2017 / 08
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金曜日はみつこさんの鍼治療の日です。
いつも、今朝は起きているかしらと思いながら迎えに行きます。
大丈夫でした。もう、朝ご飯も済んでいましたので、さっと出かけられました。

夫のことを、「この人誰?」って、私に聞いていました。
と言う事は、私のことは当然の事としてわかっているということですよね。

今日は時間通りに出かけ、スムースに事が運んで、11時半頃には施設に戻ってきました。
ユニットに入ったところで、手を洗い、「さあ、いつもの席に戻りましょう」って声をかけると、
もう、帰るの?」って聞かれました。
今日は帰るね。また来るから。」と答えると、
一生懸命、言葉を捜していました。「さぶしい?」「さばしい?」・・・
寂しい」って言いたかったのね。
そう言われると、胸が一杯・・・

おうちへ連れて帰りたいけど、
私ひとりでは出来ないものね。

今の落ち着いたみつこさんなら、在宅で行けそうに思えるけど、
でも、それは、今はもう、介護士さんや、看護師さんにお任せしてしまっていて、
たいへんな部分が私には見えないから思えることだってことは、容易に想像がつく。

着替えだって、トイレ介助だって、入浴介助だって、複数の人で、ご機嫌を見ながら
やって下さっている。
排便の管理も、看護師さんがやって下さっている。
みつこさんの排便管理で、頭が一杯で、その事ばかり考えていた頃のことを忘れてはいけない。

病院への通院だって、私ひとりではとてもできない。
鍼は、夫とふたりで連れて行っているけど、内科は看護師さん付き添いで、連れて行って下さる。
今は私はただ、同席しているだけで良いのだもの。

おうちへ連れて帰りたいだなんて、はははっ。
そんな血迷ったこと、自分の首を絞めるだけだってことはわかっています。

施設の皆さんに感謝して、私はなるべく面会に行くようにします。

いつかいつか、用意万全の体制ができたら、連れて帰る事の出来る日もあるかもしれない。
そう思うことで、満足しておきます。

それにしても、昨年1年のみつこさんの認知症の進み具合の速さをから思ったら、
今は、あの頃より良くなっているのではないかと思える。
精神的に落ち着いたからだけかもしれないけれど、ほんとにまるで良くなったように思える。
そんな嬉しいことってないです。


------------------------------
金曜日の午後は、よしおさんの入浴介助をお願いしています。
今日で2回目。
よしおさんは何の問題もなく、受け入れてくれました。
これで、お風呂での事故は心配がなくなりました。

今までいい加減だった、身体洗いも、きちんとできるようになりました。
入浴後の髭剃り、爪切りも定期的に見てもらえるようになり、私は大満足。
よしおさんも、「楽だ~~」って言ってくれているので、万万歳です。

先週から入浴介助に来て下さっているのは、生活援助に定期的に来て下さっている3人のヘルパーさんが都合がつかない時に来て下さる助っ人のヘルパーのNさんです。
ヘルパーのIさんからは、「最初の3月の2回はヘルパーNさんで、4月からは私が来ます。
と聞いていました。

ですから、今日、ヘルパーNさんに、「次回からはIさんですね。どうもありがとうございました。
とご挨拶すると、、、「えええっ」「誰がそんなことを?」「次回も私が参ります。」って・・・。
??????
生活介助より、身体介助の方が、たいへんだけど、時給が良いですものね。
仕事の取り合い、しないでくださいネェ。
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【ご無沙汰してます】
パンドラさんお元気そうで何よりです。
みつこさんの方は今は落ち着いている様子で安心ですね。
みつおさんの方はまだ落ち着かない時もある様ですが、「不安な事」を言えるパンドラさんが居るので安心ですね。
以前より落ち着いた状況と見受けられますが、パンドラさん自身の事、大切にして下さいね。
友ちゃんも無事に終了して良かったです♪
【訂正】
す、すみません。

>みつおさんの…
よしおさんです。
名前間違え失礼しました。(汗)
【*gaboさんへ】
コメントありがとうございます。
お元気でしたか?

おかげさまで、今はとても気持が楽です。
ふたりの事を思うと、申し訳ないような、
寂しいような気はしますけど、
これが精一杯のことだと思い直しています。

後は自分の健康管理も気をつけなくちゃね。
友ちゃんも元気になりました。

名前のまちがいなんて、平気で~す。
ちゃんとわかりますから(笑)
ありがとうございました。
gaboさんもお体大切になさってください。
【おじいちゃん満足そうで】
好かったですね。ご本人に喜んで貰うのが一番。

サポートのヘルパーさん親切でこれまた上々。

うちは昨日オムツの装着でクレームを。。
初歩の事が出来ないから困ってますが
父が喜んで出かけるのが救いでしょうか。

そろそろ花見です。
来月あちこち予定していますが。
【*nickさんへ】
入浴介助は上々でした。
ありがとうございます。
これで、ひとつ問題がクリアしました。

お父様のおむつ介助がうまくいかなかったのですか?
ヘルパーさんが新しい方になると、一から説明しなくてはならなくて、それはたいへんですね。
お父様が気分を悪くなさらなければ良かったですが・・。

お花見シーズン到来ですね。
nickさんの素晴らしいところは、あちこちへお父様を連れて行って差し上げるところです。
たいへんさを思うと、簡単にできることではないですよ。
【】
パンドラさん こんにちは
みつこさんをおうちに連れて帰りたいパンドラさんのお気持ちとってもよくわかります。
私も母に「家に連れて帰ってほしい」と泣かれて、胸が痛みます。
でも、母が帰りたい家は、自宅のことではなくて、母の実家のこと。
それでも、私の気休めでもいいから 外出、外泊できたらいいけど、なかなか私ひとりでそうすることはできず・・
そんな1年でした。
でも、もうすぐ私の家の近所のGHに入所できます。
母といっしょに、いっぱい散歩にいきたいな、私の家にも気軽に連れてこれる、母のGHの部屋には、虎の刺繍の額縁や、母と父の写真を飾って、神棚をおまつりして・・少しでも、前の生活感覚とりもどしてほしい。
母にとって、そこでの生活が楽しく、安心できる場となりますように。

【*ターニャさんへ】
お母様のGHの入所、決まったのですね。
近いと何かと便利ですよね。
気になったら、すぐ見にいけるし、
眠っていたりして会えない時も簡単に出直せるし、
GHでの生活が軌道に乗って、
そこが安心できる場になるといいですね。

おうちに連れて帰るのは、やはりひとりでは難しいですよね。
ちょっとお茶を飲むくらいなら大丈夫だと思うけど。
私は今の母を見ていたら、自分ひとりでは絶対無理だから、
やめておこうと思います。

ターニャさんに気力が戻ったようで良かったです。
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長い間有難うございました。

Bl「友わんこ&3にゃんこ&パンドラの徒然」

パンドラ

Author:パンドラ
2009.10 笑顔のみつこさん
このブログは、ピック病のみつこさん(継母)が特養に入所した'07年10月から始めました。レビーmixのよしおさんは'07年11月から認知症の治療を始めることが可能となり、医療を通じて、ふたりをみることができるようになりました。ふたりの改善の記録とその後の看病、看取り、3回忌法要までを綴りました。

(NEW)2000~2007に、みつこさんが適切な診断と治療を受けていないことに、私は何故気付けなかったのかを考えてみたい、そのことが今困っていらっしゃる方の助けとなることを願って、ブログを再開します。
(2015年2月)

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「両親の改善報告」
「患者家族としての気持ちの変化」
2009.5~6 報告

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