂ければ励みになります。
【*ちゃーさんへ】
ふたりの笑顔を誉めて下さってありがとうございます。
母の体調はまだ波があるのですが、決して悪い方へは向いていないと思います。
栄養を考えて頂いた食材(ゼリー)が、効果的だと感じています。
それに、母はフェルラ酸、そろそろ9ヶ月になりますので、効果が目に見えてきたら嬉しい。

「Bさんに謝ってもらう」と言うのは、Bさんがよしおさんに謝るのではなくて、よしおさんの思い込みの事を、Bさんに謝る(よしおさんが変なことを言って、ごめんなさい)という意味です。

↑プロなんだから、そんな必要ないかな?
でも、はっきり言葉にして、「よしおさんは認知症なので、特有の事を言いますが、気を悪くせず、ご配慮下さい。」とお願いした方がいいかなと思っています。
本人の前では言えないので・・・。

「大悪党」という言葉をほんとに選んだのですよ。
今でこそ笑えますが、当時は大変。
「警察」「殺してやる」など日常茶飯事でしたね。
それが、母のように、如何にも認知症の人が言うのはなく、父は一見ゴクゴク正常だった頃の言葉ですから・・ほんとにそれを聞いた他人は信じますよ(笑)

「決定権」と「ずるい」の話は、また別の機会にあらためますね。

いつもほんとにありがとうございます。

【】
こんにちは。ご無沙汰しております。お二人の笑顔いいですね~。

「こだわったことは、脳から消えなくて、かつ自分では忘れるので、そればかり繰り返すことになります。」

なーるほど。うちの両親、すごいこだわりがあって今ちょっと困ってます。なんでそうなっちゃうの?と疑問に感じていたので納得だわ。一度こだわると、半年はみておかなきゃ・・・・はぁ(溜息)。
【*Merrybellさんへ】
こんばんは。
ふたりの笑顔を誉めて下さってありがとうございます。

Merrybellさんちも「こだわり」がありますか。
うちは父が何かひとつ自分で思い込むと、
他の何を忘れても、そのことだけは忘れない。
もう、ほんとに忘れてくれないか、、、と思う事だけ、絶対忘れない。
そんな感じで、どのくらい続くだろうか?
長い時は半年なんてものじゃないような気がします。
たとえば、私の夫が大悪党なんていうのは、年の単位で続いていました。
今回はどのくらい続くだろうかとちょっと興味深々です。

【*ちゃーさんへ】
遅くなりました。

「決定権」のことは
ふたりに関する、全てを私ひとりで決定することの荷の重さは時々感じます。
最近は軌道に乗っているので、慣れて、あまり感じていないです。
過去の決定について、特に母の病気への対応のまずさは「後悔」という形で、今でも自分を襲います。
でも、最後は「運命なんだ、仕方がない」と身勝手に締めくくってしまいます。

「ずるい」は、
夫はずいぶん手伝ってくれているけど、やはり、私とは全然違って、自分の時間を持っています。
そのことを、「ずるいな」みたいな気持を持ってしまうことがあるのですが、それは、思い改めました。

自分の親でもないのに、よく付き合ってくれていると気付きました。
その上で、一緒に遊びに行ったりは、当分無理だから、ひとりで行けるところは自由に(気分よく)行ってもらおうと思い直しているところです。

ちゃーさんは、初めからそういうお気持を持っていらして、偉いと思います。
因みにうちは5才年上(夫が)です。
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パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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